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Supertramp スーパートランプ/CA,USA 09.23.1983 Complete FM Broadcast Edition

ロジャー・ホジソン脱退が迫っていた1983年のSUPERTRAMP。黄金時代の終焉間際のステージを絶対名手が捉えた新名盤が登場です。んな本作に吹き込まれているのは「1983年9月23日イングルウッド公演」。録音史の巨人マイク・ミラードが記録した超極上オーディエンス録音です。「ミラードのSUPERTRAMP」と言えば、名作『L.A. FORUM 1979 2ND NIGHT』も大好評を賜っておりますが、本作はそれとはまったく異なる『...FAMOUS LAST WORDS...』時代。は名作プロショット『MUNICH 1983』も定番となっておりますので、まずは当時の活動概要を俯瞰してそれぞれの位置関係から見てみましょう。1982年《10月29日『...FAMOUS LAST WORDS...』発売》1983年・6月1日~7月24日:欧州(28公演)←※MUNICH 1983・8月5日~9月25日:北米(37公演)←★ココ★《ロジャー・ホジソン離脱》これが1982年/1983年のSUPERTRAMP。4年ぶりのツアーだったわけですが、終了後にはロジャーが脱退してしまいます。本作のイングルウッド公演は、そんな終焉間近の「北米」レッグの35公演目。ロジャーが参加したラスト3公演の初日でした。また、この録音はミラードが活動を一時休止する直前の作品でもあります。本作の翌日にジョー・ウォルシュを録音した後、同年12月のARMSチャリティを最後に1988年までテーピングから遠ざかることになった。SUPERTRAMPもミラードも、共に一つの時代が終わろうとしていた夜なのです。サウンドボードも超える輝きの名録音 そんなショウを真空パックした本作は、絶対名手ミラードの1stジェネ・マスター。そのサウンドはいつにも増して超極上。実のところ、発掘カセットそのものには劣化もあったそうですが、名門「JEMS」が全力修復した上で公開したもの。本作でも冒頭でテープ劣化と思しき不安定感も残りつつ、それも1分でビシッと安定します。そして、安定した後はゼロ距離な超ド密着サウンドが広がり、ディテールの細やかさもセパレート感も異次元級。ミラードですからそれも当たり前な気がしてきてしまうのですが、今回はさらに艶っ艶。1音1音がほんのりとした鳴りをまとっていて、それがキラキラとした輝きを生み出している。実のところ、演奏音自体の超ダイレクト感は「完全サウンドボード級」と言いたいところなのですが、そんな無骨感とは次元の違う美しさ。実際、名作プロショット『MUNICH 1983』のサウンドボード音声よりも素晴らしい。それこそ「完全オフィシャル級オーディエンス」と呼びたい光の美音なのです。レア曲も美味しい崩壊寸前のステージ そんな輝きのサウンドで描かれるのは、崩壊寸前だったSUPERTRAMPの真実。残念ながら5曲「From Now On」「Give A Little Bit」「Waiting So Long」「The Logical Song」「Goodbye Stranger」が未収録でもあるのですが、それでも『MUNICH 1983』にはないレパートリーも楽しめる。ここで比較しながらセットを整理しておきましょう。フェイマス・ラスト・ワーズ(4曲)・Crazy(★)/It’s Raining Again/Put On Your Old Brown Shoes/Don’t Leave Me Now(★★)クラシックス(6曲+3曲)・クライム・オブ・センチュリー:Bloody Well Right/Hide In Your Shell/Dreamer/Rudy/School/Crime Of The Century・その他:Ain’t Nobody But Me/Breakfast In America/Fool’s Overture※注:「★」印は、このツアーだけの限定曲。特に「★★」印は名作プロショット『MUNICH 1983』で聴けなかった曲。……と、このようになっています。「Crazy」「Don’t Leave Me Now」はこのツアーだけの限定曲ですが、特に「Don’t Leave Me Now」は『MUNICH 1983』にもなかったレア曲です。ロジャー・ホジソン在籍最後の3公演の初日、そしてミラード中期休止前の最後期作品。その両方が、『MUNICH 1983』のサウンドボードすら超える光の美音で耳に届く。5曲の未収録は惜しまれますが、崩壊寸前だったSUPERTRAMPの真実をミラード・サウンドで味わえる文化遺産アルバムです。「1983年9月23日イングルウッド公演」の超極上オーディエンス録音。ミラードの1stジェネ・マスターで、サウンドボード級のダイレクト感でありながら、美しさはそれ以上。ロジャー在籍最後の3公演の初日で、名作プロショット『MUNICH 1983』でも聴けない「Don’t Leave Me Now」も収録した文化遺産アルバムです The Forum, Inglewood, CA, USA 23rd September 1983 PERFECT SOUND Disc:1 (50:12) 1. Crazy 2. Ain’t Nobody But Me 3. Breakfast In America 4. Bloody Well Right 5. It’s Raining Again 6. Put On Your Old Brown Shoes 7. Band Introductions 8. Hide In Your Shell 9. Dreamer 10. Rudy Disc:2 (30:44) 1. Don’t Leave Me Now 2. Fool’s Overture 3. School 4. Crime Of The Century Rick Davies - Keyboards, Vocals Roger Hodgson - Guitar, Keyboards, Vocals John Helliwell - Saxophone, Vocals Dougie Thomson - Bass Bob Seibenberg - Drums Scott Page - Saxophone, Flute, Guitar, Percussion, Vocals Fred Mandel - Keyboards, Guitar

Supertramp スーパートランプ/CA,USA 09.23.1983 Complete FM Broadcast Edition

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