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Sonny Rollins ソニー・ロリンズ/LA,USA 05.08.2011

翌年を最後にステージを去るロリンズの最晩年2011年に、アメリカ最大にして歴史ある音楽祭ニューオリンズ・ジャズ&'ヘリティッジ・フェスティバルの最終日に登場し大絶賛を浴びた、この年のこのフェスのハイライト公演といわれた伝説のライヴがついに!!数々の伝説の名演奏を生んだ、毎年全世界の音楽ファンが注目する恒例のニューオリンズ・ジャズ&ヘリティッジ・フェスティバル。2011年の最終日となった2011年5月8日のフェア・グラウンズ・レイス・コースのメイン会場にトリで出演した、ギターのピーター・バーンスタイン、ベースのボブ・クランショー、ドラムスのジェローム・ジェニングス、パーカッションのサミー・フィゲロアを擁する、事前のラジオ局WWNOの告知で優れたクインテットと紹介されたロリンズ・クインテットの圧巻のライヴを、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した高音質サウンドにて70分以上収録した稀少盤が入荷しました!!因みにこの日のフェスにはロリンズの他、ザ・ネヴィル・ブラザーズ、ロバート・ランドルフ、キッド・ロックらが出演している。ロリンズはジャズ部門の最大級の目玉として、フェスティバル側も「ジャズ界のスーパースター」として大きく扱っていました。ロリンズは事前の期待以上に長大な即興演奏を中心とした始終圧倒的なステージを展開しています。特に終盤に於ける「ドント・ストップ・ザ・カーニバル」珍しい「テナー・マッドネス」は80歳を超える人の演奏とは思えない凄まじいブローを繰り広げています!!日本を含む2010年の80歳記念ツアー頃から体力の衰えが見え始める一方、即興のスケール感や精神性はむしろ深まっており、この2011年ニューオリンズ公演は「晩年のロリンズ」を代表する屈指の名演奏と評価されています!!またロリンズは翌2012年の欧州ツアーを最後にステージ活動を去りますが、2012年はトロンボーン含む2管となっているため、ロリンズの真骨頂といえるワンホーンで変幻自在に奔放に吹きまくる編成でのほぼ最後のステージとなったこの名演奏を心に刻んで欲しい!!Recorded Live at New Orleans Jazz & Heritage Festival, WWOZ Jazz Tent, New Orleans, LA, May 08, 2011 AUDIENCE Recording EX *** 71 min D. CHERRY GLOBAL WARMING THEY SAY IT'S WONDERFUL DON'T STOP THE CARNIVAL TENOR MADNESS Sonny Rollins – tenor saxophone Peter Bernstein – guitar Bob Cranshaw – double bass Jerome Jennings – drums Sammy Figueroa – percussion

Sonny Rollins ソニー・ロリンズ/LA,USA 05.08.2011

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1,630円 (税込)

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