オフィシャル・ライブ『FROM HERE TO ETERNITY: LIVE』にもそのライブ・テイクが採用された大元サウンドボード・マスターがここに。これは1981年『SANDINISTA!』リリースに伴う北米ツアーからの6月9日ニューヨークでのライブを、ステレオ・サウンドボードでフル収録したもので、ここからのライブ音源はオフィシャルに収録されており、その当日の模様を1時間38分にわたりフルで収めたのが本タイトル。因みにこのボンズ・インターナショナル・カジノでのライブと言えば、伝説の一大事件として知られるもので、現地プロモーターが会場キャパの倍以上のチケットを売ったため、当日会場には人が入りきらず、市消防局からライブの中止命令が下り、暴動寸前の騒ぎとなることに。そこでバンドは急遽日程を増やしなんと同ホールで17連続公演を行うことで、この日のライブは無事行えるとなったことで、ファンからは大賛辞が。そんな経緯もあったこのライブをミックス卓直結系ので完全無加工かつ無修正のサウンドボードで再現したのが本タイトルで、『SANDINISTA!』から12曲に『LONDON CALLING』からの5曲と、まさに本ツアーならではのセットは、ファンとしてはたまらない内容であり、他にもリリース前だった「This Is Radio Clash」もすでに披露されたりと、とにかく全てが必聴のファン必携のコレクターズ・エディション。Live at Bond's International Casino, New York, NY, USA 9th June 1981 : Stereo Soundboard Recording Disc 1 : 1. London Calling 2. Safe European Home 3. The Leader 4. Train in Vain 5. White Man in Hammersmith Palais 6. This is Radio Clash 7. Corner Soul 8. Guns of Brixton 9. The Call Up 10. Bankrobber 11. Complete Control 12. Lightning Strikes 13. Ivan Meets G.I. Joe 14. Charlie Don't Surf 15. The Magnificent Seven Disc 2 : 1. Broadway 2. Somebody Got Murdered 3. Police and Thieves 4. Clampdown 5. One More Time 6. Brand New Cadillac 7. Street Parade 8. Janie Jones 9. Washington Bullets Joe Strummer - Vocal, Guitar / Mick Jones - Guitar, Vocal / Paul Simonon - Bass, Vocal / Topper Headon - Drums, Vocal





























