1989年発表の『N.Y.C.』を経て、さらなる進化を遂げたステップス・アヘッドが、パリの名門ジャズクラブ「ニュー・モーニング」に出演した模様を、オーディエンス録音とは信じ難い素晴らしい音質でディスク3枚に記録したファン垂涎のライブです。ヴィブラフォンとシンセサイザーが描く立体的なサウンド、エッジの効いたサックス、スリリングなリズム・セクション、そして緻密でありながら圧倒的な即興性。クラブならではの濃密な空気の中でメンバー同士のインタープレイはスタジオ盤を凌ぐスリルとエネルギーに満ちています。1980年代後半から1990年代初頭にかけてのステップス・アヘッドは、ジャズ、フュージョン、ロックの境界を自在に行き来した絶頂期。本作は、その勢いを間近で体感できる貴重なライブ・ドキュメントであり、ハイレベルな演奏と熱気に満ちた名演を堪能できるファン必携盤、ベースはヴィクターベイリー、サックスはベンディク・ホフセス、キーボードには多数のソロ・アルバムもリリースしショーターやピーター・ガブリエルとの共演でも知られるレイチェル・Z、更にギターには卓越したテクニックと歌心あふれるフレージングで有名なジミ・タネル、ドラムスはご存じスティーブ・スミスという豪華布陣のステップス・アヘッドです。Live At New Morning, Paris, France July 5th, 1990 Disc 1 1.Introduction 2.Get It / Oops 3.Nite Owl 4.Stick Jam 5.Birdland 6.The Aleph Disc 2 1.N.Y.C. 2.Well In That Case 3.Flying Colours 4.Lust For Life 5.Absolutely Maybe 6.Unknown Title Disc 3 1.Senegal Calling 2.Vibe Solo 3.Sara's Touch 4.B





























