2010年アメリカン・ツアー・セカンドレグ、初公開シンシナティ公演の極上ステレオ・オーディエンスマスターも入手!またしてもエリック・クラプトンの秘蔵音源では最近定評を得ている新たな海外ネットワークからもたらされた驚愕の初公開マスターをもう1作リリース致します!本作は、2010年にクラプトンが「第3回クロスロード・ギター・フェスティバル」を終えてすぐに実施したアメリカンツアー・セカンドレグから、ツアー2日目の6月30日、シンシナティ公演を非常に良好なステレオ・オーディエンス録音で完全収録したタイトルです。このテーパーからの極上の初登場マスターが2作同時リリースとなります。この日の音源もこれまで一切リリースされておらず、本作が史上初のリリースとなりますので、大注目です。そして何よりも強調すべきは、本作のマスターも極上のステレオ・オーディエンス録音であることです。バンドの楽音、ボーカルがしっかりと捉えられている、まさに極上音質です。これまで日の目を見なかったアメリカンツアー・セカンドレグ音源において、2日分の極上マスターを提供してくれるとは、このテーパーには完全に脱帽です。この年は、クラプトンの活動歴でも非常にライブ活動が充実していた年で、旧友ジェフ・ベックとのジョイントツアーもし、同じく旧友スティーヴ・ウィンウッドとのジョイントツアーも行いながら、自身主催の「クロスロード・ギター・フェスティバル」も開催するなど、多忙な年でしたが、そのすべてを成功させた実りある年でもありました。しかもこのソロツアーは、ギターはクラプトン一人。すべてのギターワークを背負う覚悟で臨んだツアーでした。それだけに本作で聴かれるクラプトンのプレイは全編で凄まじいです。是非ご期待ください。因みにオルガンのウォルト・リッチモンドは、クラプトンが敬愛していたJ.J.ケイルのバンドメンバーで、J.J.本人を連れ出すことは叶わないまでも、バンドメンバーを連れ出したのでした。クラプトンのJ.J.ケイルへの心酔ぶりが分かりますね。2010年、絶好調のソロツアーを捉えた初音源!ではここで、この年のクラプトンの活動状況をここでおさらいしておきましょう。・2月13日、14日:ロンドン、O2アリーナにてジェフ・ベックとのジョイントコンサート開催・2月16日:ニューヨーク、BAMハワード・ギルマン・オペラ・ハウスにて「プラスティック・オノ・バンド40周年記念コンサート」に出演。オノ・ヨーコ、ショーン・レノンと共演・2月18日~2月22日:ジェフ・ベックとの短期アメリカン・ツアー・2月25日~3月13日:自身のバンドでのアメリカン・ツアー(ファーストレグ) ・5月18日~6月13日:スティーヴ・ウィンウッドとのジョイント・ヨーロッパ・ツアー・6月26日:第3回クロスロード・ギター・フェスティバルをイリノイ州、トヨタパークにて開催・6月28日~7月3日:自身のバンドでの短期アメリカン・ツアー・セカンドレグ ←★ココ★ <9月27日:アルバム「CLAPTON」リリース>>・10月23日:ニューヨーク、聖ジョン・ザ・ディヴァイン教会にてクリントン元アメリカ大統領の基金のためのチャリティ・コンサート出演・11月2日:ロンドン、BBCスタジオにて音楽ライブ番組「レイター・ウィズ・ジュールズ・ホーランド」出演・11月17日:ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールにて開催された「プリンシズ・トラスト」コンサートに出演・12月31日:イギリス、サリー州ウォーキングにて恒例の「ニュー・イヤーズ・イヴ・ダンス」開催 こうして見ますと、クラプトンは年初からはジェフ・ベックとジョイントツアーを行い、スティーヴ・ウィンウッドとともジョイントツアーを行いながら、数々のイベントにも出演した上に、自身が主催する「クロスロード・ギター・フェスティバル」も開催するほか、スタジオ・レコーディングのアルバムも制作するなど、非常に多忙だったことが分かります。逆に言えば、それほどクラプトンは仕事に燃えていたのです。そしてここに挙げたすべての活動でクラプトンは成功を収めました。当時のクラプトンは65歳のシニア世代に達していましたが、そのバイタリティは衰えることなどなかったことが分かります。さらには、そうした大きなイベントを抱えていたにもかかわらず、自身のリーダーツアーもきっちりとこなしてもいたのです。本作は彼のソロツアーとして実施されたアメリカン・ツアー・セカンドレグの2日目を捉えたものです。セットリストをご覧いただくと、初春のファーストレグとはガラリと変わり、レアなナンバーが目白押しの魅力的なものとなっていました。さらにこの日はツアー初日のミルウォーキー公演とも異なり、オープニングがGoing Down Slowでした。しかもTell The Truthもやってます。その代わりAfter Midnightはやっていませんが、Tuff Luck Bluesというレアなナンバーは引き続きセットイン、I Shot The Sheriffの怒涛のパフォーマンスで前半を締めています。アコースティックセットに移っては、ファーストレグに続き、この日も83年リリースの「MONEY AND CIGARETTES」収録のI've Got A Rock N Roll Heartを披露。このアコースティックバージョンは本当にほのぼのしていていい出来です。この曲がライブ演奏されたのは、83年ツアー以外ではこの年だけですので、じっくりご鑑賞ください。さらには9月27日にリリースする予定だったWhen Somebody Thinks You're Wonderfulを早くもセットインさせ、ほのぼの感を増し増し。後半もこの勢いを駆って、絶好調のプレイで押しまくっています。Badgeでのソロもアグレッシヴでいいですが、Little Queen of Spadesではこの日もキラーソロが炸裂しています。メンバーにソロが回されるのですが、締めとして最後にソロをとるクラプトンのプレイが凄過ぎます!Cocaineのソロも冴えていますし、後半~終盤凄まじいプレイの畳みかけはもはやクラプトンのコンサートの王道とも言える構成です。どこにも出回っていない、初リリースとなる2010年シンシナティ公演の極上音源。Riverbend Music Center, Cincinnati, OH, USA 30th June 2010 TRULY PERFECT/ULTIMATE SOUND(from Original Masters) 初登場・超高音質音源 Disc:1 (54:15) 1. Intro. 2. Going Down Slow 3. Key to the Highway 4. Tell The Truth 5. Tuff Luck Blues 6. I Shot the Sheriff 7. Driftin' 8. Nobody Knows When You're Down and Out 9. I've Got a Rock and Roll Heart 10. Layla 11. When Somebody Thinks You're Wonderful Disc:2 (40:09) 1. Badge 2. Wonderful Tonight 3. Before You Accuse Me 4. Little Queen of Spades 5. Cocaine 6. Crossroads Eric Clapton - guitar / vocals Chris Stainton - keyboards Walt Richmond - keyboards Willie Weeks - bass Steve Gadd - drums Michelle John - backing vocals Sharon White - backing vocals





























