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Santana サンタナ/Canada 07.22.1974 Soundboard Edition

大名盤『LOTUS』で世界最強のライヴバンドとしての勇名を馳せた1974年のSANTANA。その本生版とも言えるサウンドボード・アルバムが2タイトル同時リリース決定です!本作は、2連作同時リリースの前編。「1974年7月22日エドモントン公演」のステレオ・サウンドボード録音です。1974年と言えば、カルロス・サンタナのソロ・アルバムや『LOTUS』『GREATEST HITS』『BORBOLETTA』等々、作品が連発した時期。そんな中で本作のポジションはいかなるものだったのか。まずは当時の活動概要から俯瞰してみましょう。1974年・1月14日:イサカ公演《5月『LOTUS』/7月『GREATEST HITS』発売》・7月13日ー10月28日:北米(62公演)←★ココ★《10月『BORBOLETTA』発売》・11月16日:ホノルル公演・11月23日ー12月14日:日本(16公演)これが1974年のSANTANA。二度目の来日公演が実現した事でも思い出深いところですが、それは『BORBOLETTA』の発売後。『FRESNO 1974 SOUNDBOARD』や今回の2連作が記録されましたのは、それ以前の「北米」レッグでした。それでは、さらに日程をフォーカスしてそれぞれの位置関係を確認しておきましょう。「北米」の詳細・7月13日+17日(2公演)*7月22日:エドモントン公演 ←★本作★・7月24日ー9月14日(20公演)*9月15日『FRESNO 1974 SOUNDBOARD・9月17日+18日(2公演)*9月20日『SAN BERNARDINO 1974 SOUNDBOARD』・9月21日ー10月28日(32公演)全世界震撼の新発掘サウンドボード・シリース『FRESNO 1974』『SAN BERNARDINO 1974』は一週間と離れていない直近のステージだったのに対し、本作だけは約2ヶ月ほど前のショウでした。そんなショウは以前からサウンドボードが知られてきましたが、本作はまったくの別モノ。『FRESNO 1974』『SAN BERNARDINO 1974』と同じルートで発掘されたもので、あるコア・コレクターの遺品から発掘された最新マスターなのです。そして、そのアップグレードぶりが凄まじい。従来版より4分も長いだけでも衝撃なのですが、それ以上なのが全編を貫くサウンド。従来マスターはダイレクト感こそ感じられたものの、ダビング痕は否めず、くぐもったり、ゴワゴワ感も発生していました。それに対して、今回のマスターはそうした劣化が一切見られない。録って出しなミックス卓直結系なのでオフィシャル作品のような磨き込み系の美しさではないのですが、マスター・クオリティによって無加工・無修正の生々しさが一層強調されているのです。三姉妹サウンドボードでも最も個性的な必聴作 そんな極太・本生なマスター・サウンドボードで描かれるのは、姉妹作『FRESNO 1974』『SAN BERNARDINO 1974』とも異なるフルショウ。最後に、両作と比較しながら整理しておきましょう。天の守護神・Black Magic Woman-Gypsy Queen/Oye Como Va/Incident At Nashabur/Samba Pa Ti その他・サンタナ:Soul Sacrifice/Savor(★)・不死蝶:Mirage/Give And Take・その他:メドレー[Going Home/A-1 Funk/Every Step Of The Way]/Just In Time To See The Sun/Xibaba (She-Ba-Ba)(★★)/Bambele ※注:「★」印は『FRESNO 1974 SOUNDBOARD』で聴けなかった曲。特に「★★」印は同時リリースの『SAN BERNARDINO 1974 SOUNDBOARD』にもない曲。……と、このようになっています。基本の流れは3姉妹作とも共通していますが、細部で曲が入れ替え。特にポイントなのは「Xibaba (She-Ba-Ba)」でして、70年代中期にしか演奏されていない限定曲。この曲があることで、他の2姉妹作よりレア度で一歩抜きん出ているわけです。全世界のコレクターを沸かせている超絶3姉妹サウンドボードでも、もっとも個性の強い長女作です。すでに『FRESNO 1974』を愛されている方にも、これから初体験される方にも「まずは」の一作。「1974年7月22日エドモントン公演」のステレオ・サウンドボード録音。コア・コレクターの遺品から発掘された最新マスターで、従来版より4分も長く、劣化が一切ないマスター・クオリティも圧倒的。70年代中期だけの「Xibaba (She-Ba-Ba)」も披露され、超絶サウンドボード3姉妹でも最も個性の強い必聴作です。 Kinsman Field House, Edmonton, Alberta, Canada 22nd July 1974 STEREO SBD Disc:1 (67:36) 1. Going Home / A-1 Funk / Every Step Of The Way (joined in progress) 2. Black Magic Woman / Gypsy Queen 3. Oye Como Va 4. Mirage 5. Just In Time To See The Sun 6. Bambele 7. Xibaba (She-Ba-Ba) 8. Give And Take 9. Incident At Neshabur Disc:2 (15:55) 1. Soul Sacrifice 2. Samba Pa Ti 3. Savor STEREO SOUNDBOARD RECORDING Carlos Santana: guitar, percussion, vocals Ndugu" Leon Chancler: drums Jules Broussard: flut, sax David Brown: bass Leon Patillo: keyboard, vocals Armando Peraza: percussion, vocals Tom Coster: keyboards, vocals Jose "Chepito" Areas: drums

Santana サンタナ/Canada 07.22.1974 Soundboard Edition

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