1960年代のロリンズが常連的存在だったロニー・スコッツ・ジャズ・クラブでの、英国の至宝スタン・トレイシーとの共演を捉えた66年3月公演と、マックス・ローチを擁するトリオとロリンズのレディング大学での11月公演を高音質でカップリングした、稀少な1966年英国2公演を高音質で収録したアイデムが初登場!! 当時のロリンズは「Alfie」録音直前の時期で、1962年以降の自由度の高いスタイルをさらに発展させていた。年齢も31〜6歳。ロリンズにとって最も冒険的な時代で、フリーや長大な即興に挑戦していた時期です。また1966年は本格的な欧州進出を果たした重要な年でもあります。ロンドンではしばしばクラブのハウス・バンド、特に英国を代表するピアニストのスタン・トレイシー周辺の英国ミュージシャンと共演を重ねている。1960年代のロリンズはロニー・スコッツの常連的存在で、英国のジャズ界に大きな影響を与えました。そのトレイシーに、ベースのケリー・ローガン、ドラムスのルイ・ヘインズによるロリンズのワンホーン・カルテットによる1966年3月4日ロンドン、ロニー・スコッツ・ジャズ・クラブでのライヴと、同1966年の11月に再び英国を訪れたロリンズ、今回は「Jazz Goes To College」シリーズの一環で行った、ピアノのロニー・マシューズ、ベースのジェイミー・メリット、ドラムスのマックス・ローチとの特別編成、やはりロリンズのワンホーン・カルテットによるレディング大学公演を、両公演ともにレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した高音質サウンドにて70分以上収録した稀少盤が入荷しました!!ロニー・スコッツでのマイルスでもお馴染みの、あまり聴いたことのない「フォア」や、これも珍しい「ジャンピン・ウィズ・シンフォニー・シド」、レディング大学での「セント・トーマス」など、後に専門誌のレビューで、ジョン・コルトレーン死去前夜のジャズ界を象徴する内容だったと絶賛された名演奏です!!Recorded Live at Ronnie Scott's, London, England, UK, March 04, 1966 AUDIENCE Recording EX *** 43 min WE KISS IN A SHADOW JUMPIN' WITH SYMPHONY SID FOUR Sonny Rollins – tenor saxophone Stan Tracey – pianoKenny Napper – bass Louis Hayes – drums Recorded Live in Reading, England, UK, November 06, 1966 AUDIENCE Recording VG *** 29 min ST. THOMAS WILL YOU STILL BE MINE? Sonny Rollins – tenor saxophone Ronnie Mathews – piano Jymie Merritt – bass Max Roach – drums





























