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Allman Brothers Band Eric Clapton オールマン・ブラザーズ・バンド エリック・クラプトン/NY,USA 2009 2Days Soundboard Edition

オールマン・ブラザーズ・バンドとの歴史的共演の決定版!今回もエリック・クラプトンの秘蔵マスターではお馴染みの、イギリス在住の重鎮テーパーより、マルチトラックマスターのコピーが送られてきました!内容は、2009年結成40周年、そして出演20周年を記念して、ニューヨークのビーコン・シアターにて連続公演を行ったオールマン・ブラザーズ・バンドの、エリック・クラプトンがゲスト参加した3月19日と20日の共演部を、大元のマルチトラックマスターからそれぞれのディスクに収録したウルトラクリアなステレオ・サウンドボード音源です。この音源自体は複数のブートレッグでリリースされている定番音源ですが、今回は重鎮テーパーならではの、彼のネットワークにて入手した大元のマルチトラックマスターをデジタルコピーした、過去最高音質を誇る、鮮度の高いマスターなのです。ミックスは、センターチャンネルがクラプトン、ウォーレン・ヘインズは左チャンネル、デレク・トラックスは右チャンネルです。各曲とも三人のソロが含まれていますので、聴きごたえありです。三者三様、個性が際立っています。実はこの音源は、オールマンズのオフィシャルサイトでもこの記念連続公演の全公演日がCDでリリースされたのですが、何と2日目のWhy Does Love Got to Be So Sad? でプレスミスによる微かな音跳びが発生するというオフィシャルのボーンヘッドがありました。この欠点を含まないブートレッグも存在しますが、本作は欠点のない、まさに完璧な大元マスターということで最高最良の状態で鑑賞いただけます。また素晴らしいのはパフォーマンスの出来で、連日ゲスト出演に恵まれたこの連続公演でも特別な二夜だったことが証明されています。こうしたゲスト出演でのクラプトンのプレイの冴え具合は定評のあるところで、客演に徹しつつも随所でその存在感を示すオールマンズのナンバー、そしてフロントに立ってフィーチャーされたドミノス・ナンバーでは、2006~2007年にクラプトンバンドのメンバーでもあったデレク・トラックスのプレイとの相乗効果で、自身のツアーとはまた一線を画した緊張感溢れる演奏が展開されています。当時、大きな話題となった、歴史的共演ステージを最高音質のステレオ・サウンドボード録音で収録したタイトルです。2日間で異なるセットリストが聴きもの!それではここでこの年のクラプトンの履歴を追ってみましょう。・2009年2月12日~28日:11公演に渡るジャパンツアー(21日、22日には埼玉スーパーアリーナでのジェフ・ベックとのジョイント公演を含む)・2009年3月4日~10日:短期オセアニアツアー・2009年3月19日、20日:オールマン・ブラザーズ・バンドの結成40周年記念コンサートにゲストとして出演 ←★ココ★・2009年5月4日:ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールで行なわれたギタリスト、ジョー・ボナマッサのコンサートに飛入り・2009年5月9日:ロンドン、グロスヴナー・ホウス・ホテルで開催された「バンバリー・クリケット・クラブ」のチャリティイベントでプレイ・2009年5月11日~31日:ロイヤル・アルバート・ホール11公演を含むイギリス国内ツアー・2009年6月10日~30日:アメリカン・ツアー・2009年10月20日:BBCテレビジョンスタジオにて音楽番組「Later...With Jools Holland」のスモーキー・ロビンソンのゲスト回に出演(ロビンソンのレギュラー・ギタリストが体調不良を来たしたための急遽の出演だった)・2009年10月30日:ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデンで行なわれた「ロックの殿堂25周年記念セレモニー」にてクラプトンバンドとして出演、アレサ・フランクリン、オジー・オズボーン、U2らと共演する・2009年11月23日:スイス、ジュネーヴで行なわれたチャリティ・イベント「Children Auction」に出演、愛用のマーティン000-28も出品した・2009年12月31日:AA(アルコール中毒者の会)のための恒例のチャリティ・コンサート「ニュー・イヤーズ・イヴ・ダンス」開催 この時点で、ジェフ・ベックとのジョイントコンサートを含むジャパンツアーとオセアニアツアーを成功させ、このイベント以降もイギリスツアー、アメリカンツアーや様々なイベントが控えていたことが分かります。つまりクラプトンがやる気に燃え、ノリにノッていた年だったと言えます。その中でもこのイベントは、彼のプレイ欲を刺激するには恰好のものでした。