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Eric Clapton エリック・クラプトン/Rock & Roll Hall of Fame Appearances 1993-2005 Soundboard Edition

“ロックの殿堂”でのエリック・クラプトンのパフォーマンスをステレオ・サウンドボード録音で完全網羅した、ロックファンには嬉しいコンピレーション!音楽界における“ロックの殿堂”と言えば、映画界における“アカデミー賞”に匹敵する、アメリカでは最も栄誉ある称号として知られています。受賞者は公式サイトでのファン投票に加えて、1,200人以上のアーティストや音楽業界関係者、そして識者によって選出されます。殿堂入りとして表彰されることは、ミュージシャン、アーティストにとっては最高に名誉なことで、それまでのキャリアが音楽界挙げて承認され、称えられたことを示します。これまで殿堂入りしたミュージシャンは数多くいますが、中でもエリック・クラプトンは、唯一三度の殿堂入りを果たしたアーティストとして洋楽史に刻まれています(ヤードバーズ、クリーム、ソロの三度です)。“ロックの殿堂”の授賞式は、毎年1月~3月の年の始めに行われ、選出された数組のアーティストがこの称号を授与されます。授賞式の会場では、殿堂入りしたアーティストの模範演奏も当然行われますが、プレゼンターやお祝いに駆けつけた仲間のアーティストたちによる祝賀演奏が行われることも常です。今回、クラプトンの秘蔵音源ではお馴染みの、イギリス在住の重鎮テーパーからもたらされたマスターは、1993年~2005年にかけてクラプトンが“ロックの殿堂”で演奏したすべてのパフォーマンスをステレオ・サウンドボード録音で網羅したものです。もちろんクラプトンが受賞したクリームでの再結成パフォーマンスも収められていますが、興味深いのは、彼が親交のあった殿堂入りアーティストの祝賀演奏に参加した際のプレイもすべて収められていることです。中には、普段の彼が絶対共演しないようなアーティストも含まれています。個人的にこうした音源データのまとめ作業をすることは、大変労力を要することですので、クラプトンファンの方はもちろんのこと、彼と共演しているアーティストのファンの方も聴き逃せない興味深い内容となっています。主だった注目アーティストを挙げますと、ザ・バンド、ポール・マッカートニー、ロビー・ロバートソン、ビリー・ジョエル、ブルース・スプリングスティーン、ボノ、ボニー・レイット、バディ・ガイ、B.B.キング、ボ・ディドリー、ジェリー・リー・ルイス、そして昨年若くして亡くなってしまったディアンジェロなど。クラプトンとポール、クラプトンとスプリングスティーンの共演なんて、どんな感じになっているのか?って、ついつい興味を抱いてしまいますよね。音質は、オフィシャル並のステレオ・サウンドボード録音ですので、安心して鑑賞していただけます。クラプトンの謙虚な性格を考えれば、「俺が俺が」で前に出てソロを弾きまくるというものではありませんが、授賞式のミュージカルディレクターを務めるポール・シェイファーの見事なディレクションにより、大勢での演奏がぐだぐだになって混乱することはなく、クラプトンのソロもいい感じで配置された、聴きどころ満載のコンピレーションとなっています。主な聴きどころ まずは、1993年のクリームのパフォーマンスです。この年、クリームの功績が認められ、ロックの殿堂入りが決定しました。彼らが解散した68年から数えて25年ぶりの再会となりました。前日にはリハーサルが行われ、記念演奏で披露する3曲が決定し、本番に臨みました。数あるレパートリーからこの3曲を選んだことにはある意味納得です。 Crossroadsではジンジャーのドラムがもたつき気味になりますが、25年ぶりに集まった割にはさすがの演奏力と言えます。翌1994年の受賞者はザ・バンドでした。オリジナルメンバーが全員集まればよかったのですが、解散原因ともなったロビー・ロバートソンとレヴォン・ヘルムの確執が続いており、このステージにはレヴォンは参加しませんでした。他のメンバーは終結しており、ドラムはアントン・フィグが務めました。そこにザ・バンドに憧れていたクラプトンが是非とも、ということで参加したのでした。クラプトンはギターソロとともにボーカルもとらせてもらっています。リック・ダンコのボーカルは衰えが目立ちますが、76年の「ラスト・ワルツ」以来18年ぶりの共演には感動せざるを得ません。1999年には、ビリー・ジョエル、ポール・マッカートニー、ブルース・スプリングスティーンが受賞しました。彼らに関連する楽曲が合同演奏されたわけですが、この年はクラプトンが敬愛する故カーティス・メイフィールドも受賞したため、クラプトンが祝福に駆けつけたという背景がありました。ディアンジェロと演奏していたり、People Get Readyにも参加して いるのはそういう事情です。また合同演奏にもクラプトンは加わり、ここでビリー・ジョエル、ポール・マッカートニー、ブルース・スプリングスティーンとの共演が実現しています。