まさにバンド結成の最初期の1974年、まだデビュー・アルバムさえリリースされていなかった5月12日カリフォルニアのレコード・プラントで行われたスタジオ・ライブを、当時地元局KSANがオンエアーしたFMサウンドボード・マスターから45分にわたり収録。まずこの時期サンタナを脱退してのニール・ショーンとグレッグ・ローリーのコンビに加えて、エインズレー・ダンバーを迎えてデビュー時の編成が整った頃で、因みにこの後アルバム制作を行いつつ、全米ツアーもこなし、翌1975年4月にやっとファースト・アルバム『JOURNEY(宇宙への旅立ち)』がリリースされる流れに。そしてその貴重なスタジオ・ライブを近年新発掘されたリール・マスターからダイレクト収録したのが本タイトルで、そしてその演奏はグレッグのオルガンとニール・ショーンのギターが延々と絡み合う、プログレ/ジャズロック的なもので、すでにこの時点でデビュー作『宇宙への旅立ち』の全7曲すべてを披露。そこに2ndアルバム『未来への招待状』の「It's All Too Much」も加えてのセットは、この後スティーブ・ペリー加入後には演奏していない曲がほとんどで、サウンドも全く別物のサンタナ&プログレ的なアプローチは初期ジャーニーも好きなファンにはマストの逸品。Recorded at The Record Plant. Sausalito, CA, USA 12th May 1974 : Stereo Soundboard Recording 1. Intro (Thom O'Hair) / Mystery Mountain 2. Topaz 3. It's All Too Much 4. In My Lonely Feeling / Conversations 5. Kohoutek 6. To Play Some Music 7. Of a Lifetime 8. In the Morning Day / Band Introductions Neal Schon - lead guitar, backing vocals / George Tickner - rhythm guitar, backing vocals / Gregg Rolie - keyboards, lead vocals / Ross Valory - bass guitar, backing vocals / Aynsley Dunbar - drums





























