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Triumvirate Robert Glasper,Christian McBride,Nicholas Payton ロバート・グラスパー ニコラス・ペイトン クリスチャン・マクブライド/LA,USA 2026 Complete

ロバート・グラスパー、ニコラス・ペイトン、クリスチャン・マクブライドという現代ジャズを代表する3人が、リーダーを持たず対等にジャズだけを演奏するのではなく「ブラック・ミュージック全体を一つの流れとして表現した」現代ジャズの現在地を示した最新最重要ライヴが極上高音質3枚組で初登場!!ロバート・グラスパー、ニコラス・ペイトン、クリスチャン・マクブライドが単なる「スター競演」ではなく、3人が完全に対等なインタープレイを展開する、その名もトライアムヴィレット(三頭政治)による!ニューオリンズ・ジャズ & ヘリテッジ期間中に行われた「フェスの夜」を象徴するスペシャル・ライヴとなった2026年5月3日ニューオリンズ・ジャズ & ブルーズ・マーケットに於けるライヴのアーリーとレイト・セットを2時間半以上に渡り、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質サウンドにて完全収録した3枚組が入荷しました!!開演前にはニューオリンズのDJソウル・シスターによるアナログ・セットが行われ、満員札止めとなりました。その後いよいよ現れた現代ジャズを代表する3人が完全に対等なインタープレイを展開するセッションを繰り広げました。まず興味深いのはリーダーが存在しないことです。ロバート、ニコラス、クリスチャンと、それぞれが現代を代表するリーダーですが、この夜はあくまで「三頭政治(トライアムヴィレット)」というコンセプトでした。主催者も「3つの個性、1つのサウンド」という言葉で紹介しています現地で聴いた人の感想では、ビバップ、ハード・バップ、ニューオリンズ・ファンク、、ヒップホップ、ネオソウル、アシッド・ジャズを自然に行き来する内容だったとされます。これはまさに言い得て妙!是非ご自分耳で確かめて頂きたい!グラスパーの現代的な感覚だけではなく、ペイトンが長年提唱している「ブラック・アメリカン・ミュージック」という考え方にも通じており、ジャズだけを演奏するのではなく「ブラック・ミュージックを一つの流れとして表現する」ステージとなっています。クリスチャン・マクブライドは、テンポを押し引きしながら全体をコントロール。決して派手すぎず、それでいて常に演奏を前に進めるベースが核となっています。ロバート・グラスパーは、コードを刻むというより、空間を大きく使い、突然ゴスペル風の和音やヒップホップ的なリズムを差し込む。これが演奏の色彩を一気に変えています。ニコラス・ペイトンは、近年トランペットだけではなくキーボードも弾き、ニューオリンズ独特のブルーズ感覚を全面に出しながら、鋭いトランペットで空気を引き締める役割を果たしています。またこの公演は、ジャズ史そいう視点から見ると、とても興味深い位置付けにあります。3人は、それぞれがリーダーでありながら、お互いの演奏を引き立てることに徹しています。イベントでも「3つの個性、一つのサウンド」というコンセプトを掲げていました。この姿勢は、1960年代のマイルス・デイヴィス、ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスによる「黄金のクインテット」と共通する「誰か一人が主役」ではなく全員が同時に音楽を創るコンセプトと共通しており、このトライアムヴィレットはその発想を置き換えたユニットと言えるでしょう。スウィング、ファンク、ストレート・エイト、ブルーズ、どんなスタイルでも自然に支えられる稀有なベーシスト、クリスチャン・マクブライドにより、ペイトンは自由に吹き、グラスパーは思い切ったハーモニーを試すことが出来、「懐かしいジャズ」ではなく「これから先のジャズ」を示した近年最も重要なライヴとなっています。特に印象的なのが、3人とも「技巧を見せるため」ではなく、「会話をするため」に演奏をしている点です。ジャズが最も魅力的なのは、譜面ではなく、その場で生まれる対話になります。この日のトライアムヴィレットは、その原点を現代の言葉で語り直したようなステージを象徴しています!!本公演は2026年のニューオリンズ・ジャズ・フェスティバル周辺のクラブ公演の中でも屈指の公演といわれ、同時にマイルス・デイヴィスとジョン・コルトレーンの両巨匠の生誕100周年にも敬意を表しつつ、3人だけで現代ジャズの最前線を提示したことに大きな意味があり、将来「2028年代を代表するライヴ」と再評価されるだろう、近年ジャズの最重要ライヴといっても過言ではありません!!またアーリー・セットではディー・ディー・ブリッジウォーターが、レイト・セットにはゲイリー・ヘンリーがアンコールで客演しています。Robert Glasper, Christian McBride & Nicholas Payton: The Triumvirate Sunday, May 3, 2026 New Orleans, LA @ New Orleans Jazz & Blues Market 8pm early set: Intro The Backward Step [Payton] The Shade of the Cedar Tree [McBride] No Worries [Glasper] Mr. P.C. [John Coltrane] All Blues [Miles Davis] (with Dee Dee Bridgewater) 10pm late set: The Backward Step [Payton] The Sorcerer [Hancock] Lullaby for a Ladybug [McBride] Mr. P.C. [John Coltrane] Naima [John Coltrane] Bleek's Blues [Payton] Stella By Starlight [Victor Young via Miles Davis] Encore: Jazz is a Four-Letter Word [Payton] (with Cory Henry on drums) Robert Glasper - piano & Fender Rhodes (only briefly at the beginning of the encore) Christian McBride - double bass Nicholas Payton - trumpet & samples Guests: Dee Dee Bridgewater - vocals Cory Henry - drums

Triumvirate Robert Glasper,Christian McBride,Nicholas Payton ロバート・グラスパー ニコラス・ペイトン クリスチャン・マクブライド/LA,USA 2026 Complete

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