『QUE SERA SERA』レコーディング時の黒人リズム隊にヘンリー・ポールをサイドギターに配したブラックキャッツでのライブにウォルター・ルアが飛び入りしたニューヨーク公演を高音質ステレオ・オーディエンス録音で収録!85年1月後半から2月に行われたジャパンツアーを終え、ニューヨークへ帰還したジョニーは4月1、2、3、8、13とアーヴィング・プラザで連続公演を敢行、初日にはドールズ時代の盟友デヴィット・ヨハンセン、アーサー・ケインがゲスト出演、リチャード・ヘル、シルヴェイン・シルヴェイン、ウォルター・ルアがゲストの最終日は同レーベル既発盤『IRVING PLAZA 85』で聴けましたが、本作は2日目、85年4月2日のライブを高音質ステレオ・オーディエンス録音で収録!ロウジェネマスターから収録されており、レンジも広く、ヴォーカルはもちろん各パート共に非常にバランス良く、唸りを上げるようにフロアに響き渡るジョニーのギターが迫力抜群のクリアな音質で収録されています。アルバム『QUE SERA SERA』リリース時の黒人リズム隊キース・ヨン&トニー・セント・ヘレン、サイドギターにヘンリー・ポールによる編成によるライブ。オープニングを告げる『黄金の腕を持つ男』のSEが流れるシーンから収録されており、当時の新作『QUE SERA SERA』からの"Blame It On Mom"、"Litlle Bit Of Whore"、"M.I.A."をフィーチャーしたセットリストで、中盤でジョニーのソロでアコースティックセット"Joey" ~ "You Can't Put Your Arms Around A Memory"がありますが数秒のみで終了(笑)しかしここでウォルター・ルアが飛び入り!ハートブレイカーズのキラーチューン"Too Much Junkie Business"、"Born To Lose"、"Chinese Rocks"をプレイ!さらにアンコールではサックスにバディ・バウザーを加えてのカバーセッションまでたっぷり堪能できる強力盤!Irving Plaza,New York,NY,USA April 2,1985 01.Intro02.Pipeline 03.Blame It On Mom 04.Countdown Love 05.Litlle Bit Of Whore 06.M.I.A. 07.Just Another Girl 08.So Alone 09.Cosa Nostra 10.Green Onions ~ Talk About You 11.Joey ~ You Can't Put Your Arms Around A Memory 12.Too Much Junkie Business* 13.Born To Lose(Incomplete)* 14.Chinese Rocks* 15.Gloria** 16.I'm Not Your Steppin' Stone** Johnny Thunders - Guitar, Vocals Henri Paul- Guitar, Vocals Keith Yon - Bass, vocal Tony St. Helene - Drums, Vocals *Walter Lure





























