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Nazareth ナザレス/Germany 11.14.1990 Soundboard Edition

オリジネイター:マニー・チャールトンの離脱という一大ターニング・ポイントに立っていた1990年のNAZARETH。その生演奏を脳みそに流し込んでくれるサウンドボード・アルバムが登場です。そんな本作が記録されたのは「1990年11月14日マンハイム公演」。そのステレオ・サウンドボード録音です。前述のように、1990年はマニーが脱退し、オリジナル4人の一角が崩れた時代。わずかな時期の違いでショウの意味合いも大きく異なりますので、まずは当時の活動概要を俯瞰して流れを把握してみましょう。1989年《1月『SNAKES 'N' LADDERS』発売》・6月23日:シドニー公演・7月5日~10月31日:欧州#1(25公演)1990年・2月1日+17日:ロシア(2公演)・4月14日~5月13日:欧州#2(6公演)《5月:マニー・チャールトン→ビリー・ランキン交代》・6月10日:Glopperock 1990出演・6月24日~7月22日:北米(11公演)・9月17日+19日:英国(2公演)・11月3日~17日:ドイツ(12公演)←★ココ★・12月14日:クリチバ公演アンプにアタマを突っ込んだような超ド直結サウンドボード これが1989/1990年のNAZARETH。1990年5月にマニーが脱退してビリー・ランキンが復帰。NAZARETHと言えば、母国イギリス以上にドイツ人気の高いバンドとして有名ですが、本作のマンハイム公演は、そんな大票田の「ドイツ」レッグの9公演目でした ビリーの復帰自体は初めてではなく、80年代半ばに一度バンドに在籍した経験があるだけに合流はスムーズだったはず。とはいえ、結成以来の片腕を失った変革期であることには変わりなく、新体制がドイツという強固な地盤で実戦を重ねながら固まっていく、まさにその只中のステージなのです。そんなショウで記録された本作は、猛烈ダイレクトな強力サウンドボード。ひと口に「サウンドボード」と言っても個性は多彩だったりしますが、本作の場合は思いっきりミックス卓直結系。コンサートの雰囲気を演出するエコー感や大歓声のオーバーダブは一切なく、ムキ出しの演奏音とヴォーカルが無加工・無遠慮に吹き上がる。現場の体験感などまるでない代わりに、生演奏と全身が完全一致する快感に溺れられるタイプです。こうした表現は直結系サウンドボードの度に繰り返してきましたが、本作のド直結感はいつも以上。普段の卓直結系が無観客のスタジオ・ライヴに同席している感じだとするなら、本作の場合はアンプにアタマを突っ込んでるような没入感。音楽には全員「せーの!」で弾く生演奏の醍醐味に溢れていますが、音質的にはステージもスタジオも関係ない。「頭の中が現場」のような異空間体験なのです。黄金時代のエッセンスを凝縮した特濃セット そんな異次元サウンドで描かれるのは、NAZARETHの代名詞たる70年代の名曲群を軸とした特濃のセットリスト。ここで整理しておきましょう。70年代(7曲)・ラザマナズ:Night Woman/Razamanaz/Vigilante Man・威光そして栄誉:This Flight Tonight・人食い犬:Whiskey Drinkin' Woman/Hair Of The Dog/Love Hurts その他(3曲)・Dream On/Big Boy/Tush ……と、このようになっています。全体の7割が70年代の黄金期に集中しており、「Razamanaz」「Hair Of The Dog」「Love Hurts」「This Flight Tonight」という四大キラー・チューンがすべて揃い踏み。「Dream On」「Big Boy」で80年代のレパートリーも交えつつ、ラストにはZZ TOPの「Tush」をぶち込む(フェードアウトが惜しい!)痛快な構成です。マニーの不在を感じさせまいと言わんばかりにビリーのギターが全編でキレ味鋭く暴れ回り、ダン・マッカファーティーのあのダミ声は相変わらず最高にワイルド。44分というコンパクトな尺ながら、NAZARETHというバンドの旨味がギュッと真空パックされた濃密な一枚です。オリジナル・メンバーの脱退という激震を乗り越え、新体制で地盤ドイツを駆け抜けた1990年のNAZARETH。その現場を「頭の中が現場」と化すド直結サウンドボードで叩き込まれる快感盤です。「1990年11月14日マンハイム公演」の初登場ステレオ・サウンドボード録音。マニー・チャールトン脱退後、ビリー・ランキン復帰の新体制で挑んだドイツ・ツアーの記録。ミックス卓ド直結のムキ出しサウンドで「Razamanaz」「Hair Of The Dog」「Love Hurts」等の黄金ヒッツを脳みそに流し込まれる快感盤です。Mainmarkthalle, Mannheim, Germany 14th November 1990 STEREO SBD (44:05) 01 Night Woman 02 Razamanaz 03 Whisky Drinking Woman 04 Dream On 05 Big Boy 06 Vigilante Man 07 Hair Of The Dog 08 Love Hurts 09 This Flight Tonight 10 Tush (Fades out early) Dan McCafferty - vocals Billy Rankin - guitar, Backing Vocals Pete Agnew - bass, Backing Vocals Darrell Sweet - drums STEREO SOUNDBOARD RECORDING

Nazareth ナザレス/Germany 11.14.1990 Soundboard Edition

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1,386円 (税込)

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