カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Pink Floyd ピンク・フロイド/Kanagawa,Japan 08.07.1971 Original LP Edition and Remaster Correct Tracks

数あるPINK FLOYDの音源でも「最もレア」と語り継がれてきた聖杯、『PEACE RECORD』。1971年の箱根アフロディーテを刻んだ、幻のアナログLPです。長らく“存在は知られど、実物は拝めない”神話であり続けたこの盤がかつてない最高の姿でCD化されました。初登場のミント・クオリティ盤を話題のレーザー・ターンテーブルでデジタル化した至高盤が緊急リリース決定です!聖杯LP『PEACE RECORD』のミント盤が出現 そんな本作に永久保存されているのは、もちろん「1971年8月7日:箱根アフロディーテ」公演。長く初日(8月6日)と信じられてきましたが、近年の研究で2日目(8月7日)と判明した、日本洋楽史の神話として名高い一夜です。そんな神話の夜を実際の音で伝えたのが『PEACE RECORD』でした。これは1970年代に作られた完全なプライベートLPで、箱根アフロディーテに足を運び、フロイドを録音した本人が自らの記念として少数だけプレスしたものと伝えられています。店頭に並ぶことは一度もなく、親しい知人や関係者にのみ配られて終了。タイトルもジャケットもなく、白いラベルにピース・マークと「RECORD」の文字が打たれたシールが貼られただけ。その簡素にして異様な佇まいが、コレクターの心を掻き立ててきました。しかも、この音源の大元となるリール・テープは、すでに現存しない。当時のプレス自体がわずか100枚だったと言われていますし、近年の研究家筋では「現存する盤は10枚に満たないのではないか」とまで囁かれている。まさに「聖杯」なのです。ところがこの度、その聖杯のミント・コンディション盤が発見された。あるコア・コレクターから持ち込まれたもので、今回が初登場。一桁しか現存していないと言われるLPのミント盤ですから、おそらくは全世界を見渡してもこの一枚きりでしょう。奇跡としか言いようのないその現物をCD化したのが本作なのです。また、本作は貴重すぎる聖杯のミント盤を味わい尽くすため、2種のライヴアルバムを制作。ディスク1枚ずつに配しました。それでは、それぞれ個別にご紹介致しましょう。DISC 1:聖杯LPのストレート・トランスファー盤 まずDISC 1は、その聖杯LPをそっくりそのままCDに写し取ったストレート・トランスファー。ピッチ調整や極わずかなノイズの処理もなくはないのですが、それ以外の音加工は一切なし。LPが吸い込んだ本来のナチュラル・サウンドを、史上最高の精度でパッケージしています。ここで絶大な威力を発揮したのが、レーザー・ターンテーブルです。先日の『THE BEST OF TOUR 72』やジョン・レノンの『ROOTS』も話題になりましたが、これは物理的な針を使わず、レーザー光で溝を読み取る機材。物理的な読み精度がまるで違い、聖杯LPの真価を余すことなく引き出すことができたのです。実際、「ミント盤+レーザー・ターンテーブル」によって実現したサウンドは驚異的。2015年の前回盤『APHRODITE 1971:PEACE RECORD』をご記憶の方もいらっしゃるでしょうが、本作はあの事件盤さえ問題外なのです。もちろん、前回盤も当時は大きな話題を呼んだわけですが、本作と比べると盤質が今ひとつで、スクラッチ・ノイズが散見。デジタル処理で丁寧に潰してはいたものの、あまりに数が多いために修正の痕が残り、処理の副作用によって音質そのものまで籠もってしまっていました。ところが本作は、そもそも使用したレコードがミント・コンディション。ノイズ処理に頼る必要がほとんどなく、修正痕に乱されることもない。さらにレーザー・ターンテーブルの恩恵で、前回盤ではアナログ盤の内周に刻まれた曲──「エコーズ」や「シンバライン」──に生じていた歪みも、今回はほとんどない。ノイズレスで安定感も絶大なそのサウンドは、もはやLP起こしとは思えないほど。まるでリール・マスターから起こしたかのような美しさと安定感が全編を貫いているのですDISC 2:LP収録曲だけを完全形にした疑似完奏版 続くDISC 2は聖杯LPにひと手間を加え、「ライヴアルバムとしての完成度を高めた」バージョンです。というのも『PEACE RECORD』はアナログLP1枚(約46分)という器の都合上、収録曲が絞られ、しかもLP内での曲順は実際の演奏順とは入れ替えられていました。そこでDISC 2では曲順を現場コンサートの曲順に並べ替え、さらに曲中のカットを他の録音で補填。1曲1曲が途中で途切れることなく、音楽作品として楽しめるライヴアルバムなのです。「補填」がポイントとなると、重要になるのが他の記録にどんなものがあるのか。ここで当時記録された5種のオーディエンス録音を整理しておきましょう。※注:このディスクは「PEACE RECORDの拡張版」ではありますが、「当日の完全版」ではありません。「太陽讃歌」「神秘」など元々LPに収録されていない曲や曲間チューニング、アナウンスなどはカットされたまま。当日のフルショウ完全形は同時リリースの『APHRODITE 1971 2ND NIGHT 55TH ANNIVERSARY(Sigma 362)』でお楽しみください。RECORDER 1(本作のメインとなる聖杯音源)ショップ販売さえされなかった幻の名作アナログ『PEACE RECORD』のモノラル録音。後述のRECORDER 5が登場するまで「シンバライン」を唯一記録していた貴重な伝統録音です。RECORDER 2(DISC 2の補填に使用)もっとも有名で、現在にいたるまで最高音質を誇るステレオ録音。本作DISC 2の補填でも最も長く使われているベスト音源です。本作では、他音源と接続するためにモノ化した上で使用されています。RECORDER 3 (本作不使用)長さ/クオリティの双方で最高峰ポイントのないモノラル録音。