今から半世紀も前に録音したとは決して信じられないマスター音源を使用しており、若干の経年劣化が感じられますが完璧なステレオ録音となります。テナーにはデューイ・レットマン、ベースにはチャーリー・ヘイデン、そしてドラムスにはポール・モチアンとで構成さてたカルテットが神秘的な緊張感の中、全身全霊を傾けた即興演奏のすべてがここにあります。ディスク1にはアルバム「Survivors' Suite」を再現した驚愕のピアノ、そしてディスク2では最大の聴きモノとなる「生と死の幻想」。スタジオ録音では到底再現出来ない霊的な一体感は冒頭から聴いていて身震いすら覚える正に戦慄の演奏といえるでしょう!! 尚、若干ですがノイズが生じる箇所御座います。半世紀も前のテープを録音していますので、どうぞご容赦下さい。ライブ・アット・郵便貯金ホール、東京 06/05/1975 Disc 1 1.Member Introduction 2.The Survivor's Suite (Begining / Conclusion) Disc 2 1.Piano Solo 2.Rose Petals 3.Death And The Flower キース・ジャレット(p) デューイ・レッドマン(ts) チャーリー・ヘイデン(b) ポール・モチアン(dr)





























