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Oasis オアシス/London,UK 11.05.1995 Complete Remaster and Remix of Stereo Soundboard Recording Edition

オアシス史に燦然と輝く歴史的名演にしてファン人気も極めて高い、1995年11月のアールズ・コート2DAYS。初日は二年前に当店から新発掘DATソースを使用した、既発を一掃する決定盤タイトルがリリースされましたが今回ついに二日目の音源が降臨!そしてそのクオリティは……衝撃の一言!!数々の問題点が山積みだった既発タイトル群を一掃するクオリティなのはおろか、もはやこのままオフィシャルリリースされても違和感のない、完璧なステレオサウンドボードタイトルです!自信を持ってお勧めする必携タイトル。オアシス1995年の頂点にして、キャリアにおいてはメイン・ロードやネブワースと並んで高い人気を誇る、ロンドンはアールズ・コート2DAYS。両日ともステレオ・サウンドボード録音が存在し、これまで数多くのアイテムを生み出してきました。その中でも初日に関しては、プロデューサーのオーウェン・モリスがミックスした音源の初登場DATコピーを活用した、当店2024年リリース『EARLS COURT 1995 1ST NIGHT: NEW DAT SOURCE REMASTERED EDITION』が決定版として君臨。現在もなお、アールズ・コート初日の名盤として揺るぎない評価を得ています。そのリリース直後から望まれていたのが、二日目の方の新たなる決定版。こちらは古のレーベルFlushbulbによる名盤『FAB 5+4 (EXTRAVAGANZA)』によってステレオ・サウンドボード録音が発掘され、リリース当時はその音質からアールズ・コート初日以上にマニアの間で定番アイテムとして親しまれていました。とはいえ、第一印象こそ良好なステレオ・サウンドボードだったものの、「The Swamp Song」で生じる致命的な音飛びを皮切りとして曲間に散発するノイズ、一部楽曲でのわずかな音切れ、ギターの迫力不足、アランのバスドラムやギグジーのベースにおける過剰な低域、さらには微妙なピッチのズレなど、流出サウンドボードにありがちな不安定さを多数抱えていたのも事実でした。それでもステレオ・サウンドボード録音という価値ゆえ、その後も数多くの派生タイトルが登場。しかし、それぞれに問題を抱えており、むしろオリジナルの『FAB 5+4 (EXTRAVAGANZA)』以上に欠点の目立つアイテムすら少なくありませんでした。有名どころではBAYSWATERから『OASIS' EARL'S COURT TRIUMPH』というタイトルのリリースもありましたが、二日目がなんと圧縮されたロッシー音源をソースに使用しており、マスタリングも粗く、ピッチもずれたままの音源であったがゆえ、『FAB 5+4 (EXTRAVAGANZA)』を塗り替えるには遠く及ばず。だからこそ、そうした問題点を一掃する決定版の登場が長年待ち望まれていたのです。そこで満を持して登場するのが今回のリリース。制作にあたっては大本となる流出サウンドボード音源へ立ち返り、徹底した解析を実施。まずは曲間に散発していたノイズ、一部楽曲でのわずかな音切れを全て解消!その上でこれまでのオアシスのタイトル同様、最新AI技術によって大元の音源を、合計11トラック(ボーカル・ギター・ベース・ハイハット・シンバル・スネア・タム・バスドラム・ピアノ・オーディエンスノイズ・その他)に一度分離し、それぞれを個別にトリートメントした上でゼロからリミックスを行っています。過去最高の音源をお届けするためにやるべき点は多数ありました。まず何よりも流出サウンドボード時点で必要以上に前に出るラフなミックスになってしまっていたアランのバスドラムの音圧を適正化。その結果、これまで埋もれがちだったスネアやタムのプレイが本来の存在感を取り戻しています。これはAIによるドラム・パートの細かな分離が可能になったからこそ実現した成果。そしてギターも厚みを取り戻し、まるで公式作品を思わせるような極めて自然でファットな"オアシスらしい"サウンドへと完全復活を遂げました また、アールズ・コートはストリングス隊、ブラス隊、ハーモニカ奏者まで加えた大会場仕様の特別編成でしたが、流出サウンドボードでは特にストリングスが不自然なバランスで前へ出てしまい、バンド・アンサンブルを損ねる場面も少なくありませんでした。