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Paul McCartney ポール・マッカートニー/Tokyo,Japan 2018 3Days Upgrade

衝撃の超高品質ショットでポールの東京ドーム初日と国技館公演を収録した「TOKYO DOME 2018 1ST NIGHT: DEFINITIVE VIDEO MASTER」と「KOKUGIKAN 2018: DEFINITIVE VIDEO MASTER」のアッパー版が登場です。この2作品の音声はそれぞれビデオ・カメラ・マイクから収録した、それなりに良質なものでしたが、本盤は全く別の高音質オリジナル・マスターを両公演ともに完璧にシンクロさせました。それゆえ「DEFINITIVE VIDEO MASTER」の上をいく、「New Improved Audio Edition」という副題が付けられました。優れた映像に、より高音質な音声が被せられたことで、その魅力はまさに倍増!最初から最後までいっきに一切のストレスなく楽しめることが出来ます。更に「KOKUGIKAN 2018: DEFINITIVE VIDEO MASTER」の唯一の欠点であった「Come On to Me」のイントロの欠損を別映像から丁寧に補填。これでまさに完璧な状態になりました。更に今回は同じ撮影者からドーム2日目公演の映像も提供され、ディスク2に収録するという大盤振る舞い。こちらは130分のロングテイクながら、コンサート開始前の30分のイントロ映像に加え100分のコンサートダイジェストといった内容。しかしながらアリーナ B10ブロックからのほぼ正面のカメラアングルは3公演の中でもベストショットと言っても良い内容!音声はビデオ・カメラ・マイクですが、これも十分に良好。公演ショットそれぞれの内容は下記の説明を読んで頂きたいのですが、とにかく、これはもう、空前絶後のウルトラ・ハイ・クオリティ企画であり、これを見ないなんてポール・ファンとして許されないレベルの超スペシャル・タイトルです。(3公演、合計420分の超大型・高品質企画です。) .鼻璽狃蘰 東京ドーム初日をワンカメラながら驚きのオーディエンスショット映像にてリリースしてみせたのが先週の「TOKYO DOME 2018 1ST NIGHT: DEFINITIVE VIDEO MASTER」。正にディフィニティブの称号が相応しい迫力満点のアングルが大好評となりました。あの撮影が厳しい環境の中、アリーナから敢行された(アングルは向かって右寄り)映像は本当に素晴らしく、随所で見られたクローズアップに思わず身を乗り出してしまったであろうマニアが続出。先週も触れましたように「Nineteen Hundred And Eighty-Five」ピアノを弾きながら歌うポールの横顔のクローズアップなどはその最たる例だったのですが、その前に歌われた「I've Got a Feeling」でも見事なクローズショットが撮られていました。さらにアングルがずっとポールを映しっぱなしと言うのではなく、折に触れてバンドメンバーの表情やソロを取る場面などが折に触れてキャッチされていたのも、この映像の卓越した点であり、なおかつ大きな魅力でしょう。その極め付けが先週も触れたように「Hey Jude」でタンバリンを振り終えたブライアンがこちらに向かって投げてくれるという決定的瞬間であり、ここは何度見ても臨場感抜群で興奮させられます。こうして大きな魅力を持った映像であり、早くも実際にベストセラーを記録していますが、その中で敢えて欠点を上げるとすれば、それは音声ではなかったでしょうか。演奏こそ大きく捉えられていたのですが、いかにもカメラの収音マイクが拾ったレンジ狭めな音質であり、また若干ながらシャリシャリとした質感にも聞こえました。しかし今回はコンサート終了後のスピード・リリースとなった前回のバージョンからその音声を見直し、撮影者が同時に録音していた(器用ですね!)オーディエンス録音へと差し替えたのです。流石にその音質の差は歴然。元の映像の音声とは比べ物にならないクリアーで豊かな広がりで聞かせてくれます。ポールの声の調子に関しては他の日と比べて七分咲きな感のあったこの日ですが、改めて見ると「Let 'Em In」辺りから早くも攻め切れていない感じに映っており、ショー後半になるといよいよお疲れ気味なように聞こえます。早くも名盤の誉れ高き「CLOSED SOUNDCHECK AT TOKYO DOME 10.30.2018」が証明したように、もしかしたら前日のリハにおける張り切りすぎがたたってしまったのかもしれません。もちろん映像の撮影と同時に録音されていましたので、「Fuh You」の後で聞こえる男の子の微笑ましい声(「イチバン!」とか)などもよりクリアーに入っている訳ですが(笑)まったくストレスになるような存在ではなく、むしろ何とも愛らしい声にほっこりさせられます。今回の音質ですが、ややエイブのバスドラの鳴りが強く、音像自体は「まるでサウンドボード」と例えられるような状態ではありません。むしろこの程よい距離感を保った録音が映像にピッタリ。ただでさえオーディエンスショット映像の長所である「まるで自分がライブを観ているかのような」感に満ちていた映像に、その音声を当てはめたことでさらに臨場感抜群な、あのドーム初日の興奮を蘇らせてくれるアッパー版へと生まれ変わりました! ▲鼻璽爍夏目 今回の音声アッパー版リリースに際し、東京ドーム初日と両国国技館の間に割り込むかのように収録、あるいはボーナス的な存在として付け加えられたディスクが東京ドーム二日目の映像です。こちらもまた他の二日間と同じ人物が敢行してくれたオーディエンスショット。何故、今回のリリースに当たってボーナス的な扱いで収録されるのかと言えば、いくつかの曲が未収録であるということ。これは撮影に失敗したというより、撮影者によると初日で完全収録に成功しセットリストの構成も解ったことから、二日目は敢えて日替わりの曲メインで撮影しようという狙いだったのです。つまり当初から完全収録を前提としていなかった訳ですね。反対にこの日は開演前の会場の様子を30分にも渡って収録。