最新ヨーロッパツアー、ミラノ公演の極上オーディエンスショット映像の貫通版!日本公演からひと月を経て、精力的にヨーロッパツアーを行ったエリック・クラプトン。今週は早や5月27日に行われたミラノ公演初日のオーディエンスショット映像が登場です!ご注目いただきたいのは、実は本作は、ネット上に曲単位でアップされている、言わばいろいろな細切れ映像を当店が全曲分集約して時系列に繋げた、当店だけの「完全収録版」なのです。従って逆にいろいろなアングルからのショットを楽しめる内容になっているのが妙味で、すべてのアングルともきれいな画質で音声も良好です。この完全版は当店のみのリリースです。この日のクラプトンのルックスは、グレーのスーツにライトブルーのシャツという、いつもどおりのダンディな出で立ち。オープニングのWhite Roomはイントロ欠けですが、アリーナ席ステージに向かって左の最前列からの凄いショットで収められています。前にはスクリーン投影用の映像を撮っているカメラが映っているという凄い近距離で、ワウペダルを踏むクラプトンの全身をドアップで捉えています。後奏のソロはミストーンなく、グッドです!Key to the Highway、I'm Your Hoochie Coochie Manは、何とアリーナ最前列右からのショットです。このアングルにもスクリーン投影用の映像を撮っているカメラが映っています。まさに最前列 Sunshine of Your Loveは、2階スタンド席、ステージに向かって左45度あたりからのアングルで、ズームアップでニーアップのクラプトンを捉えています。中間のソロはのけぞりポーズも飛び出すナイスな出来です。アコースティックセットに入ってのKind Hearted Woman Blues、Nobody Knows You When You're Down and Out、Golden Ring、Can't Find My Way Homeは、White Roomと同じアングル。落ち着いたステージ全景の様子が至近距離で観れます。Tears in Heavenは、アリーナ席ステージ正面の中央席からのアングルで、同じくクラプトンをアップで捉えています(前方にはスマホを構える客の手が映り込みますが)。注目すべきはこの曲のイントロでクラプトンが「This is for Lori.(ロリに捧げます)God bless you darlin’.(君に神のご加護がありますよう)」とコメントしていることです。そう、この曲を書くきっかけとなった亡くなった息子コナー君の母親であるイタリア人女性ロリ・デル・サントに向かって声を掛けたのです。かつて愛した女性に二人の息子の歌を捧げる、何と素晴らしいことでしょうか。その意味を知るオーディエンスからは喝采が起こっています。Badgeは、2階スタンド席、ステージに向かって右45度あたりからのアングルで、ステージ上方のスクリーンも交えながらのショットとなっています。この曲からクラプトンはパレスチナカラーにペイントしたカスタムストラトを弾いています。Old Loveは、Sunshine of Your Loveと同じ2階スタンド席、ステージに向かって左45度あたりからのアングルで、クラプトンを鮮明なニーアップで収めています。中間のソロは、ピッキンギウハーモニクスも交えた絶品の出来!のけぞってのチョーキング、ビブラート、速弾きが交錯する素晴らしいものです。ミストーンなし!この日の好調ぶりがここで証明されています。 これは必見です。Cross Road Bluesは、Badgeと同じ、2階スタンド席、ステージに向かって右45度あたりからのアングルで、ステージ上方のスクリーンも交えながらのショットとなっています。Little Queen of Spadesは、Sunshine of Your Loveと同じ2階スタンド席、ステージに向かって左45度あたりからのアングルで、クラプトンを鮮明なドアップショットで収めています。この曲に入る前に、クラプトンは上着を脱いでいますメロディ楽器担当のメンバー全員にソロが回される様子も克明に捉えられ、最後にソロをとって締めるクラプトンが最高です。Cocaineは、Badgeと同じ、2階スタンド席、ステージに向かって右45度あたりからのアングルで、ステージ上方のスクリーンも交えながらのショットです。この曲ではクラプトンはまた上着を着用(一旦脱いだものの、寒かったのでしょうか)。ワウを踏みまくっての中間のソロがスクリーンショットでしっかり確認できます。アンコールのBefore You Accuse Meは、White Roomと同じ、アリーナ席ステージに向かって左の最前列からのショットです。このアングル、ほんとにきれいです。中間のHideawayもしっかり捉えられています。全15曲のセットを5つのアングルから捉えた完全版映像。どのアングルも観ごたえがあって、トラブルもなし。ミラノ公演初日の全貌が非常によく分かるものとなっています。Unipol Forum, Assago, Italy 27th May 2025 AMAZING SHOT!!! 1. White Room 2. Key To The Highway 3. I'm Your Hoochie Coochie Man 4. Sunshine Of Your Love 5. Kind Hearted Woman Blues 6. Nobody Knows You When You're Down And Out 7. Golden Ring 8. Can't Find My Way Home 9. Tears In Heaven 10. Badge 11. Old Love 12. Cross Road Blues 13. Little Queen Of Spades 14. Cocaine 15. Before You Accuse Me Eric Clapton - guitar, vocals Doyle Bramhall Ⅱ - guitar, vocals Chris Stainton - piano, keyboards Tim Carmon - hammond organ, keyboards Nathan East - bass Sonny Emory - drums Sharon White - backing vocals Katy Kissoon - backing vocals COLOUR NTSC Approx.90min.





























