1926年生まれのジャズ巨人、マイルス・デイヴィスとジョン・コルトレーンの生誕100周年を記念したイベントは数多く予定されていますが、まさに本命!マイルスの継承者テレンス・ブランチャードと、コルトレーンの血統ラヴィ・コルトレーンによる、懐古主義ではなく「再創造」をテーマにした今年限定のプロジェクトのライヴが早くも初登場!!ブランチャードとコルトレーンのDNAを受け継ぐ息子であり真の後継者ラヴィ・コルトレーンが、帝王マイルス・デイヴィスとジョン・コルトレーンの生誕100周年を記念した2026年限定プロジェクトとして組んだ双頭バンドで行った、毎年世界中の音楽ファンの注目を集める全米屈指のフェスティバル、ニューオリンズ・ジャズ&ヘリテッジ・フェスティバル本年度最高のハイライト公演となった2026年5月1日のステージを極上高音質サウンドボードにて収録したアイテムが入荷しました!!本コンサートはいい意味でファンの期待を裏切る内容となっており、マイルス/コルトレーンのアコースティック楽曲の単なる再演ではなく現代的・エレクトリック寄りに再構築している。マイルス黄金期の素材を使いながら、ブランチャードらしい重厚なハーモニーとファンク/フュージョン感を加えたもので、2026年ならではの象徴的なプロジェクトになっています。このプロジェクトは追悼コンサートではなく、かなり意識的に「再創造」をテーマにしており、マイルス/コルトレーンの革新精神を継承している。オール・アバウト・ジャズの評論家アンドリューは「生き続けるジャズの継承」と表現しています。特にブランチャードは、マイルスの音色やフレージングを模倣するよりエレクトリック・テクスチャー/ファンク・グルーヴ/長尺インプロビゼーションを持ち込み、1960年代後半から70年代マイルスの変化し続ける姿勢を現代化しています。ラヴィもジョンのシーツ・オブ・サウンドとは異なり、音数を詰め込み過ぎない、モーダルな展開を長く保つ、空間を使うといった現代的アプローチをしています。先のアンドリューは「敬意を持ちながら探究的」と評しています。また単に楽曲を再構築するだけでなく、マイルス=構築と方向提示、コルトレーン=拡張と突破、という1955〜60年の2人の関係性までブランチャードとラヴィが演奏で再現している点も興味深い。つまりブランチャードが全体構造を支配し、ラヴィがそこから外に飛び出していくという即興構造になっている。まさにこれぞ「カインド・オブ・ブルー」的な思想ですね。マイルスとコルトレーンが持っていた「変化し続ける精神」を2026年にアップデートした「フラメンコ・スケッチ」「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」「オール・ブルーズ」「サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム」ほか、全編ハイライトな素敵なライヴ、さぞマイルスとコルトレーンも草葉の陰で喜んでいるだろうことは想像に難くない!!Recorded Live at New Orleans Jazz & Heritage Festival, WWOZ Jazz Tent New Orleans Fair Grounds, New Orleans, LA. USA May 01, 2026fade in - FLOW FLAMENCO SKETCHES ON GREEN DOLPHIN STREET unknown ALL BLUES / SOMEDAY MY PRINCE WILL COME fade in - WANDERING WONDER Band Introductions / WANDERING WONDER TERENCE BLANCHARD - trumpet RAVI COLTRANE - tenor saxophone, soprano saxophone CHARLES ALTURA - guitar JULIAN POLLACK - keyboards DAVID GINYARD JR. - electric bass OSCAR SEATON - drums SOUNDBOARD EX- (1CD / Total Time : 59 min)





























