カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Jeff Beck ジェフ・ベック/Aichi,Japan 08.05.1975 Complete Upgrade

あらゆる意味で語り草となっているジェフ・ベックのソロ初来日。その中でも「奇跡の名演」を伝えてきた伝説録音がブラッシュ・アップ。最高峰更新サウンドCDでリリース決定です!「奇跡」とまで呼ばれた名演の舞台となったのは「1975年8月5日:愛知体育館」公演。その一部始終を完全収録した伝説オーディエンス録音です。本作のポイントは「伝説ステージの凄み」「完全収録」「アップグレード・サウンド」の3点。まずは、何より「伝説ステージの凄み」から始めましょう(ご存知の方は読み飛ばしてください)。唯一のフルセットだった奇跡の名古屋ナイト 大名盤『BLOW BY BLOW』を引っさげて実現したソロ初来日は、ジェフの来日史上でも類のない波乱含みでした。その原因はジェフの風邪。来日一週間前のニューオーリンズ公演で雨に見舞われて体調を崩してしまったのです。その後も騙し騙しツアーを続けたものの、日本でも体調は戻らずキャンセルが続発。その様子を知る意味でも、まずは当時の日程を振り返ってみましょう。・7月26日:ニューオーリンズ公演(雨天)×7月28日:アトランタ公演(キャンセル)×・7月30日:ホノルル公演《8月3日15時すぎ、日本到着》・8月3日『SAPPORO 1975』・8月5日;愛知体育館 ←★本作★×8月6日:丸山公園野外音楽堂(京都:キャンセル)×・8月7日『WORLD ROCK FESTIVAL EASTLAND(後楽園)』×8月9日:菅生トレールランド(仙台:キャンセル)× これが悪夢だったソロ初来日。来日直前には常夏のハワイで体調の回復を計りつつ訪日。日本に到着したのは初日の札幌公演当日の午後という有様でした。当日滑り込みの札幌公演はドタバタしていましたが、ギリギリまでハワイで静養したおかげか体調は回復。次の名古屋公演(本作)は本来の輝きを取り戻し、さらに挽回を期するような熱気溢れるショウになったのです。ところが、その熱演が祟ってしまった。ライヴ後に再び体調は悪化。京都公演も仙台公演もドクター・ストップ。東京公演はなんとかこなすものの、当初予定していた撮影も取りやめになる状況でした。結果として、ソロ初来日で名演となり得たのは、本作の名古屋公演だけ。これが冒頭でご紹介した「奇跡の名演」の意味なのです。実際、その名演ぶりはジェフの研究家でさえ舌を巻く素晴らしさ。ここで日本唯一だったフルセットの内容を整理しておきましょう。ギター殺人者の凱旋(7曲)・Constipated Duck(*)/She's A Woman/Freeway Jam/Air Blower/'Cause We've Ended As Lovers/Thelonius(★*)/You Know What I Mean その他(4曲)・Definitely Maybe/Superstition/Power(★*)/Got The Feeling(★)米注:「★」印は札幌や後楽園では演奏しなかった曲。「*」印は1975年だけの限定曲。3種録音をフル活用した完全ライヴアルバム 本作は、そんな「奇跡の夜」を余すことなく完全体験できる。前回盤『DEFINITIVE NAGOYA 1975 COMPLETE EDITION』と同じくベスト・マスターをベースにして、さらに別録音2種も活用して補填した最長・完全版。わずかな欠け(約4秒)があった「Power」も完璧になっただけでなく、開演前/曲間/終演後も完全収録しています。しかも、その補填パートもしっかりと聴きどころでして、開演前/終演後には歴史的なMCも聴ける。特に開演前に出てきた今は亡きロケンローな主催者による言葉が最高に胸アツ。ここで書き出しておきましょう。司会者「日本/イギリス/アメリカの合同コンサートを企画・プロデュースしたNo.1 Rock 'n' Roll in Japan。紹介します。盛大な拍手でお願いします。The Greatest Rock 'n' Roll in Japan, Mr. Yuya Uchida!! Go, get it on!!」主催者「どうも、えー。