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Various Artists Paul McCartney,Elton John,Madonna,Eric Clapton,Santana/London,UK & PA,USA 1985 Japanese Broadcast Complete Vol.5 & 6

「LIVE AID関係で一番スゴいんじゃ?」「懐かし映像の極めつけ!」と大絶賛を巻き起こした“日本放送の完全版シリーズ”。その後半2作がリリース決定です! 【完全録画マスターの5本+6本目を収録した第三弾】 前回ご紹介した『VOL.1 & 2』『VOL.3 & 4』が空前の大反響を賜りましたが、見逃された方のためにも、まずは基本をカンタンにおさらい。本作は「1985年7月13日」に行われた20世紀最大の音楽イベント“LIVE AID”のプロショット作品。もちろん、これまでもさまざまなバージョンをお届けしてきたわけですが、今回は究極にして最大。このイベントは当時、日本でも約15時間に及ぶ生放送が行われました。その完全版マスターをDVD化した超絶シリーズなのです。全編で15時間という長大番組のため、スタジオ・トークやCMも含めて録画したVHSテープも8本に及ぶ。それを1本ずつDVD化しており、本作はその5本目&6本目をカップリングした2枚組なのです。つまり、全長8枚を「2枚組×4連作」にまとめた、その第三弾なのです。そして、このパートは、どんな時間帯だったのか。気になる出演アーティスト/バンドで整理してみましょう。 [DISC 1: VOL.5]○3:59/THE WHO ★4:21/SANTANA(withパット・メセニー)○4:50/エルトン・ジョン★5:27/マドンナ○5:48/フレディ・マーキュリー&ブライアン・メイ [DISC 2: VOL.6]○5:51/ポール・マッカートニー○5:57/BAND AID ★7:06/ニール・ヤング★7:42/THE POWER STATION ★6:30/ケニー・ロギンス★8:21/THOMPSON TWINS ★23:47/REO SPEEDWAGON ★8:38/エリック・クラプトン 注:「○」印は英国ウェンブリー・スタジアム、「★」は米国JFKスタジアム。数字は開演時刻で日本時間。※ただし日本放送は現地とズレがあり、日本ではおおよそ「DISC 1=5:00-7:00」「DISC 2=7:00-9:00」。 【生放送感が炸裂するスタジオ・トーク】 ……と、このようになっています。空も白みはじめた朝5時から9時までの4時間が記録されているわけです。これまでの諸作でライヴの内容や日本放送ならではのテロップや同時通訳の面白さはすでに何度もご紹介済み。もちろん、本作にもそうしたライヴシーンも完全収録しておりますが、今回のシリーズではスタジオ・トークやCMまで収録したリアルタイム感が凄いのです。もう『VOL.5』の冒頭から強烈。『VOL.4』の最後がデヴィッド・ボウイだったのですが、それを受けてメイン・キャスター故逸見○孝氏が飛ばす飛ばす。 逸見政○「デヴィッド・ボウイね、いくつなんですって?」 女子アナ「42歳。見えませんよねぇ」逸○政孝「若い! ビートた○しさん(当時38歳!)と同じくらいかと思ったんですが。私より上なんですね。私、40歳ですから。『オジン』と言われないようにしないと」もはや古語な「オジン」だけで悶絶ですが、たかが40歳で言われちゃたまらない。と言いますか、○見さんこそ40歳に見えませんよ……。しかも、これは間違い。視聴者から「ボウイは38歳!」と訂正の電話が入ってくる始末。「何でも知ってる好きな方がいるんですね」というコメント自体に、当時の情報基準が透けるのです。そんな逸○氏の補佐役が南こう○つ氏。洋楽知識はバッチリなものの「ビートルズ再結成!」「ショーンは来るか!!」をひたすら気にする。もちろん、実際にはポールのソロだったわけですが、それを期に一気にテンションダウン。キャラ的に頑張っているのは分かるものの、前半より明らかに声の力が落ち、あの笑顔で「ビートルズっていうのは……あの……夢に終わったわけですけど」と言葉を絞る姿が可笑しいのです。 【世界を巻き込んだ放送事故】また、グダグダなのは日本だけじゃない。“LIVE AID”はイベントだけでなく世界同時中継も画期的だったわけですが、その手探り感も凄い。演奏中でも「ブツッ!」と中継が途切れ、その度に英国も米国も大わらわ。その中継をもらって放送している日本もあおりを喰らい、スタジオも同時通訳も大パニック! 三重のトラブルが強烈な生放送感なのです。さまざまなアーティストで発生しますが、その象徴なのが『VOL.5』のTHE WHO。まず、英国の現場がトラブル。ロジャーもピートも飛び出してきたものの、機材セッティングでなかなか演奏が始められない。日本のスタジオで一生懸命間を繋ぐものの、アドリブだけにグダグダ。「キース・ムーンさんっていうね、驚かせるのが好きな人がいたんですが亡くなっちゃって」「(キースは)可愛らしい顔しててね」と、真っ白な頭に浮かんだことをとにかく絞り出す。