約20年前リリースされた1989年4月10日のイタリア、ウディネ公演がこの程、海外有名マニアに手によるレストア修正を施されたマスター音源を初めて収録したファン垂涎の音源が登場しました。「TUTU」以降のマイルス・デイヴィスが見せた圧倒的に攻撃的でエレクトリックなステージ。その熱気を克明に捉えた1989年ウディネ公演。もはや過去の名曲を再現するのではない。マイルスはその瞬間、その場所でしか生まれないサウンドを求め、鋭いトランペット、強烈なリズム、エレクトリックな音響空間を自在に操っていきます。特に注目したいのはマイルスの“間”と“音色”。一音を吹くだけで空気を変えバンドがその一音を受けて一気に加速する。そこには長いキャリアを持つ巨匠というより、常に新しい音を追い続けるマイルスそのものが存在します。完成された過去の名盤を聴くのとは違う。その夜マイルスが何を感じ、どこへ向かおうとしていたのか。それをリアルに体感できるのが本盤「デフィニィティブ・ウディネ 1989」です。 レストア修正点 1.DCオフセットを除去し波形の偏りを修正 2.左右チャンネルのバランスの補正 3.クリック、ポップ、クラックル、ドロップアウト等のノイズを修復 4.音質調整:120 Hzを+1.3 dB、16.5 kHzを-2 dBに調整。22 kHzでローパスフィルター処理 5.最大ピークレベルが0 dBになるように音量を正規化 6.音源全体のヒスノイズ軽減 Live At Palasport Carnera, Udine, Italy April 10th, 1989 Disc 1 1.Intruder 2.Star People 3.Perfect Way 4.The Senate / Me And You 5.Human Nature 6.Tutu Disc 2 1.Hannibal 2.Jilli 3.Time After Time 4.Full Nelson 5.Carnival Time Miles Davis(tpt, synth) Kenny Garret(ss, as, fl) Kei Akagi(synth) Joe 'Foley' McCreary(g, sop) Benny Rietveld(b) Ricky Wellman(dr) Monyungo Jackson(perc)





























