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Whitesnake ホワイトスネイク/London,UK 12.29.1987 Complete

デヴィッド・カヴァデール引退のニュースと呼応するように、絶頂の現場を伝える超極上ライヴアルバムが新発掘!本作に刻まれているのは「1987年12月29日ウェンブリー・アリーナ」公演。その超絶級オーディエンス録音です。「1987年のウェンブリー」は、WHITESNAKE全史においても特別中の特別。ショウ自体がスペシャルでしたし、音源的にも名作の宝庫だったりします。その辺の事情をご説明するためにも、まずは当時の活動概要から俯瞰してみましょう。1987年《4月7日『SERPENS ALBUS』発売》・6月20日~10月27日:北米#1a(81公演)←※LA CROSSE 1987《ヘッドライナーに昇格》・10月30日~12月3日:北米#1b(26公演)・12月10日~23日:欧州(10公演)・12月29日~31日:英国#1(3公演)←★ココ★ 1988年・1月2日~8日:英国#2(6公演)・1月22日~4月7日:北米#2(49公演)←※PROVIDENCE 1988他・6月11日~22日:日本(8公演)←※DEFINITIVE TOKYO 1988他・6月25日~8月15日:北米#3(34公演)これが絶頂『SERPENS ALBUS』時代のWHITESNAKE。カヴァデールはついに宿願の世界制覇を果たしたわけですが、そんな彼が母国イギリスに凱旋した「英国#1」は、伝統の大会場ウェンブリー・アリーナでの3日連続公演でした。この3公演こそ、カヴァデールによって究極的な成功のシンボル。元DEEP PURPLEの呪縛を振り払うように戦い続け、自分の力で世界を制覇して母国に錦を飾った瞬間でした。また、この3公演はいずれも頂点級のオーディエンス記録が残された事でも知られている。ここで、さらに日程をフォーカスしてみましょう。「英国#1」の詳細*12月29日:ウェンブリー公演 ←★本作★・12月30日:ウェンブリー公演 ←※BRITISH EMPIRE(録音)・12月31日:ウェンブリー公演 ←※BRITISH EMPIRE(映像)SERPENS ALBUS時代最強/最高のオーディエンス録音 以上の全3公演。特に決定的なのが3枚組の名盤『BRITISH EMPIRE』で、2日目の極上録音と3日目の最高傑作映像のセットでした。本作は、そのどちらとも違う初日のライヴアルバムです。この初日も以前から『WEMBLEY 1987 1ST NIGHT』が知られてきましたが、本作はそれとも異なる。同じ録音のアップグレードではなく、まったくの別録音です。そんな“究極の舞台”の初日を伝える本作は、まさに空前の新発掘。旧録音とはサウンド・クオリティは完全に別次元。オンで密度の高い芯が強力で、まるでサウンドボード。名盤『BRITISH EMPIRE』収録の2日目音源も素晴らしい録音でしたが、比べてみると本作の方が明らかに上。演奏音の芯の太さ、各楽器の分離感、そして空気感を残しながらも極めて近い。まさに『SERPENS ALBUS』時代の最強・最高オーディエンス録音なのです。栄華を極めたキャリア絶頂の凱旋コンサート んな頂点的な超・極上サウンドで描かれるのは、これまた頂点的なフルショウ。ここで、そのセット・リストも確認しておきましょう。サーペンス・アルバス(6曲+α)・Bad Boys (incl. Children Of The Night)/Here I Go Again/Is This Love/Crying In The Rain/Still Of The Night/Give Me All Your Loveその他(5曲+α)・スライド・イット・イン:Slide It In/Slow An’ Easy/Guilty Of Love/Love Ain’t No Stranger・その他:ギターソロ/ドラムソロ/(Ain’t No Love) In The Heart Of The City ……と、このようになっています。セット自体はお馴染みでもありますが、それを綴るパフォーマンスが素晴らしい。何と言っても、主役のカヴァデール。そのヴォーカルはまさにキャリア・ハイ。『SERPENS ALBUS』で開眼したシャウティング・スタイルでありながら、声は良く伸びて荒れもなく、美声のままに叫び、歌い上げる。しかも、この日は世界を制覇した自信に満ち溢れた凱旋の夜。その気迫と歓喜は声の張りとなって会場を圧倒。初日でもあるせいか、最後の最後まで艶やかさが揺るぎません。そんなカヴァデールの両翼を固めるエイドリアン・ヴァンデンバーグとヴィヴィアン・キャンベルのツイン・ギターも特筆モノ。VANDENBERG時代から変わらぬマイケル・シェンカーを思わせるエイドリアンのクラシカルな泣きと、「ゲイリー・ムーアが好きなんだ!」と叫ぶようなヴィヴィアンの咽び泣き──その2つの個性が交互にかけ合い、やがてハーモニーへと昇華するソロ・タイムは絶品。ヨーロッパ・ハードロックの理想を体現したカタルシスです。こればかりは天才スティーヴ・ヴァイにも無理な世界。アイルランド人とオランダ人という“欧州ツイン”だからこその、唯一無二の響きです。魂のシンガー:デヴィッド・カヴァデール。長いキャリアで声やスタイルに変化もありましたが、彼の音楽人生が絶頂を迎えていたのは、間違いなく1987年でした。その栄光の最中でも、特別の特別だった「凱旋コンサート」を超絶級サウンドで楽しめる──それが本作の真価です。まさにWHITESNAKEコレクションの新たなる絶対盤。「1987年12月29日ウェンブリー・アリーナ(初日)」公演の超絶級オーディエンス録音。従来録音とはまったくの別の新発掘録音で、オンで密度の高い芯はまるでサウンドボード。間違いなく「SERPENS ALBUS時代の最強・最高オーディエンス録音」となる王者の記録で、カヴァデールの歌声もキャリア・ハイな凱旋コンサートをフル体験できる絶対ライヴアルバムが爆誕です。Wembley Arena, London, England 29th December 1987 Disc:1 (60:18) 1. Intro 2. Bad Boys / Children Of The Night 3. Slide It In 4. Slow An’ Easy 5. Here I Go Again 6. Guilty Of Love 7. Is This Love 8. Love Ain’t No Stranger 9. Guitar Solo (A. Vandenberg / V. Campbell) 10. Crying In The Rain 11. Drums Solo 12. Crying In the Rain (Reprise) Disc:2 (25:49) 1. Band Introductions 2. Still Of The Night 3. Ain’t No Love In The Heart Of The City 4. Give Me All Your Love 5. Outro: We Wish You Well

Whitesnake ホワイトスネイク/London,UK 12.29.1987 Complete

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