やっと「My Generation」が始まると早々にザーッと中継が切れる。すると米国スタジオに切り替わり、外人キャスターも「ロンドンがどっか行っちゃった」「予定を変えてフィラデルフィアの模様を……あ、出来るだけ早く英国に……」「(中継を繋ぐ)気球の電源が切れた」「ロンドンが戻ってきた!」と大混乱。その後も繋がったり、また切れたり。しまいには「私のせいじゃないですけど」「人生そんなもんですよ」とまで言っている。それを受けた日本の同時通訳も完全にテンパっており「Love, Reign o'er Me」のタイトルコールを「これはみんなの好きな歌ですけど!」と珍訳。ただでさえ切れ切れなライヴは、さらに日本のテレビCMで細切れされていく……。日本スタジオの逸○氏は思わず「ハプニングがあった時のキャスターの表情を見てると(私たちだけじゃないと)安心しますね」と笑っていますが、確かにもう笑うしかない。今でこそ世紀のイベントが完遂されたことを知っていますが、当時は生放送。このまま何時間でもトラブル続きになる可能性もあったわけで、この英米日で重なっていく緊迫感はライヴ・シーンだけでは到底味わえない。これまでのバージョンでもハイライトとなってきた超・迷シーンですが、今回はCMや日本スタジオも完璧に押さえた完全形。「この番組、一体どうなっちゃうんだろう?」まで甦るリアルタイム・ドキュメントなのです。ここでは2つ3つのシーンを挙げただけですが、それでもこれだけ面白い。本作はそれが数十も延々と続くのです。とにかく見どころが膨大すぎるので割愛しますが、ライヴ/スタジオの合間に差し込まれるテレビCMや中継、ニュース番組(父ブッシュが副大統領!)、天気予報(ぴゅう太で作ったみたいな日本地図)までもが時代感満点。それら1つひとつがパズルのピースとなって「LIVE AIDの日本体験」を再現していく。前半編『VOL.1 & 2』『VOL.3 & 4』と同じように、日本アーティストのパフォーマンス(この時間帯ではTHE SQU〇RE「OMENS OF LOVE」、長○剛「勇次」、チャゲ○飛鳥「棘」、さだま○し「まほろば」、谷○新司「12番街のキャロル」、ラ○ドネス「CRAZY NIGHT」が放送されていました)はカットせざるを得ませんでしたが、それ以外のすべてを3時間35分にわたって再体験できるのです。数ある“LIVE AID”タイトルでも、最大にして最高のドキュメント超大作シリーズ。その第三弾。マニア提供の、8本の美麗・標準録画VHSテープを使用。22組の日本人アーチストの演奏シーンはやむなくカット。それ以外は最初から最後まで収録。その第3弾、朝5時から9時までを収録した2枚組 Live Broadcast 14th July 1985 (5-9AM)*Japan Time Wembley Stadium, London, UK / JFK Stadium, Philadelphia, USA 13th July 1985 Disc 1 (105:36) 1. CM 2. Studio(未収録)THE SQU〇RE「OMENS OF LOVE」カット 3. CM ビックカメラのCM面白い&東京ディズニーランド85年CM必見 THE WHO 4. Introduction 演奏スタートできず。日本側のスタジオ延々と映る。 5. My Generation 途中でカット 世界中パニック WHOファン愕然!! 6. Message from Kirk Douglas カーク・ダグラス急遽挿入!7. Studio 8. George Segal & Marilyn McCoo アメリカ側司会者2人の会話 9. Pinball Wizard 10. Love, Reign o'er Me タイトルコールに対して「今度は皆の好きな歌ですけど!」(珍訳中の珍訳) 11. CM 12. Won't Get Fooled Again 回線トラブルでカット 放送が最後まで散々な状態だったのがわかる 13. George Segal & Marilyn McCoo 真っ黒な画面から 14. Won't Get Fooled Again 15. MC あまりに悲惨な放送だったのでWHAMのTDK CMに癒やされる 16. Studio ボウイの年齢違いでファンから電話の指摘あり SANTANA 17. Primera Invasion 18. Open Invitation 19. Studio  (未収録)長○剛「勇次」、チャ○&飛鳥(*剣道大会優勝おめでとうございます。)