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Ringo Starr & His All Starr Band リンゴ・スター/Tokyo,Japan 10.31.2016 Dual Layer Ver. +

2013年にポールとリンゴが同じ年に来日したのを皮切りとして、以降ビートルズのメンバーが毎年入れ替わりで日本に来てくれる(ポールが中止となった2014年もカウントして)ことなど、誰が予想できたでしょうか。昨年のポール来日の興奮や盛り上がりの記憶が生々しい中、今度はリンゴがオールスターズを引き連れて約三年ぶりの来日を果たしてくれる。何と恵まれた状況でしょうか。もう一つ恵まれていたのは、オールスターズが新たな局面を迎えてから彼らのコンスタントな来日公演が実現したということ。1989年に活動を開始してからというもの、リンゴと彼のバンドは毎回豪華なミュージシャンを迎えてツアーすることが話題となっていましたが、それはツアーごとにバンドがリセットされてしまうことを意味します。ところが2012年に第10期オールスターズが結成された際に加入したスティーブ・ルカサーが常勤メンバーとなったことで、グループはそれまでになかったようなバンドのまとまりが生まれたのです。確かに毎回で売りとなるメンバーの参加や名人芸は必須だろうが、全員が入れ替わるようではバンドのまとまりにも限度がある。それがルカサーの加入によって良い方向に向かったのです。彼よりも長く在籍するグレッグ・ビソネットの頼もしい裏方ドラマーぶりも同様。ルカサーのオールスターズ加入後、二度目の来日となった2016年は正にそんなバンドのまとまり具合を見せつけられる素晴らしいツアーとなりました。そんな2016年の来日公演から今回は貴重な映像がリリースされます。あの時の来日で大いに話題を呼んだのが10月31日に実現した東京二日目の公演。その日付からも解るように、この日はハロウィン。そこでリンゴ一同はステージに骸骨のおもちゃを置くといったハロウィン仕様の愉快な飾りつけ。それだけに留まらず、メンバー各人もそれぞれにお面を着けてステージに上がるというスペシャルなショーとなったのです。それが証明していたように、2016年の来日公演において、この日は飛び抜けてビジュアル面のインパクトが強い一日。そのせいもあってか2016年前後の東京公演をCDでリリースしていたにもかかわらず、この日に限ってそれが実現しなかったのです。無理もないことですが、当時「ハロウィンの日こそ出してほしいのに…」という声が多数寄せられたものでした。そもそもが非常に評判の良かった2016年のリンゴ・オールスターズ来日公演です、なおさら10月31日アイテムが歯抜けとなったことに不満が寄せられたのは当然でした。そんなマニアの溜飲が下がる日が遂にやって来たのです。それはしかも映像!やはりハロウィンの日はビジュアルがなければ。今になって埋もれていた貴重なオーディエンスショットの映像を提供してくれたのは、数か月前のポール来日公演においてイヤモニ名作アイテム、さらには東京ドームと両国国技館ギグそれぞれのベスト映像として大ベストセラーを記録した各アイテムを生み出してくれた、あの達人によるもの。それだけで今回の映像のクオリティは保障されたようなものですが、実際に今回の映像がまた素晴らしい。もちろん2016年にもHD画質の素晴らしいアイテムはリリースされていましたが、それと一線を画すのは圧倒的に素晴らしい映像アングル。過去に出されたアイテムと今回の映像の共通点としては、一台のカメラだけを使ったオーディエンスショットという点が挙げられるでしょう。既発アイテムはステージ向かって右側、つまりトッド・ラングレン側からの撮影でしたが、今回は一階後方からステージをど真ん中かつ真正面から捉えた比類なき王道アングル。それでいて驚異的なクローズアップが効く。とどめは映像のほとんどをクローズアップが占めていて、なおかつ各人がソロを弾くパートを的確にキャッチした上で迫っているということなのです!オーディエンスショットにありがちな現象として、間奏が始まるとソロを弾くメンバーを慌てて探し、ついアングルが揺れてしまう。場合によっては最後までメンバーを捉えられずに終わってしまうことも少なくない。むしろ多いんじゃないかと。ところがこの映像ときたら、そうした肝心なところをスッとキャッチしてくれる。それが顕著なのがグレッグ・ローリー主導によって演奏される二曲のサンタナ・ナンバー。どちらでもルカサーの素晴らしいギターソロがフィーチャーされるのは当然として、それを見事なタイミングかつクローズアップしてくれていて、こうなるとフツーにテレビを見ているかのような感覚に陥ります。