ステージ横のスクリーンに流れる映像をずっと捉え続けてくれています。当日の会場に居ると、この映像に気を取られはしても、それをじっくり見るということはあまりないでしょうから、これが意外なほど面白い。1967年のサージェント・ペパーズ発売記念パーティから始まって、ビートルズ時代からグループ解散後のポールまで、リンダが撮影したレアな写真が随所でコラージュされていることに目を奪われてしまいます。中にはホワイトアルバムのレコーディング時におけるジョンのレアな写真まで。一方でライブ本番の方は「歯抜け」状態ながら、それでも100分は収録されているので見応えは十分。それに何と言ってもアングルが実に素晴らしい。アリーナBブロックから敢行されたショットはステージの正面からポールとバンドメンバーの姿を捉えてくれた絶品のアングル。前日のような衝撃のどアップまでには至らなくとも、見飽きることなく楽しめてしまう。例えば「Love Me Do」のブレイクにおける「ポールキック」の場面もばっちり。また映像全編を通してポールの後ろでドラムを叩くエイブの表情の豊かさについつい目を奪われてしまうのも楽しい。中でも最高なのが「Who Cares」を演奏中にドラムセットの一部が不安定に陥ってしまったようで、彼がローディを呼んで故障個所を直させている場面。何がすごいって、エイブは一糸乱れぬ正確なリズムを叩き続けながらもローディの耳元で問題を伝え、また彼の報告を受けたローディも極めて冷静に対処している姿が映し出されているから凄い。ライブ当日は誰もがポールを中心に見ている訳で、こうしたハプニングを改めて見られるのが映像ならでは。そしてこの日はポールも「Eleanor Rigby」を歌い直すという愉快なハプニングがありましたが、その部分が例のダイジェスト撮影コンセプトによって欠けてしまいましたので、今やおなじみとなったギフトDVD-R「TOKYO DOME 2018 2ND NIGHT: THE VIDEO」からパッチ。すぐに元の映像へと復帰しますが、そこでのアングルがまた秀逸。スクリーンに映し出されたポールやり直しの言い訳を映し出した日本語訳のスクリーンを捉えてくれているのです。これもまた当日のライブを見ていた人であれば、正にフラッシュバックするかのような錯覚が味わえるかと。そして開演前のパートを含めてトータルでは130分にも及ぶ映像ですし、この日の目玉であった「Junior's Farm」や「Got To Get You Into My Life」の場面はもれなく収録。さらに「Let 'Em In」の歌を初日と見比べると、明らかに二日目の方がポール好調であることもはっきりと伝わってくる。むしろ他の日とは違った魅力が詰まった映像なのです。 9餤惨 ワンカメラながらもド迫力のアングルで今回の来日における最大の話題を呼んだギグを再現し、マニアの度肝を抜いたオーディエンスショット映像が先週リリースの「KOKUGIKAN 2018: DEFINITIVE VIDEO MASTER」。同時リリースだった東京ドーム初日以上にディフィニティブという言葉が相応しい衝撃の映像でしょう。自分がまるで国技館の一階の前方から見ているような抜群の臨場感と驚きのクローズアップ。それでいて行けなかった人、あるいは会場の外で音漏れをむさぼっていた(武道館と違って思いのほか漏れなかったようですが)マニアにも追体験させるクリアーで最高の映像でした。 先週のリリース時にも記しましたように「Letting Go」でホーン隊が現れた時の場面をすかさずキャッチしてみせた…こうしたアングルのセンスは他のポールの今回の来日映像の中において、間違いなく一線をセンスが冴え渡っています。この映像もまた先週のスピード・リリース時には映像収録時に収められた音声そのままだったのですが、何しろ国技館という会場の狭さも手伝い、クリアネスはそれほどでもありませんが、なかなかに迫力のある音で録れていたのです。そちらの音声でも十分に鑑賞に耐えうるレベルでしたが、今回同時リリースの東京ドーム初日アッパー版と同じように、撮影者がシューティングを敢行する傍らで同時に収めたオーディエンス録音へと差し替えました。確かにあのカメラ音声でも十分に楽しめたのですが、今回の別録り音声には、それになかったクリアネスや音の広がりが加わり、これまた文句なしのアッパー版へと生まれ変わっています。カメラ音声という性質上、先週のバージョンは少し団子状の質感(そのせいでクリアネスが劣ってしまう)でしたが、差し替えた音声によって俄然見通しのよい仕上がりとなっています。同時に国技館ギグ衝撃のイヤモニ音源がリリースされる訳ですが、こちらはオーディエンス録音ならではの臨場感が実にいい感じで映像にフィットしました。この驚異的なオーディエンスショット映像における最大の欠点、それは「Come On to Me」の序盤を撮り損ねてしまったということに尽きるでしょう。そのせいでジャパニーズ・スペシャルのイントロであった「イチバン!」の連呼が見られなかったという。そこで今週のアッパー版リリースに当たり、一足先にリリースされてベストセラーとなっていた「RYOGOKU KOKUGIKAN 2018: THE VIDEO」のテイクをなめらかにパッチして遂に途切れることなく鑑賞できるようになりました!実質的に二つのオーディエンスショットのいいとこどりをした編集だと言えるでしょう。そして撮り損ねてしまっていた以上、音声も途切れてしまっていたこの場面ですが、それも先の別録りオーディエンスのおかげで完全に収録されたのです。ただでさえ群を抜いた迫力のアングルがマニアを唖然とさせた「DEFINITIVE VIDEO MASTER」文句なしのアッパー版です! Disc 1(152:36) Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 31st October 2018New Improved Audio Edition *Original Audio replaced by superior audio track★A17ブロック  ★前作はビデオ・カメラのマイク音声でしたが、今回は高品質・別音源をシンクロ収録。