ボン・スコット時代の大定番FMサウンドボードが究極進化! 最高峰更新サウンドをCDで2タイトル同時リリース決定です!本作は、そんな同時リリースの後編。「1978年9月10日コロンバス公演」のステレオ・サウンドボード録音です。1978年と言えば、名作『パワーエイジ』と『ギター殺人事件』が制作/発売された年。特に永遠のライヴ名盤『ギター殺人事件』と本作はどのような位置関係にあったのでしょうか。まずは活動概要を俯瞰しながら、ポジションを確かめてみましょう。《3月『パワーエイジ』完成》・4月26日~5月4日:英国#1a(7公演)←※ギター殺人事件《5月5日『パワーエイジ』発売》・5月5日~6月8日:英国#1b(22公演)・6月24日~10月3日:北米(67公演)←★ココ★《10月13日『ギター殺人事件』発売》・10月10日~10月27日:欧州(15公演)・10月28日~11月16日:英国#2(17公演)コア・マニアも色めき立つ最高峰更新のFMマスターこれが1978年のAC/DC。名作『パワーエイジ』を送り出し、その勢いのまま欧米を蹂躙していく1年でした。中でもメインだったのが67公演に及ぶ「北米」レッグで、本作のコロンバス公演は、その52公演目。伝説の『ギター殺人事件』が刻まれた「英国#1」から約4ヶ月半後にあたるステージだったわけです。このコロンバス公演もFM放送によって伝えられてきたショウなのですが、本作はごく最近になって公開されたアップグレード・マスター。ラジオ局“QFM96”による再放送バージョンで、その出現に世界中のコア・マニアが騒然となっているのです。何しろ、従来マスターの弱点が一掃されている。音がスカスカに痩せていたり、ヒスが強烈だったりと、これまでの音には悩ましい部分も少なくなかったのですが、本作にはそうした引っかかりがまるでない。本作もまるで生中継(と言っても再放送ですから実際には生ではないのですが)と錯覚してしまいそうなFMサウンドボードではあるのですが、マスター鮮度は間違いなく過去最高で、音そのものがぶ厚く、リッチなのです。そして、本作ならではの聴きどころが右チャンネル。ここから轟くクリフ・ウィリアムズのベースが、とにかく際立っている。とりわけアタック音が鮮烈で、ブリブリでもバキバキでもなく、ゴリゴリッと押し出してくる。時にギターを凌駕するほどの存在感をまき散らし、「モンスター・グルーヴの要は俺だ!」と主張しているかのよう。これほどまでにクリフが映えまくるサウンドボードは、なかなかお目にかかれるものではありません。しかも、本作はそんな新発掘マスターをさらに磨き込んだ至宝盤。実のところ、ネット公開された原音はサウンドこそ良いものの、3曲目「Sin City」以降でピッチが不安定になって徐々に低くなっていました。本作は、そんなピッチもビシッと補正。本作だけのベスト・バージョンに仕上げているのです。ギター殺人事件の「その後」が味わえる続編アルバムそんなサウンドで描かれるのは、名作『パワーエイジ』のナンバーも美味しいステージ。公式作との違いも分かりやすいよう、『ギター殺人事件』『LIVE IN PARIS』と比べながら整理してみましょう。パワーエイジ(3曲)・Sin City(★)/Gone Shootin'(★*)/Rock 'N' Roll Damnation(*)その他(4曲+3曲)・ロック魂:Problem Child(*)/Bad Boy Boogie/Dog Eat Dog(★*)/Let There Be Rock・その他:Live Wire(★)/The Jack/Rocker ※注:「★」印は伝統盤『ギター殺人事件』に、「*」印は『LIVE IN PARIS』になかった曲。……と、このようになっています。“POWERAGE Tour”だけに当時の新曲が軸となっているわけですが、中でも聴き逃せないのが「Gone Shootin'」。『ギター殺人事件』『LIVE IN PARIS』でも聴けなかった貴重曲がステージ・テンションで爆上げ。その熱い熱いエネルギーを最高峰更新サウンドボードで脳みそに流し込んでくれるのです。 『ギター殺人事件』の熱狂から約4ヶ月、さらに熱く、加速していった「その後」のAC/DC。そんな灼熱のステージを味わえる続編サウンドボード・アルバムです。「1978年9月10日コロンバス公演」のステレオ・サウンドボード録音。本作はごく最近公開されたアップグレード・マスターで、ラジオ局“QFM96”による再放送バージョンを独自マスタリングで磨き上げた最高峰更新盤。音がスカスカだったりヒスが強烈だったりした従来マスターの弱点が一掃され、ぶ厚くリッチ。特にクリフ・ウィリアムズのベースが際立っており、ゴリゴリッとしたアタック音がギターを凌駕するほど。貴重なステージ・テンションの「Gone Shootin'」など『パワーエイジ』ナンバーも美味しい、『ギター殺人事件』の「その後」が楽しめる続編サウンドボードです。Veterans Memorial Auditorium, Columbus, OH, USA 10th September 1978 STEREO SBD (65:04) 1. DJ Intro 2. Live Wire 3. Problem Child 4. Sin City 5. Gone Shootin' 6. Bad Boy Boogie 7. Rock 'N' Roll Damnation 8. The Jack 9. Dog Eat Dog 10. Rocker 11. Let There Be Rock 12. DJ Outro Bon Scott - Lead Vocals Angus Young - Lead Guitar Malcolm Young - Rhythm Guitar Cliff Williams - Bass Phil Rudd - Drums STEREO SOUNDBOARD RECORDING





