こうしたイベントでは必ずポールが取り上げる Let It Beも、この面子での演奏は是非聴いてみていただきたいところです。2000年は、エリック・クラプトンがソロアーティストとして受賞したほか、ボニー・レイットも受賞しました。ブルースミュージシャンが受賞したということで、王道のブルースナンバーが多くプレイされています。ここでのクラプトンとロビー・ロバートソンの共演も聴きものですし、 Route 66での名黒人歌手ナタリー・コールとの共演も渋く光っています。2005年は、クラプトンが敬愛する黒人ブルースギタリスト、バディ・ガイが受賞しました。クラプトンも嬉しかったことでしょう。彼との共演は過去にもたくさんありますが、ここにB.B.キングも加わっての共演は、思い出深いものになったと思われます。彼らに混じってボ・ディドリーやジェリー・リー・ルイスが駆けつけていることも注目で、ロックンロールもブルースも根を同じくする音楽だということがよく判ります。 2CDに網羅されたクラプトンと大物アーティストたちとの歴史的共演の音源。これ自体も聴く価値の高いものですが、こうした場において決して出しゃばらず的確なプレイを決めるクラプトンのスタンスというものも感じ取っていただけたらと思います。Disc:1 (45:43) Century Plaza Hotel, Los Angeles 12th January 1993 1. Sunshine Of Your Love - Cream 2. Born Under A Bad Sign - Cream 3. Crossroads - Cream Waldorf Astoria Hotel, New York 19th January 1994 4. The Weight - The Band With Eric Clapton Waldorf Astoria Hotel, New York 15th March 1999 5. I've Been Trying - Eric Clapton with D'Angelo 6. Early In The Morning - Eric Clapton with D'Angelo 7. Blue Suede Shoes - Paul McCartney & The Rock Hall Jam Band 8. What'd I Say - Billy Joel, Paul McCartney & The Rock Hall Jam Band 9. People Get Ready - Lauryn Hill, Bono & The Rock Hall Jam Band 10. Let It Be - Paul McCartney, Eric Clapton, Bono, Bruce Springsteen, Robbie Robertson, Bonnie Raitt, Billy Joel and others Disc:2 (40:45) Waldorf Astoria, New York 6th March 2000 1. Tears in Heaven - Eric Clapton 2. Further On Up the Road - Eric Clapton with Robbie Robertson 3. Love and Happiness - Eric Clapton, Robbie Robertson, Bonnie Raitt & The Rock Hall Jam Band 4. Sweet Home Chicago - Eric Clapton, Robbie Robertson, Bonnie Raitt & The Rock Hall Jam Band 5. Route 66 - Natalie Cole, Eric Clapton & The Rock Hall Jam Band Waldorf Astoria Hotel, New York 14th March 2005 6. Let Me Love You Baby - Buddy Guy with B.B. King & Eric Clapton 7. Bo Diddley - Bo Diddley with Robbie Robertson and Eric Clapton 8. Whole Lot Of Shakin' Going On - Jerry Lee Lewis with Eric Clapton & The Rock Hall Jam Band STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Eric Clapton エリック・クラプトン/Rock & Roll Hall of Fame Appearances 1993-2005 Soundboard Edition

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