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Who,The ザ・フー/FL,USA 2019 & more

新曲も披露したサンライズ公演のフルライヴと、突如中断となった事件のヒューストン公演。2つの最新ショウを極上クオリティで体験できる映像セットが登場です。「四重人格以来の傑作」とも言われる新作『WHO』のリリースも決定し、オーケストラ共演ツアーも大好評のTHE WHO。すべてが順風満帆と思われていましたが、現在不穏な雲行きが漂っています。すでに各所でニュースとなっておりますが、進行中だった“MOVING ON! TOUR”のヒューストン公演でロジャーの声が出なくなり、突如としてショウが中断。そのままダラス公演・デンバー公演も延期となり、ツアーそのものが止まってしまったのです。本作は、そんな“事件”が起きる前の絶好調のショウ「2019年9月20日サンライズ公演」と、“事件”の当日「同9月25日ヒューストン公演」の2回分を目撃できるオーディエンス・ショットです。まずは、近況をイメージするためにも“MOVING ON! TOUR”の北米レッグの全景から本作の内容を確認してみましょう。 ・9月1日-18日(8公演)・9月20日:サンライズ公演 ←★本作DISC 1★・9月22日:タンパ公演・9月25日:ヒューストン公演《中断》 ←★本作DISC 2★・9月27日:ダラス公演《延期》・9月29日:デンバー公演《延期》 >>今ココ<<・10月9日-24日(7公演)《11月22日『WHO』発売予定》 これが現在進行中の北米レッグ。本作は9公演目のフル映像をディスク1、11公演目の事件ショウをディスク2に配した2枚組です。そそも10月頭に10日間のオフが予定されていましたが、その前のダラス/デンバー公演が延期。10月9日のサンフランシスコ公演からはツアーが再開される……はず、という状況なのです。それでは、各ディスクを個別にご紹介していきましょう。 【DISC 1:新曲も披露するサンライズ公演の絶景フルショット】 まず登場するのは、事件の予兆など微塵も見えないサンライズ公演のフル映像。この映像のポイントはズバリ2つ。1つはオーケストラ共演も大好評の最新ショウを絶景席から体験できること。ステージ左寄りのアリーナ席から撮影されているのですが、驚くべきはその視界の広さ。通常、アリーナ・ショットは前列の腕や頭を縫うようにして撮影されるものですが、本作は自撮り棒でも使っているのか、視点が高く観客の頭上越しにステージを直視している。しかも、客層から始終腕を振り上げたり、暴れたりしないためにほとんど遮蔽物なし。カメラワークはわりと淡泊なのですが、その分ロジャーとピートの2人をじっくりと見つめられるのです。そして、最新デジタル機材ならではの画質とサウンドがとにかく素晴らしい。特にサウンドは絶品で、ステージに近いというのにホール鳴りの回り込みがほとんどなく、オーケストラが盛大に鳴り響いてもバンド・サウンドが埋もれずにクリアな芯が真っ直ぐ手元まで飛び込んでくる。音声だけのライヴアルバムでも十分に通用するサウンドなのです。そして、2つ目のポイントは新曲も披露されるショウそのもの。これまでもご紹介してきた通り、ショウは3部構成。多少の変化もありますので、改めて整理しておきましょう。 ●第一部(オーケストラ共演)・TOMMY(6曲):Overture、1921、Amazing Journey、Sparks、Pinball Wizard、We're Not Gonna Take It・Who Are You(WHO ARE YOU)、Eminence Front(IT'S HARD)、Imagine a Man(THE WHO BY NUMBERS)、Hero Ground Zero(新曲) ●第二部・Substitute、I Can See for Miles(The Who Sell Out)、The Seeker・WHO'S NEXT(2曲):Won't Get Fooled Again、Behind Blue Eyes ●第三部(オーケスト共演)・Ball and Chain(新曲)・Quadrophenia(5曲):The Real Me、I'm One、5:15、The Rock、Love, Reign O'er Me・Baba O'Riley(WHO'S NEXT)……と、このようになっています。最大の見どころは第1部・第3部。オケ共演で『トミー』と『四重人格』を抜粋演奏するのです。その模様はこれまでもレポートしてきましたが、本作ではさらに注目の新作『WHO』から「Hero Ground Zero」「Ball and Chain」が披露されるのです。