貴重ながら現在では帯に短したすきに長し。本作には使用されていません。RECORDER 4(DISC 2の補填に使用)2015年にリール・マスターとして発掘された名音源。『PEACE RECORD』にも迫るサウンドで、ノーカットの「太陽讃歌」や「エコーズ」が史上初めて完全収録されました。本作では大元音源から改めてマスタリングし直しており、DISC 2の補填で4ヶ所使用されています。RECORDER 5(DISC 2の補填に使用)現時点で最後に発掘された音源。ノーカットの「神秘」を初めて聴かせてくれた衝撃の最長録音で「太陽讃歌」「シンバライン」もノーカットで収録されていました。本作DISC 2では2ヶ所の補填に使用。もちろん最大のポイントは大幅アップグレードされた「RECORDER 1(=PEACE RECORD)」なわけですが、他音源も見直し。特に「RECORDER 4」は大元の発掘音源に立ち返り、改めて2026年精度のマスタリング。過去盤ではピッチがかなりヨレていた「エコーズ」も初めて徹底補正され、最高峰更新クオリティで使用されています。そして、仕上げを託されたのは、ヴィンテージ・アーカイヴの名手「GRAF ZEPPELIN」。詳しくは下記曲目に付記された補填メモをご参照いただくとして、全体的なイメージは以下です。1. PEACE RECORD(=RECORDER 1)』を最大限に活用。2. 基本的に最高音質のRECORDER 2で補填(5ヶ所)。3. それでも足りないパートはRECORDER 4(4ヶ所)/RECORDER 5(2ヶ所)で追加補填。日本の洋楽史に燦然と輝く神話、箱根アフロディーテ。その最も奥深き聖域に鎮座してきた幻のLP『PEACE RECORD』が奇跡のミント・クオリティ+レーザー・ターンテーブルの邂逅によって究極の姿を得ました。もはや、想像もしていなかったクオリティに進化した聖杯盤の最終到達点です。半世紀を超えて甦った聖なるサウンド。「最もレア」と語り継がれてきたアナログLP『PEACE RECORD』のCD化。「1971年8月7日箱根アフロディーテ」の神話級オーディエンス録音で、現存10枚未満とも言われる聖杯LPのミント・コンディション盤が奇跡の初登場。レーザー・ターンテーブルで細心にトランスファーした史上最高峰盤です。DISC 1は加工なしの「ストレート・トランスファー版」、DISC 2は曲中カットの補填/曲順修正で音楽アルバムの完成度を高めた「拡張版」の2枚組で、瞬殺完売した2015年の前回盤を問題外にする聖なる神名盤の誕生です。激レア・ビンテージLPが最新アップグレード!今回はレーザーターンテーブルを使用した独自トランスファー。既発に比べ盤質もよく、内周歪み等も減り音質アップ。元々LPは1枚(約46分弱)の5曲収録のため、・資料性重視のDisc1・曲順を時系列に並べ替え欠落を補填したDisc2の2バージョンで収録。Disc1は現物レコードの資料性を重視したもので、ピッチとパチノイズ、ハムノイズ処理以外は原盤ありのままでの収録。過去にもLP起こし盤は出てますが今回盤ではそもそも使用されたLPの盤質がよく、ノイズ除去の痕跡も少なめ。細かい話ですがレコード端部を比べればトレースノイズでさえ既発よりも静寂感を体感できるというもの。このPeace Record盤はLP1枚ものである都合上、収録曲は限定されまた収録曲順もLP内で実際の演奏順序とは変えられいるため、Disc2では曲順を実際の時系列に並べ替え、Echoesなど曲中に欠落がある箇所を補填した、「LP収録曲の疑似完奏」バージョンで収録。当然これらはLP収録曲に限った話であり元々LPに未収録だった曲は収録されていません。補填は確認される全ての音源が使用の対象となりますが、Rec5はロッシー音源のためなるべく遠回しにする、過去盤とは真逆の考え方となります。Rec2はステレオのため補填の際にはモノ化したうえで補填に使用。Rec4のEchoesは既発ではピッチがかなりヨレヨレでしたが今回初の徹底補正。またRec3は収録時間と音質序列の都合で結果的に未使用。 Disc 1: Features the original LP "Pink Floyd Live (Peace – TPL3003 A/B)" (45:43) 1. Announcement 2. Green Is The Colour 3. Careful With That Axe, Eugene 4. Echoes 5. Atom Heart Mother 6. Cymbaline Disc 2: Remastered and edited in the correct tracks order (70:11) 1. Announcement / Soundcheck ★0:15-2:18 Rec2モノ化 / 2:18以降 Rec4 2. Atom Heart Mother ★0:00-0:05 Rec4 / 15:59以降 Rec2モノ化 3. Green Is The Colour ★0:00-0:33 Rec2モノ化 4. Careful With That Axe, Eugene ★11:15以降 Rec2モノ化 / 13:57以降 Rec4 5. Echoes ★0:00-5:19 Rec2モノ化 / 9:12-21:07 Rec4 / 24:26以降 Rec5 6. Cymbaline ★0:00-0:02 / 7:09-7:25 Rec5 Hakone Aphrodite, Hakone, Japan 7th August 1971 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters)

Pink Floyd ピンク・フロイド/Kanagawa,Japan 08.07.1971 Original LP Edition and Remaster Correct Tracks

価格:

1,649円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