話題の"アダム・ジェイコブス"氏コレクションから、さらなる衝撃マスターが新発掘! 前作『CLUB DREAMERZ, CHICAGO 1989』さえ超えるサウンド緊急リリース決定です!!そんな本作に刻まれているのは「1989年9月30日シカゴ公演」。シカゴとは言っても前作とは異なる会場“Cabaret Metro”で記録された超極上オーディエンス録音です。会場だけではなく、本作はメンバー的にも前作とは異なる。その辺の状況を把握するためにも、まずは当時の活動概要から俯瞰してみましょう。・1月6日+21:ポートランド(2公演)《1月24日『BLEACH』完成》《ジェイソン・エヴァーマン参加》・2月5日~26日:北米#1(5公演)・4月1日~26日:北米#2(4公演)・5月26日~7月18日:北米#3(24公演)←※CLUB DREAMERZ 《ジェイソン・エヴァーマン解雇》・8月26日~10月14日:北米#4(16公演)←★ココ★・10月23日~12月3日:欧州(37公演)←※VIENNA 1989他 前作を凌駕する完全サウンドボード級の超極上サウンド これが1989年のNIRVANA。前作『CLUB DREAMERZ』がジェイソン・エヴァーマン在籍時の「北米#3」だったのに対し、本作は彼の解雇後。カート・コバーン、クリス・ノヴォセリック、チャド・チャニングのトリオに立ち返った「北米#4」の7公演目にあたるコンサートです。つまり、前作と本作は同じ1989年のシカゴでありながら、4人編成と3人編成というまるで意味の異なるNIRVANAが封じ込められているのです。そんなショウを記録した本作もまた、"アダム・ジェイコブス"氏コレクションからの新発掘です。ジェイコブス氏は1984年からシカゴを拠点にライヴ録音を続けてきた人物で、その膨大なアーカイヴは1万本超。テープの劣化を案じてインターネット・アーカイブへの寄贈を決断し、現在もデジタル化が進行中です。前作『CLUB DREAMERZ』がこのコレクションの代名詞としてNIRVANAファンの間に衝撃を与えましたが、本作はそのジェイコブス氏のカセットから起こされた新たな大元マスター。録音自体は以前から知られていたものの、大元マスターの登場は今回が初めてなのです。そして、その大元マスターから飛び出してきたサウンドが、ちょっと信じがたいレベルなのです。前作『CLUB DREAMERZ』も「サウンドボードを凌ぐ極太サウンド」と評しましたが、正直に言えばあちらは力強くはあったものの、音色的にはオーディエンスらしさも残っていたし、ところどころオーバーピークする箇所もあった。ところが、本作は次元が違う。極上級のサウンドボードのようにしか聴こえないのです。3人が奏でる1音1音が輪郭もくっきりと際立ち、セパレート感もバツグン。しかも、美しい。機微の機微までビビリも歪みもまったくなく、エッジも鮮やかで鳴りも艶やか。その分、前作のような暴力的な壁感は薄く、「力強い轟音」とでも表現すべき独特の音像。暴力性よりも音楽的な完成度がいっそう前面に出ているのです。それこそ、サウンドボードどころかこのまま公式リリースさえ可能な超極上サウンド。前作でも十分に凄みを感じましたが、ここまでとは……本作こそジェイコブス氏コレクションの真価なのかも知れません。前作とは異なるレア曲も美味しいBLEACH時代のフルショウ そんな公式級サウンドで描かれるのは、『BLEACH』のトリオに戻ったNIRVANAの灼熱のステージ。前作『CLUB DREAMERZ, CHICAGO 1989』と比較しながら整理してみましょう。ブリーチ(7曲)・School/Scoff/Love Buzz/Floyd The Barber/About A Girl/Negative Creep/Blew その他(6曲)・Dive/Polly/Big Cheese(*)/Spank Thru/Token Eastern Song(★*)/Stain(★)※注:「★」印は前作『CLUB DREAMERZ, CHICAGO 1989』で聴けなかった曲。「*」印は『NEVERMIND』リリース以降に演奏しなくなった曲。……と、このようになっています。前作から約3ヶ月。『BLEACH』収録曲がメインなのは変わりませんが、セットの顔触れが微妙に入れ替わっている。前作にあった「Mr. Moustache」「Paper Cuts」が落ち、代わって「北米#4」になってから始めた新曲「Stain」「Token Eastern Song」が登場。特に「Token Eastern Song」は『NEVERMIND』以降には演奏されなくなるレア曲で、この時期ならではの美味しい1曲です。前作と聴き比べれば、わずか3ヶ月の間にセットが変化し続けていた1989年のNIRVANAの生々しいドキュメントが浮かび上がるのです。前作『CLUB DREAMERZ』が"ジェイコブス・コレクション"の衝撃を世界に知らしめた初弾なら、本作はその真価を証明するセカンド・インパクト。大元マスターが初めて解き放った完全サウンドボード級サウンドで、本来のトリオに戻った灼熱のフルショウを永久保存。「1989年9月30日シカゴ公演」の超極上オーディエンス録音。"ジェイコブス・コレクション"から新発掘された大元マスターで、前作『CLUB DREAMERZ』を凌駕する完全サウンドボード級の超極上サウンドが衝撃。貴重な『BLEACH』時代のフルショウCDです。Cabaret Metro, Chicago, IL, USA 30th September 1989 (46:49) 01 Intro 02 School 03 Scoff 04 Love Buzz 05 Floyd The Barber 06 Dive 07 Polly 08 Big Cheese 09 Spank Thru 10 Token Eastern Song 11 About A Girl 12 Stain 13 Negative Creep 14 Blew Kurt Cobain - Guitar, Vocals Krist Novoselic - Bass Chad Channing - Drums





























