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Motley Crue モトリー・クルー/IL,USA 05.11.1984 Complete

世界制覇に乗り出した『SHOUT AT THE DEVIL』時代のMOTLEY CRUE。その現場コレクションをさらに充実させる初登場オーディエンス録音が新発掘です。そんな本作に吹き込まれているのは「1984年5月11日シカゴ公演」。その強力オーディエンス録音です。この録音は、これまでほとんど記録のなかった秘境のレッグから飛び出した新名盤。しかも、これまでとは比べものにならないほど長尺で楽しめるライヴアルバムなのです。その辺の状況をご説明するためにも、まずは基礎知識。“SHOUT AT THE DEVIL Tour”のコレクションを整理しながら、ショウのポジションを確かめてみましょう。1983年・3月26日~4月3日:北米#1(6公演)・5月29日『US FESTIVAL 1983 UPGRADE』・9月3日~17日:北米#2(3公演)《9月26日『SHOUT AT THE DEVIL』発売》・10月31日~12月16日:北米#3(28公演)←※SAN ANTONIO 1983 1984年・1月10日~3月24日:北米#4(52公演)←※RED HOT IN ALBUQUERQUE・4月25日~6月15日:北米#5(38公演)←★ココ★・8月18日~9月7日:欧州#1(7公演)←※MOR 1984シリーズ・10月15日~11月19日:欧州#2(23公演)←※MILAN 1984 胸のすくクリアさに目が覚める初登場サウンド これが1983年/1984年のMOTLEY CRUE。ご覧のように、ツアー各地から錚々たる名録音が発掘されてきたわけですが、例外だったのが「北米#5」。これまで『AMERICAN ROCK FESTIVAL 1984』くらいしか記録がなく、それもフェス出演だけにショートセット。満足のいくフル・ライヴアルバムがなかったのです。本作は、そんな乾きを癒してくれる初登場録音。『AMERICAN ROCK FESTIVAL 1984』の約2週間前にあたる「北米#5」の13公演目で記録されたライヴアルバムでした。そして、そんなショウを伝えるサウンドもスペシャル。新発掘の大元マスターから起こされた銘品でして、そのサウンドは猛烈にクリア。透明感溢れる空気感を力強くシャープな芯が切り裂き、距離感なく手元に届く。しかも、それだけパワフルでありながらビビらないという安定感も絶品なのです。しかも、本作はそんな初登場録音の最高峰を独自マスタリングでグイッと引き上げ。ネットに登場した原音ではあまりにも強力な高音域は独自マスタリングで抑えてアンサンブルのバランスを取り、半音近くズレていたピッチもビシッと補正。ベスト・バージョンとして仕上げています。長尺ながらも濃密な初期曲にむせ返るフルセット そんな極上サウンドで描かれるのは、『SHOUT AT THE DEVIL』時代でも最もメタリックなステージ。フェスのショート・セットだった『AMERICAN ROCK FESTIVAL 1984』に対し、本作は約16分も長い長尺セット。ここで比較しながら整理しておきましょう。華麗なる激情(4曲)・Take Me To The Top(★★)/Merry-Go-Round(★★)/Piece Of Your Action/Live Wire シャウト・アット・ザ・デヴィル(9曲)・Shout At The Devil/Bastard/Ten Seconds To Love(★)/Knock 'Em Dead, Kid/Too Young To Fall In Love/God Bless The Children Of The Beast(★★)/Red Hot/Looks That Kill/Helter Skelter ※注:「★」印は『AMERICAN ROCK FESTIVAL 1984』で聴けなかった曲。特に「★★」印はこのツアー後に演奏していない限定曲。……と、このようになっています。『AMERICAN ROCK FESTIVAL 1984』では9曲だったセットが、本作では一気に13曲に増量。しかも、「Take Me To The Top」「Merry-Go-Round」「God Bless The Children Of The Beast」といったツアー後には演奏されなくなった限定曲が飛び出すのが美味しい。「Ten Seconds To Love」も『AMERICAN ROCK FESTIVAL 1984』にはなかった1曲です。『SHOUT AT THE DEVIL』を軸にしながら、デビュー作『華麗なる激情』からも4曲が投入された濃厚なフルスケール・セットなのです。これまで記録の乏しかった「北米#5」に、新発掘の大元マスターによる長尺の初登場録音が加わりました。猛烈にクリアなサウンドで、ツアー限定曲も含む濃密なフルスケール・セットを体験できる「1984年5月11日シカゴ公演」の強力オーディエンス録音。新発掘の大元マスター起こしで、猛烈にクリアなサウンドが距離感なく迫る極上盤。独自マスタリングで帯域バランスもピッチも最適化。『AMERICAN ROCK FESTIVAL 1984』より約16分も長い長尺セットで、ツアー限定曲も美味しい濃密な約71分を体験できます。Aragon Ballroom, Chicago, IL, USA 11th May 1984 (71:13) 01. In the Beginning 02. Shout at the Devil 03. Bastard 04. Take Me to the Top 05. Ten Seconds to Love 06. Merry-Go-Round 07. Knock 'em Dead, Kid 08. Vince rap 09. Piece of Your Action 10. Too Young to Fall in Love 11. God Bless the Children of the Beast 12. Red Hot 13. drum solo 14. guitar solo 15. Looks That Kill 16. Live Wire 17. Helter Skelter 18. Tubular Bells

Motley Crue モトリー・クルー/IL,USA 05.11.1984 Complete

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