「棘」未収録 20. CM 小林○美 シフォンの嘆き 別ヴァージョン 21. Studio 「ボブ・ゲルドフ「日本にいって打ち合わせして、年内に「LIVE AID IN JAPAN」やりたい」スタジオ盛り上がる)(伝え聞き→実現せず)22. Yoyogi/Shinjuku/Yurakucho 夜が明けてる 23. Studio ELTON JOHN 24. Introduction 25. I'm Still Standing 26. Bennie and the Jets 27. Rocket Man メンバー紹介 通訳は放棄しています 28. Don't Go Breaking My Heart (with Kiki Dee) 29. CM 30. Studio 31. Don't Let the Sun Go Down on Me (with Wham!) 32. CM 33. Can I Get a Witness 34. CM 35. Studio/Yoyogi 逸見さん面白い 36. CM 37. Studio MADONNA 38. Bette Midler Introduction 39. Holiday 40. Into the Groove 41. Love Makes the World Go Round (with Thompson Twins and Nile Rodgers) 42. Chevy Chase Introduction FREDDIE MERCURY & BRIAN MAY ★Freddieのスペルが違う「FREDIE」43. Is This the World We Created...? 混線してる PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.106min. Disc 2 (108:58) 1. Studio PAUL McCARTNEY (with David Bowie, Bob Geldof, Alison Moyet & Pete Townshend) 2. Let It Be マイクオフ・・・ BAND AID 3. Bob Geldof Introduction 4. Do They Know It's Christmas? 5. Studio 6. CM NEIL YOUNG 7. Sugar Mountain 8. The Needle and the Damage Done 9. Helpless 10. Studio 11. CM 12. Studio (未収録)さだま○し「まほろば」削除 洋楽を含めた全アーチスト中、最高のパフォーマンス。13. CM サンケイ新聞のCM面白い 14. News FNN サンケイ・テレ・ニュース レーガン手術(ブッシュ副大統領) 中曽根・ミッテラン会談 中曽根のフランス語での講演シーン(貴重) 能登線脱線事故 15. CM 16. Weather Report 17. CM  80年代を代表する名作CM「禁煙パイポ」登場 「私はこれで、会社を辞めました」THE POWER STATION 18. Get It On 19. Studio(未収録)谷○新司「12番街のキャロル」削除 20.CM カシオワードCM 21. Message from Shoroku Onoe(Kabuki actor) KENNY LOGGINS 22. Footloose 23. Studio / Shinjuku 若い女性コメント模範的回答ナイス よびよびよび 24. CM 小僧寿しとAJIOKAのCM貴重 25. Studio (未収録)ラウドネス「CRAZY NIGHT」削除 26. Message from Shigeo Nagashima ★長嶋茂雄氏登場!!!アメリカ放送のイントロ付き(貴重) 27. Studio/Yoyogi 女性と男性インパクトあり 男の子「やっぱりJudas Priest!」発言、力強い。素晴らしい THOMPSON TWINS 28. Hold Me Now 29. Revolution (with Madonna, Steve Stevens & Nile Rodgers) 30. CM ローランド JUNO106S 貴重 31. Studio/Yurakucho 「始まった!誰?」(スタジオでスタッフが慌ててる声が聞こえる)REO SPEEDWAGON 32. Can't Fight This Feeling テープが揺れて放送される あり得ない放送事故レベル→実際、アメリカ側決定で途中でカットされる ERIC CLAPTON 33. White Room 外人女性2人のMC紹介から 日本スタジオも映る 34. CM ピップエレキバン オロナミン AXIA 素晴らしいCM連発 35. She's Waiting 36. Layla 37.Studio 38. CM PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.109min. PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.215min.(TOTAL)

Various Artists Paul McCartney,Elton John,Madonna,Eric Clapton,Santana/London,UK & PA,USA 1985 Japanese Broadcast Complete Vol.5 & 6

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