どちらも7月のウェンブリー公演で初お目見えし、北米レッグでレギュラー・セット入り。ロジャーが「四重人格以来の傑作」と断言する新作の鱗片が生演奏で先取りできるのです。 【DISC 2:中断したショウを超間近で目撃できる証拠映像】 そんなサンライズ公演に続くのは、“事件”が起きたヒューストン公演。こちらも「超」の付く極上ショットで、何よりも凄いのは超間近&超アップ。角度からステージ左側から撮影されているのですが、ロジャーやピートの表情ドアップがたっぷりなために距離がまったく分からない。2人と同じ目線の高さから察するにスタンド席なのかも知れませんが……。とにかくプロショットの1アングルのような超絶級の映像です。その猛烈な間近感で描かれるのが、今話題となっている問題のショウ。第1部でも『トミー』パート+2曲のところでロジャーの声が出なくなり、ショウが終わってしまうのです。その不調ぶりは開演時から明らか。出ない声を振り絞るように歌う姿は痛々しく、その苦悶の表情も、必死でサポートするピートもドアップでハッキリ分かる。なんとか「Eminence Front」を終えたところで力尽きたロジャーは説明する声も擦れ、ピートも「もうできないのか? 10分後にまた会おう」と言ってステージを去る。その後、ピートだけが戻って来るのですが、「本当にすまない。ロジャーは話す事もできないんだ。(中略)これはロジャーのショウだから(続けられない)。いつかは分からないが、俺たちは戻ってくるからチケットは持っていてほしい。オーケストラの諸君、ありがとう。みんな愛してる。本当に申し訳ない」と言って終了を宣言するのです。そのピートのコメントを静かに聞き、ステージを去る彼を拍手と声援で見送る観客の暖かさに包まれて本作は幕を閉じます。当初はアレルギー等の噂も立ちましたが、どうやら気管支炎を患ったことが原因。すでに回復しつつあるとも発表されていますが、75歳のシンガーにとってノドの故障は予断を許さぬ重大事。無事に10月のツアー再開を迎えられるか、静かに見守りたいところです。オーケストラ共演による『トミー』『四重人格』や新曲披露も素晴らしいサンライズ公演、突然の不調に騒然となるヒューストン公演。2つのショウを絶景の極上ショットで目撃できる映像傑作です。素晴らしい音楽作品としても、二度と起きて欲しくない事件ドキュメントとても必見の2枚組。 BB&T Center, Sunrise, FL, USA 20th September 2019 AMAZING SHOT! Toyota Center, Houston, TX, USA 25th September 2019 AMAZING SHOT!!! Disc 1(131:33) Live at at BB&T Center, Sunrise, FL, USA 20th September 2019 1. Overture 2. 1921 3. Amazing Journey 4. Sparks 5. Pinball Wizard 6. We're Not Gonna Take It 7. Who Are You 8.Eminence Front 9. Imagine a Man 10. Hero Ground Zero 11. Substitute 12. I Can See for Miles 13. The Seeker 14. Won't Get Fooled Again 15. Behind Blue Eyes 16. Ball and Chain 17. The Real Me 18. I'm One 19. 5:15 20. The Rock 21. Love, Reign O'er Me 22. Baba O'Riley Disc 2(47:14) Live at Toyota Center, Houston, TX, USA 25th September 2019 1. Intro 2. Overture 3. 1921 4. Amazing Journey 5. Sparks 6. Pinball Wizard 7. We're Not Gonna Take It 8. Who Are You 9. Eminence Front Digest Track 10. Roger's Voice Breaks & Pete's explain COLOUR NTSC Approx.178min.(TOTAL)

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