時間がなくて(WORLD ROCK FESTIVAL BANDの)アンコールに応えられなくて残念です。僕も歌いたかったんですけども、皆さんも最後のバンドをお待ちだと思うんで。かなり長い時間だったけど、楽しんだかな? 日本のバンドも結構やるようになったと非常に僕も痛感してますが、どうですか? 上の方の人もノッテるのかな? えー、非常に、あまり世界でもないコンサートなんで、まず、スタッフの人に温かい拍手を送ってください。それでは、温かい拍手で迎えていただきます。聴くところは聴いて、ノるところはノッてください。はるばるイギリスからやってきてくれました。Ladies & Gentlemen, JEFF BECK!!」GRAF ZEPPELINによる細密マスタリング 何とも歴史的な完全ライヴアルバムですが、本作は「GRAF ZEPPELIN」による最高峰更新盤でもある。前回盤の時点で欠点などないように思われたのですが、今回は微に入り細に穿って細密マスタリング。原音が秘めていた可能性を最大限に引き出されています。ピッチ補正/各種ノイズ処理など、あらゆる手法で磨き込まれていますが、今回効果的だったのは位相補正でしょうか。1/1000秒の狂いも許さない精度で整えられており、今までわずかに左寄り定位もビシッとセンターになっています。もう1つ、帯域分析を経たバランス調整も厳密。やや高域が弱めだったメイン音源も現場の出力音通りのバランスに調整されていますし、2種の補完音源もメインに合わせて再調整。全曲・全シーンで帯域が見直され、より統一感のあるサウンドが実現されているのです。あまりにも歴史的だったジェフ・ベックのソロ初来日。遅刻だった札幌も短縮された後楽園もドキュメントではありますが、やはり最重要なのは唯一真価を発揮できた名古屋でしょう。本作は、そんな「奇跡の夜」を開演前から終演後まで完全体験できるライヴアルバムなのです。そんな絶対アルバムの頂きを「GRAF ZEPPELIN」がグイッと引き上げた最高峰更新盤。ソロ初来日でも唯一の名演となった「1975年8月5日愛知体育館」公演の完全オーディエンス録音。ベスト・マスターをベースにして、さらに別録音2種も活用して補填した最長・完全版。全曲が完璧なだけでなく、開演前/終演後の伝説MCも完全収録。「GRAF ZEPPELIN」マスタリングで最高峰クオリティが更新された絶対名盤です。既発音源をリマスター!メイン音源は非常にクリアで広がりのある極上ステレオサウンド!位相修正しメイン音源が若干左寄り気味だったのを若干解消。メイン音源は帯域補正し、高域を幾分抑えました。★サブ音源のイントロ部は高域が沈んでいたので若干持ち上げ。Aichiken Taiikukan, Nagoya, Japan 5th August 1975 TRULY PERFECT/ULTIMATE SOUND(from Original Masters) UPGRADE!!! (71:39) 1. Opening Announcement ★1分37秒補填(開演MCを最長で聴ける 2. Soundcheck & Intro 3. Constipated Duck 4. She's A Woman 5. Freeway Jam 6. Definitely Maybe 7. Superstition 8. Air Blower 9. Keyboard Solo 10. 'Cause We've Ended As Lovers ★曲間22秒補填 11. Power ★冒頭4秒補填 12. Got The Feeling 13. Thelonius 14. You Know What I Mean ★曲間25秒補填 15. Outro MC ★42秒補填(終演アナウンスを記録した唯一録音) Jeff Beck - Guitar Wilber Bascomb - Bass Bernard Purdie - Drums Max Middleton - Keyboards

Jeff Beck ジェフ・ベック/Aichi,Japan 08.05.1975 Complete Upgrade

価格:

1,630円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