何せ思い出のデュエインがいたバンドとの共演でしたから。クラプトンがゲスト出演した2日間では、セットリストが異なっていたことが魅力です。初日にはクラプトンのデレク・アンド・ザ・ドミノス時代の Anydayが演奏されています。しかもデレク・トラックス夫人でもあるスーザン・テデスキが飛入りしてボーカルをとっています。この日のオールマンズのナンバーは Dreamsでした。クラプトンに配慮したドミノスナンバーは6曲中5曲。クラプトンにとっても感慨があったことでしょう。2日目には曲数が増え、ドミノス時代にもプレイしていたブルースの定番で、クラプトンも好んで取り上げている Stormy Mondayが演奏されている(クラプトンのソロが素晴らしいです)他、オールマンズのナンバーでは、この日はDreamsに加え、 In Memory of Elizabeth Reed(邦題:エリザベス・リードの追憶)が演奏されました。この日のDreamsでのクラプトンのプレイは、初日よりも激しいです。この日のドミノスナンバーは7曲中4曲でした。両日ともアンコールは、クラプトンとデュエイン・オールマンの思い出のナンバーでもあるLaylaでセットを締めているあたり、オールマンズがクラプトンに気を遣っていたことが窺えますし、彼らも普段のレパートリーにも入れているくらいですから、この曲をクラプトンと演奏してみたかったのでしょう。Laylaには、両日ともウォーレン・ヘインズとともにガヴァメント・ミュールのメンバーでもあるマルチプレイヤー、ダニー・ルイスがキーボードで飛入りしています。聴きどころは、2日間とも「全曲」というしかありません。メンバーは変わっているとは言え、クラプトンとオールマンズの1970年以来39年ぶりとなる歴史的共演ですから、それだけでも聴き込む価値はあるのですが、やはり一流の彼らだけにパフォーマンスが全編素晴らしいのです。当時にも在籍していたグレッグ・オールマン、ブッチ・トラックス、ジェイモは、特にこの共演が感慨深かったと思います。2日間とも演奏された曲でもクラプトンのソロ、プレイは違いますし、ソロを回されるウォーレン・ヘインズやデレク・トラックスのプレイも違っていますから、2日間とも聴いていただく魅力に溢れています。中でも、キラーチューンと言えるのは、 In Memory of Elizabeth Reedでしょう。オールマンズのナンバーにもかかわらず、ここで聴かれるクラプトンのプレイの凄いこと、凄いこと。魂込めて弾いているのがよく分かるプレイなのです。オールマンズがこれほど多くのクラプトンのレパートリーをプレイしたのも初めて、クラプトンとオールマンズのナンバーで共演したのも初めて、クラプトン側から見れば、オールマンズをバックにフルセットでプレイしたのも初めて。オフィシャル盤を超える過去音質を実現したマルチトラックマスター。是非ご鑑賞ください。Disc:1 (50:37) Beacon Theatre, New York, NY, USA 19th March 2009 1. Introduction 2. Key to the Highway 3. Dreams 4. Why Does Love Got to Be So Sad? 5. Little Wing 6. Anyday (also with Susan Tedeschi) 7. Layla (also with Danny Louis) Disc:2 (70:33) Beacon Theatre, New York, NY, USA 20th March 2009 1. Introduction 2. Key to the Highway 3. Stormy Monday 4. Dreams 5. Why Does Love Got to Be So Sad? 6. Little Wing 7. In Memory of Elizabeth Reed 8. Layla (with Danny Louis) Gregg Allman - keyboards, vocals Warren Haynes - guitar, vocals Derek Trucks - guitar Oteil Burbridge - bass Butch Trucks - drums Jaimoe - drums Marc Quinones - congas, percussion, vocals Guest : Eric Clapton - guitar, vocals STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Allman Brothers Band Eric Clapton オールマン・ブラザーズ・バンド エリック・クラプトン/NY,USA 2009 2Days Soundboard Edition

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