カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Metallica メタリカ/Netherlands 06.06.1984

至宝盤『RIDE THE LIGHTNING』を創り上げ、スラッシュ・メタル革命を全世界に知らしめようとしていた1984年のMETALLICA。その現場を極上体験できる超・決定盤が2タイトル同時リリース決定です!本作は、2連作同時リリースの前編。「1984年6月6日ライデン公演(オランダ)」の超強力オーディエンス録音です。1984年と言えば、METALLICAがメタルの故郷ヨーロッパへと初めて渡った歴史的な時期。名作『MARQUEE 1984』も定番ですし、新名盤『AARDSCHOK 1984』も記憶に新しいところ。まずは、当時のスケジュールを紐解き、それぞれの位置関係を確かめてみましょう。1984年・1月7日~22日:北米#1(6公演)←※公式ミドルタウン・2月3日~12日:欧州#1(6公演)←※AARDSCHOK 1984 《3月14日『RIDE THE LIGHTNING』完成》・3月27日+4月8日:英国(2公演)←※MARQUEE 1984 ・6月6日~10日:欧州#2(5公演)←★ココ★・7月20日:サンフランシスコ公演《7月27日『RIDE THE LIGHTNING』発売》・8月3日:ニューヨーク公演・8月29日:Breaking Sound Festival出演・11月16日~12月20日:欧州#3(25公演)1985年・1月10日~3月19日:北米#2(55公演)←※HOLLYWOOD PALLADIUM 1985*8月17日『MONSTERS OF ROCK 1985』・8月24日:バークレー公演・8月31日:Day on the Green出演《9月『MASTER OF PUPPETS』制作開始*9月14日『METAL HAMMER FESTIVAL 1985』・12月29日+31日:北米#3(2公演)ベスト・マスターから吹き出すスラッシュ天国 これが1984/1985年のMETALLICA。『RIDE THE LIGHTNING』でスラッシュ・メタルの理想形を完成させたばかりのバンドが、その発売に先駆けてヨーロッパを巡っていた時期。本作のライデン公演はアルバムが完成しつつ、まだ発売されていなかった「欧州#2」の初日を飾ったコンサートでした。その歴史的な一夜を伝える本作は、超強力なオーディエンス録音。実はこの日、古くからCランクの録音も知られてきたのですが、本作はそれとはまったくの別物。絶賛を博した『AARDSCHOK 1984』と同じ海外の研究家から提供されたベスト・マスターなのです。実際、その力強い芯の鮮やかさ、そしてキリッと引き締まった輪郭は、ヴィンテージ・サウンドボードにも決して引けを取らないのです。全体的なテイストは名作『AARDSCHOK 1984』に近いのですが、本作の方がさらに一段、明度の高いクリアさを湛えている。ツイン・ギターのセパレート感も実に美しいですし、何よりスゴいのがヴォーカル。ホール鳴りを豊かに吸い込んで響き渡るスペクタクルを湛えつつ、同時に不思議なほどにクリアで、歌詞の一言一言までもがくっきりはっきり。さらに、客録では泣きどころになりがちなベースも、スポイルされることもなければ、爆音になることもない。思いっきりファズを効かせた「(Anesthesia) Pulling Teeth」でさえ、その一音一音のラインがくっきりと浮き立つのです。特濃セットと初期衝動を永久保存するCD そして、その鮮やかな暴虐サウンドが映し出すのは、灼熱のスラッシュ・メタルが渦巻く、カオスな現場。ここで『KILL 'EM ALL』と『RIDE THE LIGHTNING』の端境期だからこそのセットをチェックしておきましょう。血染めの鉄鎚(9曲)・Hit The Lights/The Four Horsemen/Phantom Lord/No Remorse/Motorbreath/Seek & Destroy/(Anesthesia) Pulling Teeth/Whiplash/Metal Militia ライド・ザ・ライトニング(3曲)・Ride The Lightning/The Call Of Ktulu(★)/Creeping Death(★)※注:「★」印は名作『AARDSCHOK 1984』で聴けない曲。……と、このようになっています。「KILL 'EM ALL+RIDE THE LIGHTNING」の特濃感もさることながら、それ以上に全編でブチかまされる生演奏自体が凄い。スゴすぎる! 本作の現場から40年以上が経ち、ありとあらゆるブルータル・ミュージックを浴びてきた耳をもってしても鮮烈。まるで早送りのような凄まじい爆走感と剥き出しのアグレッションが、最初から最後まで吹き荒れるのです。いつ空中分解してもおかしくないほど暴走しているのに、肝心のキメをビッシビシと決めていく。その危うさと快感が同居したスリル……まさに初期衝動スラッシュだけの醍醐味です。ぶっちゃけた話、当時のMETALLICAは演奏が巧いわけでもなければ、安定しているわけでもない。だが、それで良い。それが良い。それでも決して崩壊しないのは、彼らが「巧い演奏者を寄せ集めたバンド」ではなく、「運命共同体として一から積み上げてきたバンド」だからでしょう。四人がひとつの生き物のように暴れ、転がり、突き進んでいく。黄金トリオ時代のMOTORHEADさえ問題外にしてしまう、これぞ究極のメタル・パラダイス。1984年の空気が匂い立つような、極上の“時代の記録”なのです。母国のクラブから飛び出し、メタルの本場ヨーロッパで暴れ回っていた1984年のMETALLICA。その最も熱く、最も危うく、最も濃密だった瞬間を、鮮烈なベスト・マスターで永久保存した超・決定盤です。「1984年6月6日ライデン公演」の超強力オーディエンス録音。『AARDSCHOK 1984』と同じ研究家から提供されたベスト・マスターからCD化された銘品で、力強い芯の鮮やかさとキリッとした輪郭が絶大。特にヴォーカルは歌詞の一言までクッキリで、ファズ全開の「(Anesthesia) Pulling Teeth」でもベースのディテールが浮き立つ。まるで早送りのような爆走感と暴虐のアグレッションが渦巻く、究極のスラッシュ・パラダイスです。Stadsgehoorzaal, Leiden, The Netherlands 6th June 1984 TRULY PERFECT SOUND (from Original Masters) (77:27)1. The Ecstasy Of Gold 2. Hit The Lights 3. The Four Horsemen 4. Phantom Lord 5. No Remorse 6. Ride The Lightning 7. Motorbreath 8. The Call of Ktulu 9. Seek & Destroy 10. (Anesthesia) - Pulling Teeth 11. Whiplash 12. Creeping Death 13. Guitar Solo 14. Metal Militia

Metallica メタリカ/Netherlands 06.06.1984

価格:

1,386円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