ボン・スコット時代の大定番FMサウンドボードが究極進化! 最高峰更新サウンドCDで2タイトル同時リリース決定です!本作は、そんな同時リリースの前編。「1977年8月22日クリーブランド公演」のステレオ・サウンドボード録音です。1977年と言えば、ボックス『BONFRE』で公式化された『LIVE FROM THE ATLANTIC STUDIOS』が象徴ですし、名作『OLD WALDORF 1977 SOUNDBOARD MASTER REEL』も記憶に新しいところ。そんな中で本作のポジションはいかなるものなのか、まずは当時の活動概要から振り返ってみましょう。・1月7日~2月15日:豪州(16公演)・2月18日~3月20日:英国(25公演)《3月21日『LET THERE BE ROCK』発売》・4月5日~29日:欧州#1(16公演)《5月:マーク・エヴァンス離脱→クリフ・ウィリアムズ加入》・6月1日:シドニー公演・7月1日+2日:シドニー(2公演)・7月27日~9月7日:北米#1(28公演)←★ココ★・9月12日~11月12日:欧州#2(39公演)←※LONDON 1977・11月16日~12月21日:北米#2(21公演)←※公式ATLANTIC STUDIOS これが1977年のAC/DC。途中でマーク・エヴァンスからクリフ・ウィリアムズに交代し、黄金のリズム隊が完成しました。本作のクリーブランド公演は、そんな交代劇の約3ヶ月後となる「北米#1」の19公演目。大好評を賜っている『OLD WALDORF 1977 SOUNDBOARD MASTER REEL』の約2週間前(8公演前)のステージでした。新発掘されたプレFMの衝撃リール・マスター前述のように、このショウはFM放送された事で知られ、長年の大定番となってきました。本作は、その最高峰をグイッと更新する新マスターです。その正体は、ごく最近になって公開されたプレFMのリール・テープ。プレFMマスター自体は以前からありましたが、本作はクリーブランドの地元局“WMMS”による再放送バージョン。従来の放送前マスターよりもさらに鮮度の良いサウンドがつまっているのです。そのサウンドは過去最高。名門放送局の鮮やかな収録や劣化のないマスター鮮度が瑞々しい。しかも、ただ音が良いだけではない。各楽器の定位も整ったミックスで、左右へ大きく開いたパンが奥行きまで描き出す。そして、生々しさもハンパない。ハウリングも残る仕上がりは生中継かと思うほどにリアルで、完全無加工のムキ出し感と、一枚の作品としてトータルで仕上がった佇まいが同時に成立している。記憶に新しい『OLD WALDORF 1977 SOUNDBOARD MASTER REEL』も鮮烈でしたが、本作はそれをさらに上回る。『ギター殺人事件』のように綺麗に仕上げられたサウンドとはひと味もふた味も違うわけですが、クオリティはズバ抜けている。音の良さにしても、生々しさにしても、まさに公式『LIVE FROM THE ATLANTIC STUDIOS』と完全に互角。実際、シャッフル再生すると区別が付かないほどで、文字通りの「発掘オフィシャル級」でも最上クラスなのです。しかも、本作はそのベスト・マスターを当店独自の細心マスタリングでさらに一段押し上げた究極仕様。あらゆる手法で磨き込まれていますが、とりわけ効果的だったのがピッチ。ネット公開された原音は半音の50%ほど低く沈んでいたのですが、本作ではジャストに補正。史上最高のマスターを他のどこにもない至上の完成度にまで引き上げた唯一無二の頂点アルバムなのです。公式盤と補完し合う貴重曲も美味しいセット そんな至高のサウンドで描かれるのは、完成したばかりの“モンスター・グルーヴ”が大暴れするステージ。『ギター殺人事件』や『LIVE FROM THE ATLANTIC STUDIOS』といった公式作とは異なるセットもポイントですので、ここで比較しながら整理してみましょう。国際版ハイ・ヴォルテージ(4曲)・Live Wire(★)/She's Got Balls(★★)/The Jack/High Voltage その他(3曲)・Problem Child/Baby Please Don't Go(★★)/Rocker ※注:「★」印は伝統盤『ギター殺人事件』になかった曲。特に「★★」印は公式盤『LIVE FROM THE ATLANTIC STUDIOS』にもなかった曲。……と、このようになっています。「Live Wire」「She's Got Balls」も嬉しいですが、特に聴き逃せないのが「Baby Please Don't Go」。『ギター殺人事件』『LIVE FROM THE ATLANTIC STUDIOS』で聴けない貴重さだけでなく、それ以上に本作のテイクはとにかくメチャクチャ凄い。スラッシュメタル顔負けの爆走感で突っ走り、ヤング兄弟に加え、クリフ・ウィリアムズのブリブリ/バッキバキなベースも異様なまでにカッコイイ。キレッキレかつド迫力のグルーヴが9分以上もブチかまされる。公式・非公式の別を超えて、これほど美しく暴れまくる“モンスター・グルーヴ”はちょっと覚えがない。まさしく本作最大にして最強のテイクです。馴染みまくった大定番FMサウンドボードなのに、聴いた事のないクオリティ。そして、鮮やかに浮き立つ生々しさ。この感動は『BONFIRE』で味わった『LIVE FROM THE ATLANTIC STUDIOS』の公式化以来、30年ぶりの衝撃です。まさに「もう1つのTHE ATLANTIC STUDIOS」と呼ぶべき絶対盤の誕生。「1977年8月22日クリーブランド公演」のステレオ・サウンドボード録音。FM放送でおなじみの定番ショウですが、本作は再放送のプレFMリール・テープからダイレクトにデジタル化された最高峰更新盤。半音の50%ほど低かったピッチもジャストに補正されたサウンドは、公式『LIVE FROM THE ATLANTIC STUDIOS』と完全互角。ボン・スコット時代にしか演奏していないド迫力の「Baby Please Don't Go」も凄まじい「もう1つのTHE ATLANTIC STUDIOS」となる絶対盤です。Agora Ballroom, Cleveland, OH, USA 22nd August 1977 STGEREO SBD (48:47) 1. Introduction 2. Live Wire 3. She's Got Balls 4. Problem Child 5. The Jack 6. High Voltage 7. Baby Please Don't Go 8. Rocker Bon Scott - Lead Vocals Angus Young - Lead Guitar Malcolm Young - Rhythm Guitar Cliff Williams - Bass Phil Rudd - Drums STEREO SOUNDBOARD RECORDING





























