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Deep Purple ディープ・パープル/CA,USA 04.15.1973 Barry Goldstein Master Edition

あの伝説録音を記録したのは、名手バリー・ゴールドスタインだった! その歴史的事実を証明する大元マスターが新発掘。さらに「GRAF ZEPPELIN」が磨き込み、第II期末期の最高傑作となるライヴアルバムが誕生しました!!そんな本作に永久保存されているのは「1973年4月15日ロングビーチ公演」。その最高傑作オーディエンス録音です。この録音は90年代から知られ、第II期末期の北米ツアーを証言する語り部として愛されてきました。その最高峰盤と言えば、前回盤『Darker Than Blue 272/273』だったわけですが、今回は名門「JEMS」によるゴールドスタイン発掘プロジェクトで大元マスターが発見。アップグレードと共に、名録音を手掛けた人物が誰であったのかも判明したのです。バリー・ゴールドスタイン。70年代初頭から録音活動を開始し、あの伝説テーパー"マイク・ザ・マイク"ミラードの親友でもあった南カリフォルニアの歴史的名手です。「JEMS」は彼のマスター・テープの等々を発掘しており、この夜のオープニングを務めたロリー・ギャラガー編『Uxbridge 2275』、FLEETWOOD MAC編『Uxbridge 2194』に続き、ヘッドライナーであったDEEP PURPLE録音も発見されたわけです。1973年と言えば、第II期と第III期が入れ替わる端境期。まずは当時の活動概要を俯瞰し、本作のポジションを確認しておきましょう。《1月13日『紫の肖像』リリース》・1月1日~3月20日:欧州#1(36公演)←※LYON 1973他《3月30日『MADE IN JAPAN』北米リリース》・4月12日~6月19日:北米(40公演)←★ココ★・6月23日~29日:日本(6公演)←※"THE END"他《9月:第III期始動》《11月『紫の炎』完成》・12月9日~17日:欧州#2(5公演)←※BURN IN BRUSSELS 1973大ヒット真っ直中に行われた栄光の全米ツアー これが1973年のDEEP PURPLE。『MADE IN JAPAN』の大ヒットによってアメリカでもブレイクスルーが実現。その余勢を駆って行われた「北米」は、第II期の栄光そのものだったと言っても良いでしょう。本作のロングビーチ公演はその一幕。コレクション整理も兼ね、さらに日程をフォーカスしてみましょう「北米」の詳細・4月12日~14日(3公演)*4月15日:ロングビーチ公演 ←★本作★・4月17日~5月9日(14公演)*5月23日『PROVIDENCE 1973』*5月24日『DEFINITIVE BOSTON 1973』・5月25日~27日(3公演)*5月29日:公式『LIVE IN CONCERT 72/73』*5月30日『NEW YORK 1973 FINAL NIGHT』・5月31日~6月19日(15公演)……と、このようになっています。栄光の「1973年の北米」を伝えるフル録音と言えば上記の4作品が決定盤であり、その中でも最高傑作は『DEFINITIVE BOSTON 1973』とされてきました。ところが、今回の大元マスター発掘はその定説を覆した。本作はボストンの牙城を突き崩して「北米の王者」の座を奪取。それどころか、先日の『"THE END" FINAL EDITION』と並ぶ「第II期末期の2大最高傑作」にまで登り詰めたのです!大元マスター+細密マスタリングによる最高傑作サウンド 実際、そのサウンドは衝撃的。従来マスターも良かったのですが、今聴くとバランスが右チャンネルに寄り気味で、テープ状態に起因するふらつきや高域のヒスノイズも散見されました。ところが、今回の大元マスターにはそうした欠点が一切ない。オリジナルのモノラル録音そのものなので定位もビシッと中央に位置し、偏りもふらつきもなく、聴き心地がまるで違う。全体のクリアさも素晴らしく、ジョンのキーボードソロから「Lazy」にかけて聴ける各楽器のリアルな音色も絶品。とりわけペイスのドラムは、ハイハットなど金物の粒立ちが目の前で叩いているかのようです。本作は、そんな衝撃の大元マスター・サウンドをさらに「GRAF ZEPPELIN」マスタリングで磨き直した最高峰盤。ネット公開された原音に数ヶ所あった欠落部分には既存の流通音源を違和感なくパッチし、前回盤で見られたドラムソロ・パートの約3分間の重複収録も解消。もっとも、バリーの2本目のマスター・テープ(ショウ終盤の約30分を収録)は行方不明のままであるため、「Space Truckin'」の途中からは「Krw_co」発掘による従来マスターで補填されています。先日リリースされた同年大阪の『"THE END" FINAL EDITION』は、第II期の最終夜というだけでなく、「1973年の最高傑作」でもありました。本作は、そんな孤高の最高峰に並び立つ「海外篇の最高傑作」。世界的な成功を手にしながらも崩壊に向かっていた第II期のライヴがいかなるものだったのか。それを味わうために最初に触れるべき「まずはコレ」のライヴアルバムが誕生した。本作の立ち位置は、単なるアップグレード盤ではないのです。歴史的名手が録音し、発掘の名門が発見し、マスタリングの達人が磨き込んだ第II期DEEP PURPLEの新名盤です。70年代ハードロックに人生を捧げた男達の情熱が結晶となったライヴアルバム。「1973年4月15日ロングビーチ公演」の最高傑作オーディエンス録音。名門「JEMS」が発掘した名手バリー・ゴールドスタインの大元マスターを「GRAF ZEPPELIN」が細密マスタリングで磨き込んだ最高峰更新盤。従来マスターの偏りやふらつきが一掃されたクリアなサウンドは、『"THE END" FINAL EDITION』と並んで1973年第II期の最高傑作となるもの。ブレイクスルー真っ直中だった「1973年の全米」を体験できる「まずはコレ」の新名盤です。Long Beach Arena, Long Beach, CA, USA 15th April 1973 これぞ UPGRADE!!!超高音質です。 Disc 1 (51:40) 1. Intro. 2. Highway Star 3. Smoke On The Water 4. Strange Kind Of Woman 5. Mary Long 6. Keyboard Solo 7. Lazy 8. Drum Solo 9. The Mule Disc 2 (30:26) 1. Space Truckin ★9:36カット 2. Announcement

Deep Purple ディープ・パープル/CA,USA 04.15.1973 Barry Goldstein Master Edition

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