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Paul McCartney ポール・マッカートニー/Aichi,Japan 2018 Another Seat Ver.

“FRESHEN UP JAPAN TOUR”の千秋楽にして、一番の名演とも囁かれる「2018年11月8日:ナゴヤドーム」公演。その現場を目撃できるオリジナル映像がリリース決定です。撮影者本人から譲られたオーディエンス・マスターなのですが、そのクオリティは絶品。まず何より素晴らしいのはアングル。1階席後方やや右寄りからのワンカメ・ショットですが、前方席の影も少なめにステージを直視している。もちろん、距離があるのは否めないものの、果敢なズームは広いドームであることを忘れさせ、ポールに集中した安定感もバツグン。逆に、「Letting Go」や「Hey Jude」のように会場中の手拍子や唱和がフィーチュアされる曲ではググッと引いて会場のくのですが、そこではドームのスケール感もたっぷり。遠景だからこそのスペクタクル、最新デジタル機材だからこそのズームが両方楽しめるのです。さらに素晴らしいのはクリアでしっかりとしたサウンド。もちろん、最高峰のプレス2CD『NAGOYA DOME 2018』には及ぶべくもありませんが、真っ直ぐ手元に飛び込む芯は実にシッカリとしていて、ドームとは思えないほど少ないホールエコーは歌詞の1語1語も隠さない。しかも、光景と同じく安定感が素晴らしく、ビビリも揺れも起こさず、艶やかなサウンドが全編を貫く。実のところ、一部の曲(「Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)」と「Helter Skelter」)が撮影漏れなためにギフトDVDRとしてのご紹介となりましたが、サウンド・クオリティ自体は十分にライヴアルバム化も可能なレベルなのです。実に素晴らしい映像美&音声なのですが、それ以上に本作最大のポイントは体験感。もう、再生の瞬間から現場感が凄い。実は、開演の前から撮影が始まっているのですが、その開演前シーンがなんと16分もある。席が徐々に埋まり、ポール初の名古屋公演が目前に迫ったソワソワしたムードがたっぷり。しかも、スクリーンが見どころ。名古屋公演はアンコールでポールへのサプライズ・メッセージが贈られたことでも話題になりましたが、開演前のスクリーンで観客へしっかりと仕込まれていました。そのスクリーンに映し出されていたのは……「〈ご来場の皆様へ ご協力のお願い〉お手元にありますチラシ袋の中に、2つの穴が空いている色紙が入っています。本編終了後、アンコールでポールは再び登場するまでの間、色紙を皆様にお持ち頂きたいのです。ステージから見ると会場全体でメッセージを伝える仕掛けになっていますので、ステージに戻ったポールを驚かせたいと思います。それまでは、絶対に掲げないでください。本編終了後のタイミングをお待ちください。ポール初の名古屋公演、皆さまと一緒にポールに、感謝を伝えたいと思います。色紙にご説明も明記してございますので、併せてご確認いただけますようお願い申し上げます。ご協力お願い致します。ー主催者一同」名古屋公演をご覧になった方ならご存じと思いますが、このメッセージさえもが記憶に残る記念。その一言一句を正確に思い出すことができるわけです。もちろん、これらはあくまで余興。本編のショウこそが素晴らしい。今回の来日公演で一番とさえ言われる熱の入ったポールの姿をじっくりと見つめられる。「ドモドモドモ、コンバンワ、名古屋」「今日モ日本語ガンバリマス」「奥サン、ナンシーニ書キマシタ。今晩ココニイマス」「ビートルズ初レコーディング」「愛シテルヨ」といったお馴染みの日本語MCを上機嫌に連発し、話題にもなっている名古屋弁MCも本人の姿を前にして楽しめる。「次モ新曲、ダガヤ!」のドヤ顔とガッツポーズ、「デラ最高、デラ最高ォ!」の嬉しそうな仕草。「Live and Let Die」の大爆発に耳をふさいで笑いを取り、ファンの掲げる“NA goya”のボード(スクリーンにもしっかり映っています)を見つけて「ナナナナ、ナゴヤ!」を叫ぶ「Hey Jude」。こうした名シーンの数々は某動画サイトでも細切れに公開されていますが、本作はワンカメの長尺撮影というのが良い。ワンカメだからこそ「現場にいる」感たっぷりで、長尺だからこそ浸りきれる。そんな体験感で2018年の日本を代表する熱演を目撃できるのです。極めつけは、やはりアンコール。観客達は開演前に仕込まれていた色紙をお面にして作られたメッセージは“Japan Loves Paul”(客席視点の本作では人文字は確認できませんが、お面の海原ははっきりと分かります)。その光景に「ワォ」と感嘆の声を漏らし、ファンのリクエスト・カードに応えて急遽「I Saw Her Standing There」から変更された「Birthday」を演奏する。そして、大ラスの「The End」を終えると、ポールは花束と中日ドラゴンズのマスコット“ドアラ”を手に千秋楽を終えたポール。その熱演ぶり、喜びぶりはライヴアルバムでも感じられましたが、本作は身振りや表情でも感じられる。これこそ映像の醍醐味なのです。大団円となったポール初の名古屋公演。そんな一夜を素晴らしい光景とサウンドで体験できる大傑作です。本作でしか見られないオリジナル映像であり、ある1人の観客になりきって感動を共感できる1枚 ★撮影者から直接入手したオリジナル映像です。 Live at Nagoya Dome, Nagoya, Japan 8th November 2018 NICE SHOT(from Origial Masters)1. Pre-Show 16分弱収録 場内の雰囲気も捉えられており良い記録になってる 2. Intro 3. A Hard Day's Night 4. Junior's Farm 5. Can't Buy Me Love 6. Letting Go 7. Who Cares 8. Got To Get You Into My Life 9. Come On to Me 10. Let Me Roll It 11. I've Got a Feeling 12. Let 'Em In 13. My Valentine 14. Nineteen Hundred and Eighty-Five 15. Maybe I'm Amazed 16. I've Just Seen A Face 17. In Spite of All the Danger 18. From Me to You 19. Love Me Do 20. Blackbird 21. Here Today 22. Queenie Eye 23. Lady Madonna 24. Eleanor Rigby 25. Fuh You 26. Being for the Benefit of Mr Kite! 27. Something 28. Ob-La-Di, Ob-La-Da 29. Band on the Run 30. Back in the USSR 31. Let It Be 32. Live and Let Die 33. Hey Jude 34. Birthday 曲途中でカットアウト Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) と Helter Skelterが未収録。 35. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End 最後の挨拶でポールが左手にドラゴンズの公式マスコット ドアラを持っている COLOUR NTSC Approx.164min.

Paul McCartney ポール・マッカートニー/Aichi,Japan 2018 Another Seat Ver.

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