当時の技術では手を付けられなかったこの問題も、AIによるトラック分離によってついに解決。公式ライブビデオ『THERE AND THEN』や EARLS COURT 1995 1ST NIGHT: NEW DAT SOURCE REMASTERED EDITIONにも通じる、実際のライブを思わせる自然なミックスバランスへと復元。さらに、ノエルの弾き語りパートで流出サウンドボードではなぜか圧倒的に不足していたアコースティック・ギターの音量を復元、「Live Forever」と「Champagne Supernova」の間で生じていた不自然なフェードアウト/フェードインも完璧に修復。そして過去のタイトルが最後まで克服できていなかったピッチのズレも完全にアジャストしています!ライブの内容についてはもはや改めて語る必要もないほどの名演ですが、ライブ初っ端の「Acquiesce」、「Supersonic」、「Hello」、「Some Might Say」四連発の時点ですでにアクセルベタ踏み全開で飛ばしまくる当時のオアシスの圧巻のダイナミズムとリアムのボーカルを聴けば、「これは天下を取るわけだ」というのが容易く想像できるかと。そしてバンドのこのオーラにガッツリ応えているのがオーディエンスの熱量!アールズ・コート2DAYSはヨーロッパの屋内ライヴの観客動員数で当時ギネス記録を取ったわけですが、そんな彼らは熱いに決まってるってもの!ノエルの弾き語りパートで演奏された「Wonderwall」では、ノエルに負けじと圧巻のシンガロング。それを受けてノエルは曲ラストのサビを“Your turn.”とオーディエンスにパス、という光景を聴くことができます。さらにはアンコールでは前日にはなかった展開が!まずは「I Am The Walrus」にザ・ブートレグ・ビートルズがゲスト参加!(※ストリングス隊、ブラス隊、ハーモニカ奏者は前日に引き続き参加)しまいには初日のライブでは演奏しなかった「Rock 'n' Roll Star」まで披露!当時のオアシスが持てる全てを出し尽くした二日間として大団円を迎えたわけです。名演を真の意味で楽めるのは、前述した細部にまで及ぶ徹底したブラッシュアップがあってこそ。流出サウンドボード音源が公式ライブ・アルバム級の完成度へ生まれ変わるなんて誰が想像しえたか!UPGRADE!!!ついに生まれた完全オフィシャル級の超ド級タイトル!内容も音質も完璧 Remaster & Remix of Stereo Soundboard Recording Earls Court Exhibition Centre, London, UK 5th November 1995 STEREO SBD Disc 1 (55:29) 1. Introduction 2. The Swamp Song 3. Acquiesce 4. Supersonic 5. Hello 6. Some Might Say 7. Shakermaker 8. Roll With It 9. Round Are Way / Up In The Sky 10. Cigarettes & Alcohol 11. Live Forever 12. Champagne Supernova Disc 2 (40:49) 1. Wonderwall 2. Cast No Shadow 3. Morning Glory 4. Don’t Look Back In Anger 5. Whatever / All The Young Dudes 6. I Am The Walrus (with The Bootleg Beatles) 7. Rock 'n' Roll Star Liam Gallagher - lead vocals, tambourine Noel Gallagher - lead guitar, vocals Paul "Bonehead" Arthurs - rhythm guitar Paul "Guigsy" McGuigan - bass Alan White - drums

Oasis オアシス/London,UK 11.05.1995 Complete Remaster and Remix of Stereo Soundboard Recording Edition

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1,940円 (税込)

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