1974年『不死蝶』リリース時の北米ツアーより9月23日アルバカーキでのライブを、近年公開された関係者流出によるステレオ・サウンドボード・マスターから、1時間25分にわたりほぼフル収録。まずこちらミックス卓直結のボード録音ゆえライブの臨場感にはやや欠けるものの、サウンド・バランスもキチンと整っており、とにかく音の迫力がすさまじく、編集・加工されたオフィシャル・ライブ・アルバムなどとは別次元のリアルさ。そして特筆すべきは本ツアーのあと12月には2度目のジャパン・ツアーも行われ、その時とほぼ同様の構成なのも嬉しいところで、またオープニングのメドレーや軸となる『ABRAXAS』ナンバーの数々は前年の日本でのライブ『LOTUS』を彷彿とさせ、中盤以降からは『不死蝶』からの新曲も盛り込まれ、またファーストの「Savor」などこの70年代中期でしか演奏されていない曲もあったりと、聴きどころは随所に。Live at University Arena, Albuquerque, NM, USA 23th September 1974 : Stereo Soundboard Recording Disc 1 : 1. Going Home/A-1 Funk/Every Step Of The Way 2. Black Magic Woman/Gypsy Queen 3. Oye Como Va 4. Mirage 5. Just In Time To See The Sun 6. Bambele 7. Give And Take 8. Incident At Neshabur 9. Soul Sacrifice Disc 2 : 1. Samba Pa Ti 2. Savor/Toussaint L’Overture Carlos Santana: guitar, vocals, percussion / "Ndugu" Leon Chancler: drums / Jules Broussard: flute, sax / David Brown: bass / Leon Patillo: keyboards, vocals / Armando Peraza: percussion, vocals / Tom Coster: keyboards, vocals / Jose "Chepito" Areas: percussion





























