来日公演を待たずして完売したオアシス再結成ツアー『LIVE ‘25』の本国UKはロンドンの聖地ウェンブリー・スタジアムにおける最高峰ライブ音源が、単なる再発ではなく、オープニングアクト含めて一からマルチトラックでマスタリング&リミックスを見直した、全く別物の究極進化エディションで登場!もはやこれがオーディエンス録音であることに信じられない方もいるはず。そして昨年のDEFINITIVE盤をお持ちの方もまだ本公演の音源をお持ちでない方も必ず感動できること間違いなしの必携クオリティ。9万人が集結した現場の空気感もバンドサウンドも全てが既発タイトルより段違いにパワーアップ。サウンドボード級に進化した本タイトルを再生した瞬間、目を閉じればもうあなたはウェンブリー・スタジアムに。オアシスライブ音源史に名を残す本タイトルを絶対にお買い逃しなく!もはや昨年の社会現象と言っても過言でなかった『LIVE ‘25』再結成ツアーから『TOKYO DOME 2025 2DAYS COMPLETE』と並ぶ二大ランドマークとなった大名盤『DEFINITIVE WEMBLEY STADIUM 2025 FINAL NIGHT: LEGENDARY GIG & RECORDING』。このタイトルは、東京ドーム以前の海外公演、特に本国イギリスでの他では再現しようのない大熱狂と祝祭を捉えたオーディエンス録音の中において、7月末から8月頭にかけて開催されたウェンブリー・スタジアム5日間公演のラスト8月3日公演をオープニングアクト含めて掛け値なしの別次元クオリティを録音していたが故、日本公演の前に売り切れてしまうという大ベストセラー。海外マニアからも“sounds INCREDIBLE. The crowd sounds pretty distant and the vocals and guitars are huge. The instrument mix is great for an audience recording and you can even hear Joey's sticks counting in the songs. Definitely (not just maybe) the best sounding audience recording of the UK leg of the Live 25 tour”との絶賛を頂いたタイトルです。しかしそんな名録音が市場から姿を消してしまったままなのは本末転倒。何しろあれほどのハイクオリティなオーディエンス録音です。東京ドームが終わった後になって「本国公演の名演を最高の音で聞きたい!」という声から『DEFINITIVE WEMBLEY STADIUM 2025 FINAL NIGHT』への名声は高まるばかり。もうこれは再発するしかない…という名録音ではありますが、安直な再発では意味がないと考えました。というのも少しここでこの8月3日の音源について状況を整理しましょう。この日のライブ音源については当店が独占リリースした超高音質オーディエンス録音以外に、現時点で一応他に二つの音源が他レーベルリリースで存在いたします。一つ目は昨年8月末にEmpress Valleyがリリースした同日のIEM音源(※音像面からALD音源説が強いのですがここではいったんIEM音源と記載します)。そして二つ目は昨年末に「一日あたり二種類のIEM音源を使用」の触れ込みでリリースされたIEM音源です。しかしこれらの両タイトルには大きな問題があった。まず前者の音源についてはIEM音源由来の生々しい演奏音がポイントではあったものの、音源の性質上臨場感は皆無であり、おおよそ9万人が集結していてシンガロングを響かせているウェンブリー・スタジアムの熱演とは思えないスタジオリハーサルのような音源になってしまっており、曲間の静かな箇所ですらオーディエンスのリアクションが殆ど聞こえないのでMCがスベっているようにすら聞こえてしまう。これがライブ音源として楽しめるのかというと・・・という問題を抱えていました。加えて当然受信ノイズも目立つ。そして後者の音源はもっと大きな課題を抱えており、「一日あたり二種類のIEM音源を組み合わせることでノイズレスを実現」と謳ってはいるものの、波形を分析した結果、使用ソース二種のうち一つは8月3日当日とは異なる8月2日、つまり別公演のIEM音源を使用しているフェイク編集説が浮上。さらには元々臨場感がないIEM音源が流れる中で、一部のシンガロングを目立たせたい楽曲で無理やりシンガロングを表現しようとした結果、それらの一部楽曲でミックスや音質が大幅に変化してしまうという状態にすら陥っていました。では逆説的に、他レーベルのIEM音源をコピーせずとも、当店の『DEFINITIVE WEMBLEY STADIUM 2025 FINAL NIGHT』での独自高音質オーディエンス録音単体をマスター音源から徹底的に見直し、IEM音源の強みである生々しい演奏に近づけつつ、元々の強みである圧倒的な臨場感もそこに両立出来たとしたらそれは凄い音源になるのではないか・・・!?これは2026年現在だからこそ出来るアプローチ。ということで今回のリリースを機に新たなバージョンのリリースへと企画がバージョンアップ。完売の既発DEFINITIVE盤で体験出来たあれほどの高音質録音を超えることなどありえるのだろうか?というマニアの声に応えてみせるかごとく、単なる再発を超えた入魂のリリースが実現!何と言っても『DEFINITIVE WEMBLEY STADIUM 2025 FINAL NIGHT』がリリースされた昨年の夏からすでに半年が経過、日進月歩の最新AIのテクノロジーもさらに進化を遂げたことから、元になった高音質オーディエンスマスター音源を一から徹底的に見直し。最新AIモデルで音源を13トラック(ドラム6パート、アコギ、エレキギター、ベース、ピアノ、ボーカル、その他、オーディエンスノイズ)に分解し、トラック別にリマスタリングをかけた上で慎重なリミックスを行いました。その結果は一聴してわかるほどDEFINITIVE盤から大きく進化!