2年ぶりとなる2025年通算24回目の来日公演は、日本武道館にて追加2公演を含め計8回公演となった中、その2日目、4月16日公演をアリーナ前列からの良好オーディエンス・ショットにて、1時間45分にわたりフル収録。これはアリーナ前方席正面からデジタル撮影されたもので、真正面だけに常にクラプトンの動きを捉えており、全編やや手ブレがあったり、後半からは前の観客の姿が入りこんでしまうものの、アコースティック・セットなどはじっくりストレスなく観られるところは要チェック。そして前月に80歳を迎えたクラプトンがどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、初日に続きソールドアウトとなったこの日も、やはり「White Room」でスタートという熱い意気込みを感じるナンバーで始まり、その後も「Sunshine of Your Love」で前半のエレクトリックセットを締め、ここまでですでに会場はヒートアップ。その後アコースティック・セットに移り、やや落ち着いた感じで、最新アルバム『MEANWHILE』の「The Call」や「Motherless Child」をこの日も披露し、このまま初日と同じ流れかと思いきや、「Golden Ring」ではなく、この日はネイザン・イーストのボーカルをフィーチャーした「Can't Find My Way Home」が代わりにプレイされ、結果的に初日とここだけがセット・チェンジ。その後は日本のファンのための「Tears in Heaven」でアコースティック・セットを締め、後半「Badge」からは初日同様の熱い演奏が畳みかけられ、「Cocaine」での圧巻のソロからのエンディングはとても80歳を迎えたとは思えないもので、当日足を運んだファンならその様子が蘇るかのような、来日限定メモリアル・アイテム。Live at Budokan, Tokyo, Japan 16th April 2025 : COLOUR NTSC Approx.105min 1. Intro 2. White Room 3. Key to the Highway 4. I'm Your Hoochie Coochie Man 5. Sunshine of Your Love 6. Kind Hearted Woman Blues 7. The Call 8. Motherless Child 9. Can't Find My Way Home 10. Tears in Heaven 11. Badge 12. Old Love 13. Wonderful Tonight 14. Cross Road Blues 15. Little Queen of Spades 16. Cocaine 17. Before You Accuse Me Eric Clapton - Guitar, vocals / Nathan East - Bass, vocals / Doyle Bramhall II - Guitar, vocals / Chris Stainton – Keyboards / Tim Carmon - Hammond organ, keyboards / Sonny Emory – Drums / Sharon White - Backing vocals / Katie Kissoon - Backing vocals





























