ジャズ/フュージョン界を代表する名ギタリスト、ラリー・カールトン。2010年から2017年にかけて行われたライヴから、スペイン、日本、シンガポール、香港、スイスでのステージを集成したプロショット映像4枚組コレクション!70年代から数多くの名盤・名演に参加し、ソロ・アーティストとしても独自のギター・サウンドを確立してきたラリー・カールトン。本作では、2010~2017年という円熟期のライヴ・パフォーマンスを約284分にわたり収録。美しいトーン、絶妙なタッチ、ブルージーなフレージングから流麗なアドリブまで、“Mr.335”の魅力を存分に堪能できる充実の4枚組です。以下、各ディスクの詳細になります。Disc 1 2018年に生誕70年、アルバム・デビュー50年、名曲「ルーム335」を含むアルバム『夜の彷徨(さまよい)』のリリースから40年を迎えるラリー・カールトンが、2017年月12日にスペインにて行われたジャズフェスティバルをプロショットにて収録しています。ノリが良くてとてもパワフル、ベースからはグルーヴがほとばしる「FRIDAY NIGHT SHUFFLE」、ラリーカールトンの曲だぜ!という存在感が凄い「OUI OUI SI」などを収録しております。収録時間は50分となります。Live at 41 Festival de Jazz de Vitoria-Gasteiz, Spain, July 12th, 2017 01. The Lords Prayer 02. Goodbye 03. West Coast 04. My Mama Told Me So 05. Friday Night Shuffle 06. Oui Oui Si 07. March of the Jazz Angels 08. Minute by Minute 09. Sunrise 10. Burnable 11. Josie Personnel: Larry Carlton – guitar Claus Fischer – bass Wolfgang Dahlheimer – keyboards Hardy Fischötter – drums Running Time 50min Disc 2 グラミー賞のベスト・ポップ・インスト・アルバム賞に輝いた名作『No Substitutions -Live In Osaka』から約15年。2大ギター・ヒーロー、ラリー・カールトンとスティーヴ・ルカサーの黄金コンビの再来日となった、2015年ジャパン・ツアーより、2月2日東京公演の模様を、TV放送用マスターからのプロショット映像にて収録。東京公演は昼夜2公演となっており、他の都市でのライブよりも、コンパクトなセットリストながら、その2公演からベスト・プレイをセレクトしたもので、まず今回のメンバーはキーボードがジェフ・バブコ、ベースにラリーの息子トラヴィス・カールトン、そしてドラムにキース・カーロックという若き俊英たち。そしてこの日のステージは、このラリー&ルークのジョイントでは定番化しているジェフ・ベックのカヴァー”The Pump”でスタート。エンディングにスティーリー・ダンの”Josie”のフレーズもはさみつつ、2曲目はマイルスの”Tutu”で、これには観客もびっくりで、ラリーのMCに拠れば、ルークの提案だそうで、このあたりに再共演の意義がありそう。さらにクリーム・ヴァージョンの”Crossroad”アンコールではTOTOがレパートリーにしていた”While My Guitar Gently Weeps”とボーカル・ナンバーでエンド。なお、ラリーをリスペクトし、普段よりも抑えたプレイでステージに臨むルークは、それでも時折アーミングを駆使して爆音を発し、それに呼応してラリーもいつになくアグレッシヴなフレーズを繰り出すあたりが面白いところ。 さらにボーナスとして映像は日本公演の前後となる、シンガポールと香港公演からもオーディエンス映像で追加した、トータル94分。at Blue Note Tokyo, Tokyo, Japan February 2nd 2015 01.Trailer/02.The Pump/03.Tutu/04.Lily's Of The Nile/05.Crossroads/06.(It Was) Only Yesterday/07.Ben E Wah/08.While My Guitar Gently Weeps/09.Interview at University Cultural Centre Hall, Singapore, January 21th 2015 10.While My Guitar Gently Weeps at A.C. Hall, Hong Kong February 5th 2015 11.The Pump MEMBER : Larry Carlton(g) Steve Lukather(g) Jeff Babko(key) Travis Carlton(b) Keith Carlock(ds) Running Time 94min Disc 3 ライヴ映像がプロ・ショットで到着いたしました。2011年7月1日、スイス、ルガーノでのジャズ・フェスティヴァルのステージです。今年は企画盤でのグラミー受賞もあり、ノリに乗っている感じです。こちらはここのところずっと着実な活動を続けているトリオでの演奏です。とにかく、パートナーの若手二人の成長が著しいです。当店でも毎年のようにこのトリオの映像が入荷していますが、熱心なファンの方でしたらきっと頷いていただけると思います。ラリーがとにかくグイグイと引っ張っていた感じが、今や対等に勝負を挑むような感じになってきていて、緊張感が漲ると同時に、とてもコクのあるアンサンブルになっています。収録時間は70分となります。Lugano,Switzerland 7.1.2011 Larry's Blues That Road Wes Thing Free Way Smiles And Smiles To Go Sunrise Burnable Cold Gold Walk With Me Comfort Zone The Prince Personal Larry Carlton Travis Carlton Gene Coy Recording Time 70min Disc 4 2010年7月14日スペインのフェスティヴァルでのステージです。息子さんのトラヴィス・カールトンとジーン・コイという、バリバリの若手を従えてのトリオ編成で、フィーリングばっちりの心憎い演奏が披露されてます。アンメルツヨコヨコのようにじわ~っと染み渡るサウンドをご堪能ください。収録時間は70分となります。Vitoria,Spain 7.14.2010 BP Blues Freeway Burnable Smiles Sunrise Gold Gold The Prince Comfort Zone Inkblot 12 Room 335 Good Bye PERSONNEL Larry Carlton Travis Carlton Gene Coye Recording Time 70mins





























