1965年ベルリン、モダン・ジャズ史に燦然と輝くテナー巨人、ソニー・ロリンズを中心に、ヴィブラフォンの巨匠ミルト・ジャクソン、名ピアニストケニー・ドリュー、ベースの名手パーシー・ヒース、そしてジャズ界最強のドラマーの一人アート・ブレイキーが集結した奇跡のオールスター・セッションがピッチ修正を施した放送音源で甦りました。ロリンズが60年代中期に到達した、自由闊達かつ圧倒的な創造力を余すところなく捉えた必聴ライヴ。鋭く切り込むテナー・サックス、ジャクソンの艶やかなヴィブラフォン、ドリューの洗練されたピアノ、ヒース&ブレイキーによる強靭なリズム・セクションが一体となり、スタンダードからモダン・ジャズ・ナンバーまでをスリリングに展開。とりわけロリンズの即興演奏は絶好調そのもの。テーマを自在に変形しながら楽曲を再構築していく圧巻のプレイは、まさに“ジャズの醍醐味”を体現している。さらにブレイキーの爆発力あふれるドラミングが全編にわたり熱気を注入し、聴き手をステージ最前列へと引き込まれます。本音源は2日間行われたベルリン公演から初登場となる初日の音源です。また、ボーナス・トラックとして翌1966年のボストン公演も放送音源。ハードバップ黄金期の精鋭たちが織りなす濃密なインタープレイを記録したコレクター必携の歴史的ライヴ音源!! 1,Oleo(6:39) 2.Sonny's Blues(9:49) 3.Blue And Boogie(4:58) 4.There Will Never Be Another You(10:38) 5.Someone To Watch Over Me(10:36) Tracks 1&2 : Live At Philharmonie, Berlin, Germany October 30th, 1965 Sonny Rollins(ts) Milt Jackson(vib) Kenny Drew(p) Percy Heath(b) Art Blakey(dr) Tracks 3-5 : Live At Boston, MA 1966 Sonny Rollins(ts) Milton Sealy(p) Herb Brown(b) Frankie Dunlop(dr)





























