ジャズ・ピアノの巨匠キース・ジャレットが、2005年10月17日に大阪・フェスティバルホールで行ったソロ・コンサートを完全収録した2枚組ライヴ・アルバムです。1975年の歴史的名盤『The Köln Concert』から30年を迎えた節目の年に行われた本公演は、キース・ジャレットの円熟した即興表現が極限まで高められた貴重な記録。全13パートにわたる完全即興演奏は、静寂の中から美しい旋律が自然に生まれ、時にリリカルに、時に激しく躍動しながら壮大な音楽の物語を紡いでいきます。ジャレット特有の歌うようなフレージング、クラシカルな構築美、ゴスペルやブルースの要素が自然に溶け合った演奏は、まさに唯一無二。観客との緊張感あふれる空間の中で生み出された一期一会のインプロヴィゼーションは、ソロ・ピアノ芸術の頂点を体現しています。『The Köln Concert』以降も進化を続けたキース・ジャレットの創造力と、2000年代を代表するソロ・パフォーマンスの魅力を余すところなく捉えた、ファン必携のアーカイヴ作品です。静寂から生まれる無限のメロディ。キース・ジャレットの即興芸術が最高レベルで結実した、大阪公演完全収録の2枚組ライヴ・ドキュメントです。Recorded Live At Festival Hall, Osaka, JapanOctober 17, 2005 Disc 1 Part 1 Part 2 Part 3 Part 4 Disc 2 Part 5 Part 6 Part 7 Part 8 Part 9 Part 10 Part 11 Part 12 Part 13 Keith Jarrett – piano





























