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Motley Crue モトリー・クルー/Canada 1984

全身レザーに身を包み、ヘヴィメタリックに吠えていた1984年のMOTLEY CRUE。初期の彼らを代表する超極上映像がリリース決定です。そんな本作に収められているのは「1984年6月5日ケベックシティ公演」。その超極上オーディエンス・ショットです。本作最大のポイントは「本当に客席撮影?」と訝しくなるほどのクオリティにあるのですが、まずはショウのポジション。活動が加速度的に本格化していった当時のスケジュールから振り返ってみましょう。 ●1983年・3月26日-4月3日:北米#1(6公演)・5月29日:US FESTIVAL・9月3日-17日:北米#2(3公演) 《9月26日『SHOUT AT THE DEVIL』発売》・10月31日-12月16日:北米#3(28公演) ●1984年・1月10日-6月15日:北米#4(90公演) ←★ココ★・8月18日-9月7日:MOR TOUR(欧州7公演)・10月15日-11月19日:欧州#6(23公演)これが1983年/1984年のMOTLEY CRUE。1983年はあのUSフェスティバル出演を果たして一気に知名度を上げ、その勢いを駆って『SHOUT AT THE DEVIL』をリリース。その後、北米ツアーを開始しますが、それが本格化するのが開けた1984年。オジー・オズボーンの前座に起用された事を始め、約半年で90公演を詰め込むライヴ三昧に突入します。本作のケベックシティ公演は、そんな「北米#4」の85公演目にあたるコンサート。もう少しで人生初の全力ツアーをやり遂げる……という刹那でした。先述の通り、そんなショウを記録した本作のクオリティは異常。種別的に「オーディエンス・ショット」と呼ばざるを得ないものの、普通イメージする80年の客席撮影とは次元が違う。ステージ左側(ニッキー・シックス側)のスタンド席から見下ろしたアングルなのですが、驚くのは視界と安定感。まず、絶景すぎる。曲間で歩く観客の陰が画面端にチラッと映ることもあるので客席なようですが、他に観客の存在をまったく感じない。視野のすべてをステージが占領し、それ以外に目に映るものがない。しかもズームが異常。思いっきり引くとそこそこ距離もありそうなのですが、果敢なズームが多用されており、最大に寄るとメンバーが画面いっぱいにまで迫り、ステージ一番奥のトミー・リーでさえ、振り乱す髪の揺れまでばっちり分かる。そのズームで気づくのが異様な安定感。そこまで猛烈ズームしても手ブレをまったく起こさない。ビシッとした安定感のまま、流れるように滑らかにスクロールし、ズームイン/アウトを繰り返す。この絶景ぶりと安定感は「オーディエンス・ショット」と言うよりは、会場設営カメラによる「ワンカメ関係者ショット」と言われた方がしっくりくる。冒頭で書いた「本当に客席撮影?」というのは、こういう事なのです。さらに本作はマスター鮮度までが異常。画質的にはビデオ撮影の甘さはあるものの、ダビング痕が一切見当たらない。艶やかな発色も、画面の隅々まで歪みのない美しさも、マスタークオリティとしか思えない。しかも、それが画面だけでなく音声にまで及び、大歓声も遠目なクリア・サウンドが淀みなく流れ出る。よく「AMAZING-SHOT」という言葉を使いますが、本作には掛け値なしに驚く。やっぱり、スタッフが資料用に撮ったんじゃないの?と思いたくなるクオリティなのです。そんな映像美で描かれるのは「動くSHOUT AT THE DEVIL」。メイクも衣装も、あのアートワークそのものの4人が叫び、暴れまくる。セットも同じでデビュー作『TOO FAST FOR LOVE』から4曲披露されるものの、残りはすべて2ndアルバム。実に「Danger」以外の全曲が演奏されるのです。次作の“THEATRE OF PAIN TOUR”からはイメージも音楽性も様変わりするわけですが、それ以前だからこその「Take Me To The Top」や「Merry-Go-Round」「Bastard」「God Bless The Children Of The Beast」といった名曲たちに目が眩みそう。さらにアクションも初期ならでは。この頃はフォーメーションを多用しており、時にニッキーとミック・マーズがステージ両サイドで、時にヴィンス・ニールとの3人で固まって頻繁にネックを振る。ブラック・レザーな衣装も相まって、JUDAS PRIESTやKISSへの憧れが滲んで溢れてこぼれ出すかのようです。『SHOUT AT THE DEVIL』だからこその名曲とアクションと衣装。そのすべてを関係者撮影としか思えないような極上クオリティでフル体験できる大傑作映像です。まだパーティ・ロックンロールの権化になる前(仕掛けなしのドラムソロも妙に新鮮です)のヘヴィメタリックなMOTLEY CRUE。 Live at The Quebec Coliseum, Quebec City, Canada 5th June 1984 AMAZING-SHOT!!! 1. Shout At The Devil 2. Bastard 3. Take Me To The Top 4. Ten Second To Love 5. Merry-Go-Round 6. Knock 'Em Dead Kid 7. Piece Of Your Action 8. Too Young To Fall In Love 9. God Bless The Children Of The Beast 10. Red Hot 11. Drum Solo 12. Guitar Solo 13. Looks That Kill 14. Live Wire 15. Helter Skelter 16. Live Wire(Promo Video) Vince Neil - Vocals Mick Mars - Guitar Nikki Sixx - Bass Tommy Lee - Drums COLOUR NTSC Approx. 87min.

Motley Crue モトリー・クルー/Canada 1984

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