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Various Artists Bay City Rollers,KC and the Sunshine Band,Electric Light Orchestra ベイ・シティ・ローラーズ/Midnight Special 1977

数々の秘宝映像を残したアメリカの伝説番組"The Midnight Special"。そのBAY CITY ROLLERS特集回が究極クオリティ版でリリース決定です。"The Midnight Special"は、まさに伝説の音楽番組でした。1972年8月から1981年3月までNBCで放送された深夜番組で、70年代のスター達の秘宝映像を放送。個性的な番組内容も相まって、アーカイヴ映像は現在でも秘宝扱いとなっている音楽バラエティの傑作番組です。話題のオフィシャル発掘で甦る70年代のお宝映像 最大のポイントは、生演奏主体であること。70年代初期の音楽番組と言えば、マイムが当たり前。生演奏は収録の手間がかかる上に事故も起こりやすく、時間も読めないので敬遠された時代でした。そんな中で"The Midnight Special"は番組独自の生演奏にこだわって人気を博しました。この点は時が経つほどに重要視されるようになり、70年代に旬を迎えていた輝ける映像が大量に残されることになったのです。そんな伝説番組ですが、実は50年の時を超えた現在、再び脚光を浴びています。その原因は最高峰マスターの発掘。番組の公式チャンネルがアーカイヴ映像を次々と公開し始めたのです。そして、そのクオリティが衝撃! 本家本元の所蔵マスターだけあって、これまで知られてきたどんなマスターよりも美麗。もちろん、照明やセットには70年代の時代感が宿っていますが、劣化ゼロで瑞々しい鮮度には50年の時間が存在しなかったかのように美しいのです。BAY CITY ROLLERSの司会で綴る豪華出演陣の67分間 そんな話題の発掘シリーズの中でも、本作は"1977年8月12日"に放送された「Episode 230」。BAY CITY ROLLERSがホストを務めた特集回をDVD化したものです。BAY CITY ROLLERSがメインではあるのですが、他にもジミー・ウェッブやイングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー等も出演。全15曲に及ぶ貴重なライヴ映像(+α)を約67分に渡って楽しめるのです。番組は様々なアーティスト達が曲単位で入れ替わっていく構成ですが、ここではそれぞれまとめて整理しておきましょう。BAY CITY ROLLERS(4曲)・青春に捧げるメロディー:Yesterday's Hero・恋のゲーム:You Made Me Believe In Magic/It's A Game/Love Fever まずは本作でホストも務めるBAY CITY ROLLERS。この番組が放送されたのは『恋のゲーム』リリースの翌月。プロモーションのための出演で、新作からの3曲をメインに、前作のリード・シングル「Yesterday's Hero」を披露しています。ホストにしては曲数がやや少なめではありますが、各アーティストの紹介で頻繁に登場。なんともTV慣れしたコメントや司会ぶりは、さすが当代きっての世界的アイドルです。ジミー・ウェッブ(6曲)・エル・ミラージュ:Mixed-Up Guy/The Highwayman・その他:Wichita Lineman/By The Time I Get To Phoenix/Worst That Could Happen/MacArthur Park そんなBAY CITY ROLLERS以上にフィーチュアされているのは、実はジミー・ウェッブ。いつもの"The Midnight Special"はホスト役のアーティストが一番多く演奏するのですが、この回では中盤にウェッブの特集コーナーが設けられており、ホストを超える6曲が披露されています。当時のウェッブは6枚目のソロアルバム『EL MIRAGE』リリースから約3ヶ月。新曲「Mixed-Up Guy」「The Highwayman」だけでなく、様々なアーティストに提供してきた代表曲を披露。グレン・キャンベルがヒットさせた「Wichita Lineman(ウィチタ・ラインマン)」「By the Time I Get to Phoenix(恋はフェニックス)」やブルックリン・ブリッジのシングル「Worst That Could Happen(恋のハプニング)」、リチャード・ハリスの「MacArthur Park(マッカーサー・パーク)」……いかに多くの名曲を生み出してきたのか、見せつけるような豪華セレクションです。その他(5曲+α)・イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー:It's Sad To Belong/Soldier In The Rain・KC & THE SUNSHINE BAND:Keep It Comin' Love・ロジャー・ダルトリー:One Of The Boys(PV)・ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA:Telephone Line・ホイト・アクストン:再編集による特集コーナーこの回はBAY CITY ROLLERSとジミー・ウェッブが2本軸で、他はわりと雑多。『DOWDY FERRY ROAD』時代のイングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーは2曲ですが、他は1曲ずつです ロジャー・ダルトリーはPVが流れ、ホイト・アクストンは過去出演の再編集による長尺の特集コーナーだったりしますが、KC & THE SUNSHINE BANDとELECTRIC LIGHT ORCHESTRAは独自のライヴ・シーンが楽しめる。1977年のELOと言うと『OUT OF THE BLUE』かと思いきや、当時はまだ発売直前。ここでは前作の「Telephone Line」を演奏しています。以上の多彩な出演陣による全15曲+αの秘宝集です。アイドル全盛のBAY CITY ROLLERSがTV慣れした司会ぶりで番組を回し、6曲もの大特集で名ソングライターの底力を見せつけるジミー・ウェッブ、さらにはKC & THE SUNSHINE BANDやELOのライヴ・シーンまで楽しめる。「1977年」の輝きが凝縮された約67分間です。伝説の音楽番組"The Midnight Special"のBAY CITY ROLLERS特集回を究極クオリティの公式発掘マスターでDVD化。『恋のゲーム』時代のBAY CITY ROLLERSがホストを務め、6曲大特集のジミー・ウェッブやKC & THE SUNSHINE BAND、ELO等も楽しめる約67分の秘宝映像です。Episode 230 12th August 1977 1. Bay City Rollers - You Made Me Believe In Magic 2. Intro 3. KC & The Sunshine Band - Keep It Comin' Love 4. Roger Daltrey - One Of The Boys [Music Video] 5. Electric Light Orchestra - Telephone Line 6. England Dan & John Ford Coley - It's Sad To Belong 7. Bay City Rollers - Yesterday's Hero 8. Introduction To Jimmy Webb Hits Medley 9. Jimmy Webb - Wichita Lineman 10. Jimmy Webb - By The Time I Get To Phoenix 11. Jimmy Webb - Worst That Could Happen 12. Jimmy Webb - MacArthur Park 13. Hoyt Axton Tribute 14. Billy Braver [Comedy Segment] 15. Jimmy Webb - Mixed-Up Guy 16. Bay City Rollers - It's A Game 17. England Dan & John Ford Coley - Soldier In The Rain 18. Jimmy Webb - The Highwayman 19. Bay City Rollers - Love Fever (Closing/Credits PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.67min.

Various Artists Bay City Rollers,KC and the Sunshine Band,Electric Light Orchestra ベイ・シティ・ローラーズ/Midnight Special 1977

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