リンゴがハロウィンと言う雰囲気の中で実にリラックスしながらステージを楽しんでいる様子も完璧に伝わってくるというもの。特に序盤はハロウィンということからお面を被ったまま歌う姿が見事なアングルで捉えられており、見ていて思わず興奮してしまいます。周知のことではありますが、リンゴは年齢のことを考えると本当にフットワークが軽い。自分の持ち歌を楽しそうに歌うのはもちろん、各メンバーのバックでドラムを叩き、オールスターズ一座の団長として縦横無尽の活躍ぶりを見せてつけてくれます。どんどん調子を上げていって、英語があまり通じない日本人を前にしても指をさして絡みまくる。この元気な姿が数か月後にまた生で見られると思うと本当に楽しみですよね。ただし今度の来日ではトッドが自身のスケジュールとかち合ってしまった(リンゴの後に単独で来日します)ことから、2019年オールスターズには参加しません。その点においてもこの映像は貴重なものだと言えるでしょうし、前年のフジロックで衝撃のEDMシンガーに転身していたトッドが本来のミュージシャンとして降臨してくれたことに胸をなでおろした(笑)人も多かったのでは。これほどまでに優れた映像ですのでDVDとしてリリースされるのはもちろんですが、レンジの狭いカメラ音声に代わって今回も昨年のポールと同様に音声が選択式となっています。そこには二種類の素晴らしいオーディエンス録音が収録。音声一はトータルでベストと呼べるクオリティであり、音声だけを抜き出してもCDでリリース出来そうなほどのレベル。ただし、こちらでは不幸にもリンゴが歌う度に彼の名前を絶叫する男性ファンが近くにいたのが惜しまれます。一方、音声二は距離感があってまるっとした音質ですが、こちらも映像の音声として流すには十分に魅力的ですし、何より近くに耳障りな人物がいないのがポイント高めかと。もちろん再生中でも簡単にセレクトできますので、好みや気分によって変えてください。機材に発達によって、誰でも一定の高いクオリティを保ったオーディエンスショットが可能となった現在だからこそ、モノを言うのは撮影者のセンスであることを痛感させられる傑作映像によって、あのハロウィンの愉快な一夜が再び! 画質は大変綺麗。内容も驚きのクオリティ。初登場映像。★2種のオリジナル初登場・超高音質オーディエンス音源を選択可能。 Live at Bunkamura Orchard Hall, Tokyo, Japan 31st October 2016 AMAZING SHOT(from Original Masters) Dual Audio Option 1. Intro 2. Matchbox 3. It Don't Come Easy 4. What Goes On 5. I Saw the Light 6. Evil Ways 7. Rosanna 8. Kyrie 9. Bang the Drum All Day 10. Boys 11. Don't Pass Me By 12. Yellow Submarine 13. Black Magic Woman/Gypsy Queen 14. Member Introduction 15. You're Sixteen 16. Back Off Boogaloo 17. You Are Mine 18. Africa 19. Oye como va 20. I Wanna Be Your Man 21. Love Is the Answer 22. Broken Wings 23. Hold the Line 24. Photograph 25. Act Naturally 26. With a Little Help From My Friends 27. Give Peace a Chance Ringo Starr - drums, percussion, vocals Steve Lukather - guitar, vocals Gregg Rolie - keyboards, vocals Todd Rundgren - guitar, keyboards, vocals Richard Page - bass, acoustic guitar, vocals Gregg Bissonette - drums, percussion, vocals Warren Ham - vocals, saxophone COLOUR NTSC Approx.121min.

Ringo Starr & His All Starr Band リンゴ・スター/Tokyo,Japan 10.31.2016 Dual Layer Ver. +

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