70年代最後の輝きを放っていた“DYNASTY Tour”。その最重要ライヴアルバムが大復活! 他では聴けないオリジナルの最長フル・サウンドボードが2CDでリリース決定です!!そんな本作に永久保存されているのは「1979年9月12日ノックスビル公演」。そのオリジナル・サウンドボード録音です。“DYNASTY Tour”と言えば、名盤『ATLANTA 1979 SOUNDBOARD』『DEFINITIVE LANDOVER 1979 SOUNDBOARD』も大定番として愛されており、本作も交えてサウンドボード三部作を成しています。まずは、当時の活動概要を俯瞰し、それぞれの位置関係を確かめておきましょう。《5月23日『DYNASTY』発売》・5月:リハーサル開始*6月11日『LAKELAND 1979 REHEARSAL』・6月12日+13日(ツアーリハ)・6月15日ー28日(7公演)*6月30日『ATLANTA 1979 SOUNDBOARD』・7月3日ー7日(3公演)*7月8日『DEFINITIVE LANDOVER 1979 SOUNDBOARD』・7月10日ー9月10日(26公演)*9月12日:ノックスビル公演 ←★本作★・9月14日ー12月16日(40公演)全世界が震撼した衝撃のオリジナル・サウンドボードこれが1979年のKISS。“DYNASTY Tour”はオリジナル4人が揃った最後のツアーだったわけですが、その公演地はすべて北米。本作のノックスビル公演は全79公演中38公演というちょうど真ん中辺りのコンサート。『ATLANTA 1979』『DEFINITIVE LANDOVER 1979』よりも後期であり、まさに黄金時代最後の大名盤なのです。また、このサウンドボードは全世界震撼の衝撃作でもありました。何しろ、ノックスビル公演はそれまでオーディエンス録音も発見されておらず、セットリストすら分かっていない未開のライヴ。それがいきなりサウンドボードで体験できたのです。もちろん、クオリティが超絶だったからこそ世界が震えた。ひと口に「サウンドボード」と言っても個性は千差万別だったりしますが、本作はいわゆるミックス卓直結系。音楽作品として磨き込まれた公式ライヴアルバムや家庭用オーディオを考慮して最適化されたFM放送等とは違い、現場PA用の無加工ミックスそのまんま。その代わり生々しさはハンパなく、芯も極太な生演奏が機微の機微までが丸出し。ギターやベースは1音1音どころか弦に当たるピックの角度まで感じられるほど鮮明で、ドラムは皮の振動からキットの構造まで目に浮かぶほど。それぞれが空間感覚ゼロで綺麗にセパレートし、アンプの電磁ノイズまで伴って切り立っているのです。ALIVE IIの続編とも言うべき“DYNASTY Tour”最長SBD そんな超絶サウンドに加え、本作最大のポイントなのは「長尺」。サウンドボード三部作の他2作『ATLANTA 1979』『DEFINITIVE LANDOVER 1979』はどちらもCD1枚物でしたが、本作は全長86分超の2枚組なのです。ここで、上記2作との比較で圧倒的な曲数ボリュームを実感していただきましょう。『ALIVE II』以前(11曲)・KISS:Firehouse/Black Diamond・DESTROYER:King of the Night Time World/God Of Thunder(★)/Shout It Out Loud(★)/Detroit Rock City・LOVE GUN:Christine Sixteen(★★)/Love Gun・その他:Let Me Go, Rock 'n' Roll(★★)/Calling Dr. Love/Rock And Roll All Nite 1978年以降(4曲)・ソロアルバム:Move On/New York Groove・DYNASTY:I Was Made for Lovin' You/2,000 Man(★)※注:「★」印は『ATLANTA 1979 SOUNDBOARD(Zodiac 548)』で聴けなかった曲。特に「★★」印は『DEFINITIVE LANDOVER 1979 SOUNDBOARD(Zodiac 744)』でも聴けなかった曲。……と、このようになっています。当日は「Beth」も演奏されたという資料もあるので「フル」とは断言していませんが、何しろオーで;イエンス録音もないので、演奏されなかった可能性もあります。ともあれ、それ以外のショウ全曲を収録しており『ALIVE!』『ALIVE II』よりも断然長い。そして、そこには『ALIVE II』以降の名曲群もしっかり。『DYNASTY』の新曲群はもちろん、1978年ソロ・アルバムの「Move On」「New York Groove」もオリジナルKISSの4人による生演奏で描かれるのです。まさに「ALIVE IIの続き」。公式には90年代になるまで『ALIVE III』は制作されなかったわけですが、中身的には本作こそがALIVEシリーズの続編に相応しい超サウンドボード・アルバムです。貴重曲も美味しい“DYNASTY Tour”を脳みそド直結の超絶サウンドボードで楽しめる衝撃の2枚組。「1979年9月12日ノックスビル公演」のサウンドボード録音。発掘のオリジナル・マスターから復刻した銘品。ミックス卓直結系の生々しさはハンパなく、芯も極太な生演奏が機微の機微までが丸出し。全長86分超の収録時間も圧倒的で、『ALIVE II』の続編と言っても過言ではない“DYNASTY Tour”最長の絶対サウンドボードです。Live at Knoxville Civic Coliseum, Knoxville, TN, USA 12th September 1979 STEREO SBD(from Original Masters) Disc 1 (45:06) 1. Intro 2. King of the Night Time World 3. Let Me Go, Rock 'n' Roll 4. Move O 5. Calling Dr. Love 6. Firehouse 7. New York Groove 8. I Was Made for Lovin' You 9. Christine Sixteen 10. 2000 Man 11. Guitar Solo Disc 2 (41:16) 1. Love Gun 2. Bass Solo 3. God of Thunder 4. Drum Solo 5. God of Thunder (reprise) 6. Shout It Out Loud 7. Black Diamond 8. Detroit Rock City 9. Rock and Roll All Nite Paul Stanley - guitar, vocals Gene Simmons - bass, vocals Ace Frehley - lead guitar, vocals Peter Criss - drums & vocals SOUNDBOARD RECORDING





























