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Kiss キッス/Creatures Of The Night Complete Sessions

大名盤『CREATURES OF THE NIGHT』のデモ/アウトテイクを網羅した衝撃のスタジオ・アルバムが登場! オフィシャル級クオリティでありながら公式版にもないトラックも収録した決定盤が緊急入荷決定です!!そんな本作に永久保存されているのは、17トラックに及ぶ『CREATURES OF THE NIGHT』のデモ音源。アルバム収録曲の別テイク・別ミックスから、没になった未発表曲等々──「もうひとつのCREATURES OF THE NIGHT」とも言うべきスタジオ作品が最高峰を更新する全編オフィシャル級のサウンド・クオリティで勢揃いしているのです。『CREATURES OF THE NIGHT』のデモと言うと公式40周年ボックスも記憶に新しいところですが、本作は似て非なるもの。輸入元の資料によると公式の制作過程から流出したものらしく、どのテイクもオフィシャル版にひけを取らないベスト・クオリティです(厳密には違うのかも知れませんが、当店の検証では断言できませんでした)。ただし、まったく同じでもない。一番の違いは収録曲でして、公式版は前作『MUSIC FROM "THE ELDER"』セッションや後年のリミックスも含まれていましたが、本作にはない。その一方で公式ボックスには収録されていなかった「Killer (Drum Session)」は収録されており、フォーカスが完全に「CREATURES OF THE NIGHT用セッション」に絞り込まれつつ、より網羅された完成度の高い1枚となっている。あくまで仮説ですが、公式ボックスを制作するにあたっての候補を選別するための音源なのかも知れません。ともあれ、レア・トラック集は各テイクを個別にご紹介するのが一番。収録された17テイクを見ていきましょう。アルバム収録曲の別テイク・別ミックス(7曲・11テイク)「Creatures Of The Night」冒頭はアルバムのオープニング・ナンバー。完成版よりもロウで硬質なエッジを持つ別テイク&別ミックスです。「Saint And Sinner(2テイク)」「Take 1」は歌詞がまだ部分的にしか出来上がっておらず、スキャット風のヴォーカル・インプロヴィゼーションが入っている初期テイク。「Take 2」は歌詞がより発展した段階のバージョンです。完成へと近づいていく制作過程がリアルに追体験できる貴重な2テイクです。「Rock And Roll Hell(3テイク)」本作の大きな見どころのひとつ。「Take 1」は歌詞こそ完成しているもののアレンジがストリップト・ダウンで、ハードカットのエンディングが印象的な初期バージョン。「Take 2」はさらに異なるアレンジを聴かせるオルタネート・テイク。「Take 3」は完成版に最も近い段階の別テイク&別ミックスで、名曲が磨き上げられていく過程をステップ・バイ・ステップで辿れます。「I Love It Loud」リード・シングルとなった代表曲の別バージョンで、ロウでヘヴィで硬質なフルレングス・ミックス。完成版よりもさらに凶暴な仕上がりです。元々は1980年末から1981年初頭にかけて「I Wanna Be the President」というタイトルで書かれ、『UNMASKED』の次に計画されていたアルバムに収録予定でした。しかし、バンドが方向性を変えて代わりに『MUSIC FROM "THE ELDER"』を録音したため、約1年後にこの曲が「I Love It Loud」へと進化しました。「I Still Love You(2テイク)」ポールの感動的なバラードが、インスト・テイクと歌入りテイクの2種で収録されています。歌入りの「Take 1」では録音開始前にポールが元恋人ドナ・ディクソンに捧げた曲であることに触れており、名曲の背景を知る上でも貴重な記録です。「War Machine(フルレングス・バージョン)」これも本作の聴きどころ。完成版よりも長尺でロウな、まったく異なるバージョンです。「Killer」コレクターの間でも本作屈指の秘宝と評されているのが、このトラック。愛すべき故エリック・カーが「Killer」のために録音したドラム・セッションです。公式40周年ボックスからはなぜか脱落しており、コレクター間でも長年行方不明だった音源。1980年代前半にアメリカのKISSファンジンを通じて流出したカセットテープに遡るもので、本作でようやく最良の状態で日の目を見ました。エリックの力強くも繊細なドラミングが、他の楽器に遮られることなくムキ出しで堪能できる、文字通りの宝物です。アルバム未収録に終わった曲(6曲)「Partners In Crime」元々は『KILLERS』に収録された楽曲ですが、『KILLERS』が米国未発売だったことから『CREATURES OF THE NIGHT』への収録も検討されていました。本作に収録されているのは『KILLERS』版とは異なるバージョンです。「It's My Life」アルバムから土壇場で外された傑作アウトテイク。後にウェンディ・O・ウィリアムズに提供され、彼女の『WOW』アルバムのリード・シングルとなりました。ここで聴けるのは、その提供前の『CREATURES OF THE NIGHT』オリジナル・バージョンです。「Legends Never Die」完全に仕上がっていたにもかかわらず、最終トラックリストから外された曲。その後『HOT IN THE SHADE』『PSYCHO CIRCUS』のセッションでも再浮上しましたが、いずれの機会にも採用されなかった不運の名曲です。「Betrayed」ポールがアルバムのために書き下ろした名曲。これは1989年の『Hot In The Shade』に収録された同名曲とは全くの別物で、プロデューサーのマイケル・ジェームズ・ジャクソンが「アルバムはこの曲がなくても既に充分に強い」と判断して不採用になってしまいました。「Not For The Innocent」ポールとジーンによる共作で、翌年の『LICK IT UP』に収録されるバージョンとは異なる形態で聴けます。両者の共作自体が珍しいだけに、その初期の姿は貴重です。「It's Gonna Be Alright」ジーンが『CREATURES OF THE NIGHT』セッションで最初に録音した曲。にもかかわらず、候補リストにすら載ることがなかったという、文字通り最初にして最初に消えた幻のナンバーです。以上、全17テイク。公式40周年ボックスにも負けない最高峰クオリティでありつつ、公式以上に完成度の高い『CREATURES OF THE NIGHT』のデモ・アルバムです。アルバム収録曲の別テイクが制作の過程を生々しく伝え、公式ボックスから外されたテイクや未発表曲群が「もうひとつのCREATURES OF THE NIGHT」の姿を浮かび上がらせる。すべてがオフィシャル級のサウンドで刻まれた秘宝のスタジオ・アルバム。大名盤『CREATURES OF THE NIGHT』のデモ/アウトテイク・アルバム。40周年ボックスの制作過程から流出したマスターで、公式版にも負けない最高峰クオリティながらボックスにも含まれなかったエリック・カーのドラム・セッションまで網羅。オフィシャルを超えた完成度の「もうひとつのCREATURES OF THE NIGHT」が誕生です。これぞ決定盤!!オフィシャルを超えた完成度! 1 Creatures Of The Night 2 Saint And Sinner (Take 1) 3 Saint And Sinner (Take 2) 4 Rock And Roll Hell (Take 1) 5 Rock And Roll Hell (Take 2) 6 Rock And Roll Hell (Take 3) 7 I Love It Loud 8 I Still Love You (Instrumental Take) 9 I Still Love You (Take 1) 10 Killer (Drum Session) 11 War Machine (Full Length Version) 12 Partners in Crime 13 It’s My Life 14 Legends Never Die 15 Betrayed 16 Not For The Innocent 17 It’s Gonna Be Alright

Kiss キッス/Creatures Of The Night Complete Sessions

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