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Iron Maiden アイアン・メイデン/CO,USA 08.13.2012 Complete Multi-Cam Edition

これはスゴい! 凄すぎるっ!! 『第七の予言』時代を復刻した“MAIDEN ENGLAND World Tour”に、新たなる極上フル・プロショットが登場!そんな本作が撮影されたのは「2012年8月13日グリーンウッドビレッジ公演」。そのマルチカメラ・プロショットです! IRON MAIDENは80年代を復刻させるコンセプト・ツアーを何度か行ってきましたが、その中でも特に人気が高いのが大名盤『第七の予言』時代を甦らせた“MAIDEN ENGLAND Tour”。『FLIGHT 666』と違って公式作品化されず、来日も実現しなかった。もっと言えば、80年代当時の“SEVENTH TOUR OF A SEVENTH TOUR”でも来日しておらず、私たち日本人にとっては「最も観たかったツアー」のひとつなのです。本作は、そんな“MAIDEN ENGLAND Tour”のオフィシャル代わりを務める新プロショット。これまでは『ROCK IN RIO 2013』『ROCK AM RING 2014』が2大頂点として君臨してきましたが、今後は本作を含めた三部作になるわけです。まずは、当時の活動概要を振り返り、三部作それぞれの位置関係を確認しておきましょう。2012年・6月21日~8月18日:北米#1(34公演 ←★ココ★ 2013年・5月27日~8月4日:欧州#1(32公演)・9月3日~17日:北米#2(8公演)・9月20日~10月2日:南米(6公演)←※ROCK IN RIO 2013 2014年《セット変更》・5月27日~7月5日:欧州#2(20公演)←※ROCK AM RING 2014 完全オフィシャル級の関係者流出プロショット これが“MAIDEN ENGLAND Tour 2012-2014”の全体像。本作のグリーンウッドビレッジ公演は、その序盤「北米#1」の31公演目にあたるコンサートでした。つまり「2012年:北米」の本作、「2013年:南米」の『ROCK IN RIO 2013』、「2014年:欧州」の『ROCK AM RING 2014』と、綺麗に時期と場所が分散しているわけです。さて、そんなショウから飛び出した本作は、ごく最近になって登場した関係者流出プロショット。プロの映像エンジニアがこれまで携わってきた仕事の実例として公開したのです。そのクオリティは超極上でいわゆる「完全オフィシャル級」。画質/音質も完璧ならサウンド・ミックスもカメラワークも完璧です。個性は『ROCK IN RIO 2013』『ROCK AM RING 2014』とはちょっと違う。前2作は放送/配信プロショットでしたが、本作は流出モノ。恐らくは現場スクリーンに映すためのものと思われ、カメラワークもサウンドも普通のTV放送や公式作とは趣が違うのです。例えば、カメラワークならメンバーの超ドアップがメイン。現場スクリーンは遠くの観客にもメンバーの表情を見せるためのものですからステージ全景や客席シーンは必要ないわけです。そして、サウンドは思いっきり現場音。音質的には完璧であるものの、家庭用オーディオでのスケール感を演出するようなエフェクト類はなく、芯もまる出し。ヴォーカルやソロの入りなど、エンジニアがスイッチングをミスって一瞬音がデカくなる事もある。ツアーは違いますが、『PORTO ALEGRE 2008』を体験された方なら「アレのMAIDEN ENGLAND Tour版」と言えば、ピンと来るのではないでしょうか。 第七の予言世界をアップデートさせたフルショウ そんな超極上マルチカメラ・プロショットで描かれるのは、『第七の予言』の世界を2012年テクノロジーでアップデートさせたフルショウ。このツアーは「2012/2013年」と「2014年」でセットが微妙に異なっており、本作はもちろん前者。後者の代表作である『ROCK AM RING 2014』と比較しながら整理してみましょう。第七の予言(5曲)・Moonchild(*)/Can I Play With Madness/Seventh Son Of A Seventh Son/The Clairvoyant(★)/The Evil That Men Do クラシックス(13曲)・ディアノ時代:Phantom Of The Opera/Iron Maiden/Running Free(★*)・魔力の刻印:The Prisoner/The Number Of The Beast/Run To The Hills ・その他:The Trooper/2 Minutes To Midnight/Aces High/Wasted Years/Afraid To Shoot Strangers (★*)/Fear Of The Dark ※注:「★」印は名作プロショット『ROCK AM RING 2014』で観られなかった曲。「*」印は“MAIDEN ENGLAND Tour”後には演奏されていない曲。……と、このようになっています。「第七の予言まで」と言いつつ、『FEAR OF THE DARK』ナンバーも盛り込んでしまうところがIRON MAIDENらしいところ。実は、その「Afraid To Shoot Strangers」こそが最大のレア曲。ブルース・ディッキンソンが復帰してから、この名曲が取り上げられたのは“MAIDEN ENGLAND Tour”の前半だけです。今年11月には50周年“RUN FOR YOUR LIVES World Tour”での来日が発表になっているIRON MAIDEN。そのコンセプトは「鋼鉄の処女~フィア・オブ・ザ・ダークまで」。そう、実は本作と出題範囲は同じなのです。本作自体が“MAIDEN ENGLAND Tour”のオフィシャル代わりでありつつ、同時に「今度こそ、今度こそ大曲Seventh Son Of A Seventh Sonが観られるかも知れない」……そんな期待まで燃え上がらせてくれるのです。“MAIDEN ENGLAND Tour”の新発掘プロショット。「2012年8月13日グリーンウッドビレッジ」公演の関係者流出マルチカメラ・マスターで、完全オフィシャル級クオリティ。現場スクリーン用のためメンバー超ドアップが満載で、サウンドもまる出しのダイレクト感。『ROCK IN RIO 2013』『ROCK AM RING 2014』と並ぶ頂点プロショット三部作を成す絶対映像です。Comfort Dental Amphitheatre, Greenwood Village, CO, USA 13th August 2012 (105:09) 1. Intro (Rising Mercury) 2. Moonchild 3. Can I Play With Madness 4. The Prisoner 5. 2 Minutes To Midnight 6. Bruce Speech 7. Afraid To Shoot Strangers 8. The Trooper 9. The Number Of The Beast 10. Phantom Of The Opera 11. Run To The Hills 12. Wasted Years 13. Seventh Son Of A Seventh Son 14. The Clairvoyant 15. Fear Of The Dark 16. Iron Maiden 17. Churchill’s Speech 18. Aces High 19. The Evil That Men Do 20. Running Free Bruce Dickinson - Vocals Steve Harris - Bass Dave Murray - Guitar Adrian Smith - Guitar Janick Gers - Guitar Nicko McBrain - Drums PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.105min.

Iron Maiden アイアン・メイデン/CO,USA 08.13.2012 Complete Multi-Cam Edition

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