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Oasis オアシス/France 05.23.2005 Complete Remaster and Matrix of 2Stereo Audience Edition

『DON’T BELIEVE THE TRUTH』ツアーにおけるライブの美味しいところが最も詰まっているといって良い名パフォーマンスがついに極上の音質に生まれ変わって初CD化!繊細なトリートメントと残された二種類の音源のマトリクスによって、廃盤の既発タイトル全てを彼方へ吹き飛ばす文字通りULTIMATEなタイトルが誕生しました!同ツアーならではなヘビーサウンドがステージと激チカな伝説的ミニシアターに鳴り響いた、文字通り一家に一枚級の最強盤。これまでも入念なトリートメントによって、オアシスの歴代ライブ音源を合計130タイトル以上も新たなベスト・サウンド・タイトルとして刷新し続けてきた当店ですが、ここまでのリリースの中で少し抜け落ちていた感があったのが『DON’T BELIEVE THE TRUTH』ツアーの序盤。この時期のライブは、後に軒並み控えていたスタジアムやフェスといった広大な会場でのステージではなく、意図的にシアター・クラスの会場ばかりを回っていたのがポイント。それ故に音源の存在も限られているのですが、一方でザック・スターキーをバンドサウンドの核に据え、他の楽器陣もヘビーで重厚なものとなったゆえに、音が直撃するような小規模会場でそれが解き放たれた時の極上感は唯一無二!そうした状況の中にあって良好なオーディエンスとしてマニアに有難がられてきた存在が5月23日のパリ公演。2005年ツアー最初期のステージを完全収録してくれている時点で価値が高く、しかもギグの舞台となったオランピア劇場は、64年のビートルズや65年から67年にかけてのストーンズのラジオ放送などでも知られた130年以上の歴史を持つ由緒ある伝説的な会場ときた!そんなオランピア劇場に2005年のオアシスが降臨し、今では考えられないスモール・ギグの記録がしっかり残されていただけでも貴重というものですが、それが聞きやすいオーディエンス録音ということもあって、当時から『BETTER THAN WHITE?』を筆頭に、『IN PARIS』、『L'OLYMPIA 2005 CRAZY FRENCH PEOPLE』、『PARIS AFFAIR 2005』といったアイテムがリリースされていました。これほど複数のアイテムがリリースされていたことは、優良音源である何よりの証と言いたいところですがしかも演奏の迫力とシアターらしい臨場感を捉えてくれていた点は大きな魅力でしたが、一方でザック・スターキーのバスドラを中心とした低音が過度に目立つ録音になっていたせいで、他の楽器の演奏やリアムの歌声がその後ろへ追いやられ、音像自体にも奥まった感が否めない。そこに加えて、音質そのものも多少モワッとした状態であったのは事実。そこで今回は最新AI技術を用い、まず当時のアイテムのリリースにも使われていた2種類のオーディエンス音源について、片方の音源をボーカル・ギター・ベース・スネア・タム・バスドラム・ハイハット・シンバル・キーボード・オーディエンスノイズ・その他の合計11トラックに分解。加えてもう一つのソースも同様に丁寧にトラック別の分解を行い、万全の素材として準備。それら二つの音源をトラック毎に丁寧にトリートメントした上でミックス&マトリクスさせることで、あの低音過多のモワッとした音像からサウンドボード寄りのしっかりした極上の音像へと豹変しました!「ない音を作る」ようなことはいつものようにしていないのに音の違いは歴然。過去のアイテムを聞き慣れてきた人なら、今回のマトリクスで生まれ変わった成果には絶対に驚かされるはず!元々ツアー序盤ということもあり、リアムの声の調子が際立って良い日であることは当時から定評がありましたが、こうしてトラックごとの音をしっかり調整してサウンドボードにも近いサウンドに生まれ変わったことで(特にギターとボーカルの滑らかさは極上です)、低音に押されることなくハッキリ聞こえるように生まれ変わった彼の歌声は、もう絶品!オープニング「Turn Up The Sun」からして、気持ちいいくらいにリアムの声が通っていて、2005年リアムのボーカルでイメージを持たれがちな悪しき重たい歌声とはまるで別次元。これまでも2005年ライブに関しては、リアムの調子がイイ日を厳選してリリースしてきましたが、この日ときたら文句なしの絶好調。続く「Lyla」を聴いてしまえば間違いなくこれまでの常識をひっくり返されるはずです。それ故、2005年はツアー序盤のシアターを回っている段階で姿を消してしまった「Stop Crying Your Heart Out」などは、聞いていて気持ちがいいほど。何なら2002年や2003年の調子が悪い日などよりも、よっぽど声が通っているからなおさら。こんな絶好調のリアムを激チカなシアタークラスの会場で目の当たりにできたならば、観客が大熱狂するのも当然というもの。その盛り上がりを絶妙なバランスで捉えてくれていた本録音の魅力も、今回のマトリクスによって、さらに嫌味のない形で感じられるようになりました。何よりツアー序盤、しかもシアターでの演奏ということもあり、後のスタジアムやフェスでの通常モードと比べて、どこかいつも以上に丁寧に演奏してくれているのも面白いところ。さらにサポートのジェイが弾くキーボードの音もしっかり目立っているのも新鮮です。こうした今回の緻密な作業によって、一気に極上オーディエンスへと生まれ変わった2005年パリ・オランピア劇場。掛け値なしにツアー全体を代表するタイトルへと昇格!この生まれ変わりとパフォーマンスクオリティは本当にULTIMATEでマストバイ Remaster & Matrix of 2 Stereo Audience Recordings L'Olympia, Paris, France 23rd May 2005 ULTIMATE SOUND Disc1 (41:36) 01. This Is Not A Drill 02. Fuckin' In The Bushes 03. Turn Up The Sun 04. Lyla 05. Bring It On Down 06. Morning Glory 07. Cigarettes & Alcohol 08. Stop Crying Your Heart Out 09. Little By Little 10. The Importance Of Being Idle Disc2 (48:59) 01. A Bell Will Ring 02. Live Forever 03. The Meaning Of Soul 04. Mucky Fingers 05. Champagne Supernova 06. Rock 'n' Roll Star 07. Songbird 08. Wonderwall 09. Don’t Look Back In Anger 10. My Generation Liam Gallagher - lead vocals, tambourine Noel Gallagher - lead guitar, vocals Gem Archer - guitar Andy Bell - bass Zak Starkey - drums (support) Jay Darlington - Keyboards (support)

Oasis オアシス/France 05.23.2005 Complete Remaster and Matrix of 2Stereo Audience Edition

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1,940円 (税込)

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