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King Diamond キング・ダイアモンド/Canada 11.05.2003 Complete

「THE EYE以来の大傑作」「21世紀の最高傑作」と絶賛された『THE PUPPET MASTER』で復活の怪気炎を上げた2003年のキング・ダイアモンド。名作ライヴアルバム『DEADLY LULLABYES』の映像版とも言うべき極上映像が登場です。そんな本作が撮影されたのは「2003年11月5日モントリオール公演」。そのド迫力オーディエンス・ショットです。公式ライヴアルバム『DEADLY LULLABYES』は“THE PUPPET MASTER Tour”から制作されましたが、特定のライヴではなくツアー全体の記録から編まれた編集作品でした。それに対し、本作は1公演をフルで現場体験できるタイプの映像作品。まずは、当時の活動概要から本作のポジションを探ってみましょう。・10月18日ー20日:米国(3公演)《10月21日『THE PUPPET MASTER』発売》・10月23日ー11月2日:米国(7公演)・11月4日+5日:カナダ(2公演)←★ココ★・11月6日ー22日:米国(12公演)超ドアップが乱発の異次元ショット これが2003年のキング・ダイアモンド。キングの主戦場はヨーロッパではあるのですが、この時のツアーは北米限定。本作のモントリオール公演は2回しかなかったカナダ公演の一幕で、ちょうどツアーの折り返しとなる12公演目にあたるコンサートでした。そんな現場を真空パックした本作は、ド迫力の超アップ/見やすい安定感/超高画質の三拍子揃った極上映像。とにかく勇猛果敢なズームが超強力! 角度からするとステージ左側の2階席から見下ろし気味に撮影しているのですが、そこからズーム! ズーム!! ズーム! 最アップではキングの表情ドアップだけで画面が満たされるほど猛烈にズームする。もちろん、そこまで寄るのですから他客はすべてフレームアウト。最前列なわけでもないのに、強引にショウを独り占めしてしまう強奪ショットなのです。そこまで強引なズームとなると画質や安定感が不安になるところですが、その心配がいらないから本作はスゴい。超ズームにも関わらず、なぜか細部の細部まで鮮明な超高画質なままですし、左右にカメラを振っても手ブレも起こさない。ズームになればなるほどホンの少し角度を変えただけでも視点が明後日に吹っ飛ぶわけですが、本作は超ズームのまま、ビシッと安定したまま、動き回るキングを追いかけ回す。これが2025年の最新映像なら機材の性能で納得もできるのですが、本作は20年以上前の映像。パッと見ると「綺麗だなー」と感動するだけなのですが、どうやって撮っているのか分からなくなる不可思議映像でもあるのです。コンセプチュアルなクリスマス・セット そんな超ド迫力ショットで描かれるのは、久々の快作に湧いた“THE PUPPET MASTER Tour”のフルショウ。ざっくばらんに言ってセットは『DEADLY LULLABYES』と同一ですが、改めて整理しておきましょう。前半(7曲) ・アビゲイル:A Mansion In Darkness/The Family Ghost/Black Horsemen・アビゲイルII(ザ・リヴェンジ):Mansion In Sorrow/Spirits・その他:Eye Of The Witch/Sleepless Nights 後半(9曲)・ザ・パペット・マスター:The Puppet Master/Blood To Walk/So Sad/LivingDead・その他:Welcome Home/The Invisible Guests/Burn・フェイタル・ポートレイト:Halloween/No Presents For Christmas ……と、このようになっています。特定のアルバムを再現しているわけではありませんが、ショウの前半/後半で世界がガラッと変わる。前半は抜粋ながら連作『ABIGAIL』『ABIGAIL II』のストーリーをざっくりと追い、セクションの最後を「Eye Of The Witch」「Sleepless Nights」で〆る。そして、後半は新作『THE PUPPET MASTER』の世界で新曲4つを畳みかけ。そして本編セットを「Welcome Home」で締めくくると、アンコールはクラシックスの一気呵成。特に、2ndアンコールは『FATAL PORTRAIT』の2連発。ショウが11月ということもあり、終わったばかりの「Halloween」と、これから迎える「No Presents For Christmas」の波状攻撃で大団円を迎えるのです。メンバーもサンタの衣装で暴れる「No Presents For Christmas」で幕を閉じる本作。なんて邪悪で重金属なクリスマスなんでしょう。今の季節にこれほど相応しい映像はありません。「2003年11月5日モントリオール公演」の超ド迫力オーディエンス・ショット。勇猛果敢なズームが超強力で、キングの表情ドアップだけで画面が満たされるほど猛烈に寄りまくる。そのくせ最アップでもビシッと安定していて超高画質なまま。連作『ABIGAIL』『ABIGAIL II』や傑作『THE PUPPET MASTER』の世界をダイジェストしつつ、「Halloween」「No Presents For Christmas」の2連発で大団円を迎えるクリスマス・シーズンに最適な重金属映像です。Club Soda, Montreal, QC, Canada 5th November 2003 AMAZING SHOT!!!! 1. Funeral 2. A Mansion In Darkness 3. The Family Ghost 4. Black Horsemen 5. Spare This Life 6. Mansion In Sorrow 7. Spirits 8. Sorry Dear 9. Eye Of The Witch 10. Sleepless Nights 11. The Puppet Master 12. Blood To Walk 13. So Sad 14. Living Dead 15. Welcome Home 16. The Invisible Guests 17. Burn 18. Band Introduction 19. Halloween 20. No Presents For Christmas COLOUR NTSC Approx.91min. King Diamond - Vocals, Keyboards Andy LaRocque - Guitar, Keyboards Mike Wead - Guitar Hal Patino - Bass Matt Thompson - Drums Livia Zita - Additional Vocals

King Diamond キング・ダイアモンド/Canada 11.05.2003 Complete

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1,630円 (税込)

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