4日間出演した2001年モントリオール・ジャズ祭でのステージから4日目となった7月1日のライブ。ベースにチャーリ・ヘイデン、ピアノにはダニーロ・ペレスという実力者ふたり参加したドラムレスのトリオ。ブレッカー黄金期ならではの超絶技巧はもちろん、本作ではテクニックを超えた歌心とスピリチュアルな深みが際立ちます。ヘイデンの太く温かいベースが空間を広げ、ダニーロ・ペレスの流麗なピアノが自由度の高いインタープレイを演出。モダン・ジャズの醍醐味である「瞬間の創造」が凝縮された内容です。鋭利なブレッカー節が炸裂する場面から、息を呑むほど静謐なバラードまで、2000年代初頭のブレッカー・グループの充実ぶりを体感できる貴重ライヴ。ハイレベルな演奏でありながら、最後まで一気に聴かせる求心力を持ったファン必携の一枚です。ライブ・アット・モントリオール・ジャズ、モントリール、カナダ 07/01/2001 Disc 1 1.Delta City Blues 2.Naima 3.Hot House 4.American Dreams Disc 2 1.Silence 2.Chan's Song 3.First Song 4.Turnaround(inc) マイケル・ブレッカー(ts) チャーリー・ヘイデン(b) ダニーロ・ペレス(p)





