演奏が広がりを増しつつ、それでいてさらに前へと迫るバランスに進化していますので、大元のマスターソースは共通&単一ソース(これが本当に驚き)のオーディエンス録音にも関わらず、パッと聞いた感じでは「まるでサウンドボード」であるかのように映るほどのアップグレード。今回の仕上がりの前ではベストセラーだった前回のDEFINITIVE盤が「音質の凄く良いオーディエンス録音」止まりに聞こえてしまうのだから驚き。そして何と言ってもリアムの歌声がさらに近くクリアになっている一方でそれに追随してくる9万人の大シンガロングもさらに近くなっているのが大きい。通常オーディエンスノイズの成分を上げれば逆に演奏やボーカルがマスクされてしまう傾向もあるので、リアムのボーカルとオーディエンスの空気感を矛盾なく前に出すことに成功したことは偉業とすら言えるのではないでしょうか。もはや別音源のオーディエンス録音が新たに提供されたのか?と錯覚してしまいそうなほどの状態に生まれ変わってくれました。例えばライブ序盤の「Acquiesce」の時点で前回盤からの進化は一目瞭然で、イントロからしてノエルのギターが近い。そこにリアムの歌が始まるといよいよサウンドボードみのある音像に圧倒されるはず。ジョーイのドラムも前回より圧倒的にクリアで彼の繊細なプレイもより聞き取りやすくなっています。そしてノエル熱唱のサビの裏ではオーディエンスのシンガロングが粒だったきめ細かい波のように押し寄せて聞こえてくる!そしてこの徹底したリマスター&リミックスはライブ本編のオアシスだけでなく、キャストとリチャード・アシュクロフト二組のオープニング・アクトまで一から作業を徹底。こちらは二組ともマスター音源から12トラックに分解したうえでリマスター&リミックスを行っています。まず一番手のキャストはまだスタジアムに観客が埋まる前でのライブ開始という状況ゆえから音像が少しぼやけていて(それでも相当な高音質でしたが)この日の中では一番オーディエンス録音っぽい質感だった訳ですが、それ故に今回のリマスター&リミックスによって音像が前回と比較して激変。遂に本編オアシスに負けない近さで楽しめるようになりました!一方リチャード・アシュクロフトの方ですが、前回盤における弱点だったドラムの低さを解消した上で全体的にも骨太な音質へと生まれ変わらせています。それでいてフィナーレ「Bitter Sweet Symphony」でリチャードの熱唱とオーディエンス合唱が交わる場面など、一貫して前回盤以上に豊かな広がりを増した上で盛り上がりを再現してくれており、ヘッドフォンで聞くと鳥肌が立つレベル。「リチャードの単独公演だっけ?」とすら錯覚するレベルの音像と盛り上がりです!あれほど衝撃的だった『DEFINITIVE WEMBLEY STADIUM 2025 FINAL NIGHT』が圧倒的な進化を遂げた驚きのアルティメット盤。こうなると前回盤が完全なる別ミックスとして楽しめるほどの仕上がり。そして今回のリリースに際して、まずジャケットのデザインについてはオアシスの『LIVE ‘25』ツアーで実際にスクリーンに投影されていた様々なグラフィックをフィーチャーし(ライブで実際に目にされた方も多いでしょう)、さらには特典として、ウェンブリー・スタジアム公演をVIP席で見た人限定で贈られた「souvenir ticket」(メモリアルチケット)のレプリカまで付いてきますのでアイテムとしてもバージョンアップ!本国聖地ウェンブリー・スタジアム最高のサウンドは本タイトルで聞いてこそ!見違えるほどの進化を遂げた歴史的タイトルが誕生です!Remaster & Remix of Stereo Audience Recording for Each Artist Wembley Stadium, London, England 3rd August 2025 ULTIMATE SOUND(from Original Masters) UPGRADE!!! Disc1 (60:06) 1. Neil Young - Rockin' In The Free World (Tape) 2. This Is Not A Drill 3. Fuckin' In The Bushes 4. Hello 5. Acquiesce 6. Morning Glory 7. Some Might Say 8. Bring It On Down 9. Cigarettes & Alcohol 10. Fade Away 11. Supersonic 12. Roll With It 13. Talk Tonight 14. Half The World Away 15. Little By Little Disc2 (67:12) 1. D'You Know What I Mean? 2. Stand By Me 3. Cast No Shadow 4. Slide Away 5. Whatever 6. Live Forever 7. Rock 'n' Roll Star 8. Band Introductions 9. The Masterplan 10. Don't Look Back In Anger 11. Wonderwall 12. Champagne Supernova Disc3 (79:59) Support Acts Cast 01. Introduction 02. Free Me 03. Sandstorm 04. Finetime 05. Live The Dream 06. Walkaway 07. Poison Vine (with special guest vocal, P.P. Arnold) 08. Alright Richard Ashcroft 09. Lover (Tape) 10. Weeping Willow 11. Space And Time 12. Break The Night With Colour 13. The Drugs Don’t Work 14. Lucky Man 15. Sonnet 16. Bitter Sweet Symphony





