1. Intro 2. A Hard Day's Night 3. Hi, Hi, Hi 4. All My Loving 5. Letting Go 6. Who Cares 7. Come On to Me 8. Let Me Roll It 9. I've Got a Feeling 10. Let 'Em In 11. My Valentine 12. Nineteen Hundred and Eighty-Five 13. Maybe I'm Amazed 14. I've Just Seen A Face15. In Spite of All the Danger 16. From Me to You 17. Love Me Do 18. Blackbird 19. Here Today 20. Queenie Eye 21. Lady Madonna 22. Eleanor Rigby 23. Fuh You 24. Being for the Benefit of Mr Kite! 25. Something 26. Ob-La-Di, Ob-La-Da 27. Band on the Run28. Back in the USSR 29. Let It Be 30. Live and Let Die 31. Hey Jude 32. Yesterday 33. Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 34. Helter Skelter 35. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End COLOUR NTSC Approx.153min. Disc 2(130:01) Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 1st November 2018 ★アリーナ B10ブロック ★初登場映像。音声はビデオ・カメラのマイクの音源を使用。 1. Pre-Show★30分収録 2. Intro 3. A Hard Day's Night 4. Junior's Farm 5. Can't Buy Me Love 6. Letting Go 7. Who Cares 8. Got To Get You Into My Life 9. Come On to Me 10. Let 'Em In 11. We Can Work It Out 12. In Spite Of All the Danger 13. From Me To You 14. Love Me Do 15. Blackbird 16. Here Today 17. Lady Madonna 18. Eleanor Rigby(冒頭に差し込み映像あり) 19. Fuh You 20. Being For The Benefit Of Mr Kite! 21. Ob-La-Di, Ob-La-Da 22. Band On The Run 23. Live and Let Die 24. Encore Break 25. I Saw Her Standing There 26. Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 27. Golden Slumbers/Carry That Weight/The End(前半は差し込み映像) COLOUR NTSC Approx.130min. Disc 3(135:47) Live at Ryogoku Kokugikan, Tokyo, Japan 5th November 2018 New Improved Audio Edition *Original Audio replaced by superior audio track ★アリーナB2ブロック ★前作はビデオ・カメラのマイク音声でしたが、今回は高品質・別音源をシンクロ収録。(原音のビデオマイク録音より遥かに素晴らしい音質です。) 1. Intro 2. A Hard Day's Night 3. Hi, Hi, Hi 4. All My Loving 5. Letting Go 6. Come On to Me (★16:40-17:50の70秒を既発映像より補填 7. Let Me Roll It 8. I've Got a Feeling 9. My Valentine 10. Nineteen Hundred and Eighty-Five 11. I've Just Seen a Face 12. In Spite of All the Danger 13. From Me to You 14. Love Me Do 15. Blackbird 16. Queenie Eye 17. Lady Madonna 18. Fuh You 19. Being for the Benefit of Mr. Kite! 20. Something 21. Ob-La-Di, Ob-La-Da 22. Band on the Run 23. Back in the U.S.S.R. 24. Let It Be 25. Live and Let Die 26. Hey Jude 27. I Saw Her Standing There 28. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 29. Helter Skelter 30. Golden Slumbers / Carry That Weight /The End COLOUR NTSC Approx.136min. COLOUR NTSC Approx.419min. (TOTAL)

Paul McCartney ポール・マッカートニー/Tokyo,Japan 2018 3Days Upgrade

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