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Rod Stewart,Faces ロッド・スチュワート フェイセズ/London,UK 1974 Japanese LD Ver.

キース・リチャーズとの共演を記録した幻のオフィシャル映像が最高峰クオリティで復刻。その幻映像が記録されたのは「1974年12月23日ロンドン」。そう、キルバーン公演のマルチカメラ・プロショット『ラスト・コンサート』です。このショウはテレビ放送されたことからも古くから後期THE FACESを象徴する映像として知られ、幾多の既発を生んできた定番中の大定番(タイトルに反してTHE FACESの最終公演ではありません)。当店でも、放送版の最高峰版『KILBURN 1974』が大好評となってきました。しかし、本作は放送とは異なり、1995年にリリースされたオフィシャル作品版。日本人アーティストが描いたイラスト・ジャケットや「待望の歴史的映像 このリリースはニュースです!!」の言葉が踊る真っ赤な帯をご記憶の方もいらっしゃるのではないでしょうか。本作は、その日本盤レーザーディスク『COLY-3166』から精緻にデジタル化されたものなのです。 【放送版とはまるで違うレーザーディスク版】 すでに『KILBURN 1974』をご体験の方も多いと思いますが、最大の違いは長さ。『KILBURN 1974』は約20分の放送枠に沿って5曲を詰め込む編集でしたが、本作はたっぷり約65分。部分的な顔見せ止まりだった「You Wear It Well」もちゃんとフル収録しているだけでなく、放送版では観られなかったナンバーも8曲増量。まったく比較にならないのです。ここで、その内容を整理しておきましょう。 ●NEVER A DULL MOMENT(4曲)・キース共演:I’d Rather Go Blind(エタ・ジェイムズ)/Twistin' The Night Away(サム・クック)・Angel(ジミ・ヘンドリックス)/You Wear It Well ●SMILER(2曲)・キース共演:Sweet Little Rock'n Roller(チャック・ベリー)・Bring It On Home To Me/You Send Me(サム・クック)●I'VE GOT MY OWN ALBUM TO DO(2曲)・Take A Look At The Guy/I Can Feel The Fire ●その他(4曲)・Maggie May『EVERY PICTURE TELLS A STORY』/You Can Make Me Dance, Sing Or Anything・カバー:It's All Over Now(ボビー・ウーマック)/We'll Meet Again(ヴェラ・リン)……と、このようになっています。『KILBURN 1974』では「Sweet Little Rock'n Roller」だけだったキースとの共演も「I’d Rather Go Blind」「Twistin' The Night Away」と2曲増量。さらに先日リリースされた後期THE FACESの象徴サウンドボード『DEFINITIVE SAN BERNARDINO 1975』でも聴けない「It's All Over Now」「You Can Make Me Dance, Sing Or Anything」といった貴重ナンバーも楽しめます。そんな大ボリュームアップだけでなく、画面クオリティも『KILBURN 1974』とはまったく異なる。その画質は非常にヴィンテージなフィルム感覚なのです。正直に言いますと、白や黒のドット・ノイズも入り、ディテールもアナログ感覚。局マスターをデジタル加工していたであろう『KILBURN 1974』の超ビビッド感とはまったく別世界なのです。しかし、それが悪いわけではない。大元がオフィシャル作品ですし、しかもミント状態の日本版レーザーディスクから起こされたもの。もちろんテープヨレやダビング痕は物理的にあり得ず、当時の商品クオリティが劣化もなく再現。モノラル音声もオリジナルそのままです。しかも、フィルム感がバンドの音楽に絶妙な味わいを醸しており、記録映像としての格調まで感じさせる。このクオリティでオフィシャルでのDVD化もBD化も望むべくもないわけですが、すれっからしのクラシックロック・ファンの心理を絶妙にくすぐってくれるのです。 【ギタリスト・ハントの中で実現した歴史的な豪華共演】 そして、この映像で外せないのはキースとの共演。ロン・ウッドとのツイン・ギターが見られるのです。しかも、この共演は実に微妙なタイミングだった。この日「1974年12月23日」は、ストーンズの『BLACK & BLUE』制作の初期段階にあたる。もっと細かく言えば、1974年12月のミュンヘン・セッションと1975年1月-2月のロッテルダムセッションの合間。つまり、レコーディングしながらミック・テイラーの後任を探していた“グレイト・ギタリスト・ハント”時期だったわけです。その状況を把握するためにも、CDも交えて当時の時系列を俯瞰してみましょう。 ●1974年・2月1日-28日:オセアニア/日本/北米・7月6日+8月17日:欧州#1・9月13日-12月8日:欧州#2《12月7日-15日『BLACK AND BLUE』ミュンヘン・セッション》《12月12日:ミック・テイラーがストーンズを脱退》・12月23日:ロンドン公演 ←★本作★ ●1975年《1月22日-2月9日『BLACK AND BLUE』ロッテルダム・セッション》・2月11日-3月13日:北米#1《3月25日-4月4日『BLACK AND BLUE』ミュンヘン・セッション》《4月:ロン・ウッドのストーンズ加入が決定》・4月25日:バーンバンク公演 《6月1日-8月8日:ストーンズのツアー》・8月10日-11月1日:北米#2《10月19日-31日『BLACK AND BLUE』モントルー・セッション》《12月3日-16日『BLACK AND BLUE』ミュンヘン・セッション》これがストーンズとTHE FACESの1974年/1975年。“グレイト・ギタリスト・ハント”は、1975年1月-2月のロッテルダム・セッションでのこと。本作はミック・テイラー脱退直後であり、これから後任探しが始まろうとしていたタイミングでした。キースとロンとは旧知の仲ですし、テイラーがミック・ジャガーに脱退の意志を伝えたときも一緒にいたロンに加入を持ちかけた。キースの心中は定かではありませんが、“将来の相棒”としてロンを見ていたのかも知れません。そして、そのキース&ロンが並び立つ背後でイアン・マクレガンがピアノを叩きまくるステージは、まるでストーンズそのもの。しかし、そこでマイクを握るのは……黄金輝くロッド・スチュワート!! 歴史的なタイミングだからこそ実現した豪華共演を3曲も楽しめるのです。キースとの共演も実現したTHE FACES後期の象徴プロショット。その歴史的なステージを、放送を遙かに超える約65分のスケールで楽しめる幻のオフィシャル作品です。今後の公式化は望めない映像を日本版レーザーディスクから復刻した1枚。 Gaumont State Theatre, London, England 23rd December 1974 PRO-SHOT Taken from the original Japanese Laser Disc (COLY-3166) (64:40) 1. Introduction 2. It's All Over Now 3. Take A Look At The Guy 4. Bring It On Home To Me 5. You Send Me 6. Sweet Little Rock'n Roller ★(with Keith Richards) 7. I'd Rather Go Blind ★(with Keith Richards) 8. Angel 9. I Can Feel The Fire 10. You Can Make Me Dance, Sing Or Anything 11. Twistin' The Night Away ★(with Keith Richards) 12. You Wear It Well 13. Maggie May 14. We'll Meet Again Rod Stewart - Vocals Ron Wood - Guitar, Vocals Ian McLagan - Keyboards Tetsu Yamauchi - Bass Kenney Jones - DrumsSpecial Guest: Keith Richards - Guitar on Sweet Little Rock'n Roller, I'd Rather Go Blind, Twistin' The Night Away PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.65min.

Rod Stewart,Faces ロッド・スチュワート フェイセズ/London,UK 1974 Japanese LD Ver.

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