マイルス・デイヴィスをして「バード(チャーリー・パーカー)と同レベルのサックス奏者」と言わせた、誰もが認める世界最高のインプロバイザー、ソニー・ロリンズが、通の常連が集うニューヨークの名門ヴィレヴァンで観客との丁々発止宜しく豪放に吹きまくる最高のステージを極上高音質にて2セット完全収録した2枚組が初登場!!本作は、これまで音源が少なく聴ける機会がなかった1972年の稀少なライヴ音源。観客が評論家顔負けのうるさ方が集いグッドなプレイには惜しみない拍手を送り、バッドなプレイには容赦ないブーイングを浴びせるニューヨーク、しかも名門ヴィレッジ・ヴァンガードの1972年3月14日公演のファースト、セカンドの2セット、総時間2時間半に及ぶステージをレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した、まるで会場の最前列で観ている(聴いている)ような臨場感溢れる極上高音質サウンドにて完全収録したロリンズ最強アイデムとなる2枚組が入荷しました!!メンバーはピアノのアルバート・デイリー、ベースのラリー・リドレー、ドラムスのデヴィッド・リーと通好みの実力派を擁するカルテット。もちろんロリンズのワン・ホーン!この日のロリンズ、始終機嫌が良く、素晴らしいプレイの連続。流石ロリンズ!と膝を叩く太く逞しいテナーが激流の如く鳴り響き、10分超え当たり前の吹くわ吹くわのアドリブ連発、想像を絶する壮絶なブローに開いた口が塞がらない圧倒的なプレイには鳥肌が立ちっぱなし間違いなしです!本当にもう手が付けられません!とことんロリンズのインプロビゼーションを堪能して頂けます!またロリンズの堂々のプレイにも臆することなく絶妙なタイミングで合いの手を入れる観客達もソ〜ワンダフル!まさに演奏の一部となり盛り上がってます!特にセカンド・セットの20分に及ぶ「セント・トーマス」これにはヤられます!ロリンズが頭角を表した50年代も後半になると、ジャズの世界はコルトレーンを筆頭にスピード感あふれる難解なプレーがトレンドになりつつあった時代に、ロリンズの音楽は、カリプソを取り入れたりしながらとっつきやすく、ユーモアがあった。親しみがあった。歌心があった。しかし一旦演奏に入ると圧倒的な集中力に衝撃を受けるプレイの連続!Recorded Live at Village Vanguard, New York City, NY, March 14, 1972 AUDIENCE Recording EX *** 147 min DISC 1 /// First Set SONNYMOON FOR TWO HOLD 'EM JOE IT'S EASY TO REMEMBER SAX CADENZA / MORITAT / ST. THOMAS THREE LITTLE WORDS DISC 2 /// Second Set EVERYTHING HAPPENS TO ME, Part 2 STRAIGHT NO CHASER IN A SENTIMENTAL MOOD ST. THOMAS THERE IS NO GREATER LOVE Sonny Rollins – tenor saxophone Albert Dailey – piano Larry Ridley – double bass David Lee – drums





























