KISSサウンドボード・コレクションでも大人気を誇るヴィニー・ヴィンセント時代。その大名盤がフルショウ完全体に進化!本作に刻まれているのは「1982年12月31日ロックフォード公演」。その超強力ステレオ・サウンドボード録音です。全世界のコレクターを驚喜させた前回盤による発掘から4年、今回は約2分40秒長くなった拡張盤で、これまで途中で途切れていた「Detroit Rock City」もエンディングまで収録した完全ライヴアルバムです。ヴィニー時代のサウンドボードは、当店のKISSコレクションでも目玉のシリーズ。良い機会でもありますので、まずはそのラインナップを一覧してみましょう。1982年 10月13日『暗黒の神話』発売》《12月:ヴィニー・ヴィンセント加入》・12月30日『SIOUX CITY 1982 SOUNDBOARD』*12月31日:ロックフォード公演 ←★本作★ 1983年・1月14日『TORONTO 1983 SOUNDBOARD』・2月11日/3月10日『PINE BLUFF & HOUSTON 1983』・3月23日『EL PASO 1983 SOUNDBOARD』《9月18日『地獄の回想』発売》1984年・1月11日『NASHVILLE 1984 SOUNDBOARD』・1月22日『ALBUQUERQUE 1984 SOUNDBOARD・1月25日『DENVER 1984 SOUNDBOARD』・3月15日『TORONTO 1984 SOUNDBOARD』《3月:ヴィニー・ヴィンセント離脱》ヴィニー加入直後の衝撃サウンドボードこれがヴィニー時代のサウンドボード・コレクション全9タイトル。その中で本作は極初期のもので、加入後わずか3公演目。前日の名盤『SIOUX CITY 1982 SOUNDBOARD』とは同時発掘となる姉妹のサウンドボード・アルバムでもありました。そのサウンドは、まさに頭蓋の中にアンプが埋め込まれたような凄まじいダイレクト感。当店独自の関係者ルートで発掘されたものなのですが、明らかにミックス卓から直結で録られたステレオ・サウンドボードで、公式ライヴ作やFM放送のようなトリートメントは一切ナシ。現場PAから吐き出すための無加工な演奏音が芯も丸出しで流れ込んでくる。コンサート空間の再現や演出を施す余裕もないわけですが、それこそがすれっからしのサウンドボード・マニアには堪らない。ヴィニーの暴れ回るギターもジーンの地を這うベースも、ポールの煽りも加工ゼロのまま。公式作では絶対に味わえない異次元のシンクロ感なのです。フルショウ完全版に進化した真・決定盤そんな衝撃サウンドボード・マスターでしたが、唯一の欠点だったのが不完全収録であったこと。ショウ終盤の「Rock And Roll All Nite」「Detroit Rock City」が録音されていませんでした。独自ルートの関係者も気にしていたのか同日オーディエンス録音で補填されていましたが、それでも不十分。「Detroit Rock City」の後半が欠けていました。今回は、そのパートも当店で独自に補填。これまでより約2分40秒も長く収録しており、「Detroit Rock City」もフィナーレまできっちり完奏。ポールによるフィニッシュのシャウト「We love you!」までしっかり収録した、正真正銘のフルショウ完全版なのです。激レア曲「Rock And Roll Hell」も美味しいフルセット そうして完全形となったセットこそが本作最大のポイントでもある。何しろ、このショウはヴィニー加入直後の3公演目。『CREATURES OF THE NIGHT』の定番曲もまだ決まっていない段階で、すぐセット落ちする激レア曲も披露。演奏もスタートダッシュの熱気に満ちている。ここで内容を整理してみましょう。CREATURES OF THE NIGHT(5曲)・Creatures of the Night/I Love It Loud/War Machine/Rock And Roll Hell(★)/I Still Love You 70年代クラシックス(11曲)・KISS:Strutter/Firehouse/Cold Gin/Black Diamond・DESTROYER:Shout It Out Loud/God Of Thunder/Detroit Rock City(**)・その他:Rock And Roll All Nite(*)/Calling Dr. Love/I Want You/Love Gun※注:「★」印はツアー序盤だけの超激レア曲。「*」印がオーディエンス録音で補完された曲。特に「**」印は収録時間が長くなった曲。……と、このようになっています。最大の注目は「Rock and Roll Hell」。ツアー序盤の3公演だけで演奏され、その後は34年も封印された超激レア曲(しかも、2016年に復活した際もKISS Kruiseで数回レベル)。もちろん、「80年代ポテンシャル+ヴィニー」の熱量を脳みそに流し込んでくれる醍醐味は何物にも代えられません。2022年の初登場で全世界を震撼させた極上サウンドボード・アルバムがフルショウ完全版となって甦った新・決定盤です。ヴィニー・ヴィンセント加入わずか3公演目、1982年大晦日のミックス卓直結サウンドボードCD。ヴィニー・ヴィンセント3公演目「1982年12月31日ロックフォード公演」の超強力ステレオ・サウンドボード。旧盤『Zodiac 530』から約2分40秒拡大し、「Detroit Rock City」のエンディングまで収録したフルショウ完全版。激レア曲「Rock And Roll Hell」も美味しい大晦日ステージを完全体験できる決定盤です。Live at Metro Center, Rockford, IL, USA 31st December 1982 Disc 1(49:32) 1. Intro. 2. Creatures Of The Night 3. Strutter 4. Calling Dr. Love 5. Firehouse 6. I Love It Loud 7. Cold Gin 8. War Machine 9. I Want You 10. Vinnie Vincent Solo 11. Rock And Roll Hell Disc 2 (55:48) 1. Shout It Out Loud 2. I Still Love You 3. Gene Simmons Solo 4. God Of Thunder 5. Eric Carr Solo 6. God Of Thunder (reprise) 7. Love Gun 8. Paul Stanley Solo 9. Black Diamond 10. Rock And Roll All Nite 11. Detroit Rock City STEREO SOUNDBOARD RECORDING





























