話題のポートチェスター発掘サウンドボード・シリーズに、ピーター・フランプトン編が登場! 完全オフィシャル級の極上盤がリリース決定です!! そんな本作に記録されているのは「2016年6月1日ポートチェスター公演」。その初登場サウンドボード録音です(ネットには2012年として出回っていますが、正しくは2016年です)。現在、2010年代に名会場“キャピトル・シアター”で収録された未発表のサウンドボード音源が続々と発掘中。アーティストのジャンルはバラバラながら、常にミックス卓直結系のダイレクトなサウンドが衝撃で、毎週のように世界中のコレクターを震撼させています。これまで様々なバンド/アーティストの新名盤をご紹介してきましたが、本作はそんな注目シリーズのピーター・フランプトン編なのです。2016年のフランプトンと言えば、一般的には『ACOUSTIC CLASSICS』のリリース年として記憶されている方も多いかも知れません。しかし本作から流れ出るのはアコースティック公演ではなく、バンド編成によるエレクトリックのロック・ショウ。2012年の公式ライヴ作品『FCA!35 TOUR: AN EVENING WITH PETER FRAMPTON』にも通じる、熱量の高い生演奏がたっぷり詰め込まれているのです。まずは当時の活動概要を俯瞰し、本作のポジションを確認しておきましょう。・1月22日~24日:Rock Legends Cruise(3公演)《2月26日『ACOUSTIC CLASSICS』発売》・2月29日~3月27日:北米#1(15公演)・4月27日~6月18日:北米#2(22公演)←★ココ★・7月9日~8月26日:北米#3(22公演)・9月30日~10月22日:北米#4(9公演)卓直結系にも関わらず完全オフィシャル級な鮮烈サウンド これが2016年のピーター・フランプトン。2010年代も精力的にライヴを行っていた年で、約70公演ものコンサートを実施。本作のポートチェスター公演は、『ACOUSTIC CLASSICS』リリースから約4ヶ月後となる「北米#2」の10公演目でした。そんなショウを伝える本作のサウンドは、シリーズ共通のミックス卓直結系──ではあるのですが、今回はそこからさらにもう一段上のレベルに達している。猛烈に鮮やかなセパレート感と、クッキリ立ち上がる各楽器の輪郭。フランプトンのギターが描く流麗なフレーズの一筋一筋、アダム・レスターとロブ・アーサーが織り上げるサイド・ギターとキーボードの重なり、スタンリー・シェルドンのベースラインが刻むグルーヴの粒立ち、ダン・ウォイチェコウスキーのドラムスが生む空間のキレ──すべてが混じり合うことなく、それぞれの居場所をきちんと主張したまま耳に届く。先日大好評を博したDURAN DURAN編と同様に「発掘オフィシャル級」を超えた「完全オフィシャル級」と呼ぶべき仕上がり。実際、2012年の公式ライヴ作品『FCA!35 TOUR: AN EVENING WITH PETER FRAMPTON』とランダム再生したら、どちらがどちらか分からなくなるほどです。貴重なカバー曲も美味しいエレクトリックのフルショウ そんな完全オフィシャル級のサウンドで堪能できるのは、2時間34分に及ぶ名曲選。70年代ソロ・キャリアの名曲群を柱に、栄光のキャリアを濃縮した構成です。前述のように、2010年代のフランプトンと言えば公式作『FCA!35 TOUR』が有名ですので、比較しながらセットリストを整理しておきましょう。70年代ソロ(12曲)・ウインド・オブ・チェンジ:It's A Plain Shame/All I Want To Be Be (Is By Your Side)/Wind Of Change・フランプトンズ・キャメル:Lines On My Face/Do You Feel Like We Do・サムシンズ・ハプニング:Baby (Somethin's Happening)/Doobie Wah/I Wanna Go To The Sun・フランプトン:Show Me The Way/Penny For Your Thoughts/(I'll Give You) Money/Baby, I Love Your Way その他(10曲)・フィンガープリンツ:Boot It Up/Double Nickels/Float/Black Hole Sun ・その他:Rebel Rebel(★)/Peggy Sue(★)/Hummingbird In A Box(★)/Off The Hook/Four Day Creep/While My Guitar Gently Weeps ※注:「★」印は公式作『FCA!35 TOUR: AN EVENING WITH PETER FRAMPTON』になかった曲。……と、このようになっています。「Show Me The Way」「Baby, I Love Your Way」「Do You Feel Like We Do」という三大クラシックはもちろんのこと、『WIND OF CHANGE』や『FRAMPTON'S CAMEL』といった70年代初期のアルバムからも丁寧に拾い上げた選曲が琴線に触れる。「Lines On My Face」の深い叙情、「Doobie Wah」の軽やかなグルーヴ、「Penny For Your Thoughts」から「I Wanna Go To The Sun」へと続く流れの美しさ。そして『FCA!35 TOUR』にはなかった曲も贅沢。2014年作からの「Hummingbird In A Box」も美味しいですが、それ以上なのがカバー群で、デヴィッド・ボウイ「Rebel Rebel」やバディ・ホリー「Peggy Sue」に加え、サウンドガーデン「Black Hole Sun」やビートルズ「While My Guitar Gently Weeps」も要所を固めている。約154分という長尺の中に、長いキャリアに裏打ちされた懐の深さが凝縮されたステージなのです。ポートチェスター発掘サウンドボード・シリーズのピーター・フランプトン編。公式ライヴ作品と紛うばかりの完全オフィシャル級サウンドで70年代の名曲群から意欲的なカバーまで網羅した約154分のフル・ライヴアルバムです。コレクション必携の初登場サウンドボード・アルバム。「2016年6月1日ポートチェスター公演」の初登場サウンドボード録音。ポートチェスター発掘サウンドボード・シリーズで、公式『FCA!35 TOUR』と混ぜて再生しても違和感がないほどの完璧なオフィシャル級サウンド。70年代名曲群からカバーまで網羅した約154分に及ぶエレクトリックのフル・ライヴアルバムです。Capitol Theatre, Port Chester, NY, USA 1st June 2016 SBD Disc:1 (74:53) 1. intro 2. Something's Happening 3. Rebel Rebel 4. Doobie Wah 5. It's a Plain Shame 6. Lines On My Face 7. Show Me the Way 8. Boot It Up 9. Double Nickels 10. Float 11. All I Want to Be (is by Your Side) 12. Wind of Change 13. Peggy Sue 14. Hummingbird in a Box Disc:2 (79:21) 1. Penny for Your Thoughts 2. I Wanna Go to the Sun 3. Black Hole Sun 4. (I'll Give You) Money 5. Baby, I Love Your Way 6. Do You Feel Like We Do 7. Off the Hook 8. 'Fore Day Creep 9. While My Guitar Gently Weeps SOUNDBOARD RECORDING Peter Frampton - Guitar, Vocals Adam Lester - Guitar Rob Arthur - Keyboards, Guitar, Vocals Stanley Sheldon - Bass Dan Wojciechowski - Drums





























